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子供の教育費の積立には「つみたて(積立)NISA」がおすすめ!!

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2018年1月から始まったつみたて(積立)NISAですが、これは教育費の積み立てに最適です!
 
僕は、子供たち(現在、3歳の双子の男の子)の教育費は、このつみたてNISAで貯めています。
 
以前は、学資保険を使っていましたが、そっちは解約して、今はつみたてNISAだけを使っています。
 
 
「子供が生まれたら学資保険!」みたいな風潮ありますけど(僕もその風潮に乗っちゃいましたけど)、あんなの保険会社が儲かるだけですからね。
 
それに、保険なんて、「教育費を学資保険で貯めてはいけない。」という記事でも書いたように、国の制度を知れば、本当に必要な最低限の保険というのが見えてきますから。
 
つみたてNISAがなぜ、子供の教育費の成形に向いているのかを、この記事では書きますね。
 

 

 

つみたてNISA(積立NISA)とは?

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NISA(ニーサ)というのは、金融庁が推奨している資産運用の方法の一つなんです。
 
なので、怪しい詐欺ではないので安心してください。
 
こちらが金融庁のつみたてNISAについての解説ページです。
 
非課税期間が長いのが魅力

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簡単に言うと、年間40万円までの決められた投資信託(金融庁が厳選したものから選びます)を買うことができ、
 
その投資信託で得た利益については、20年間は課税しませんよ。
 
という制度です。
 
2018年に買った投資信託は、2038年までは、売却しても税金がかからないということです。
 
普通の投資信託は、売却した場合、利益の20%が税金で持っていかれます!
 
20%って結構大きいですよね。。。。
 
僕は子供たちの高校卒業後の教育資金として、投資信託の積立を毎月2.5万円していましたが、この積立NISAに乗り換えました。
 
今までもNISAという制度はあったのですが、非課税期間が5年間のみだったんですよね。
 
5年間では、子供の教育費の積立は終わらないですからね。
 
NISAって、教育費の積立には向いてないなーと思っていたのですが、
 
この「つみたてNISA」は、税金がかからない期間が20年ですからね!
 
十分に教育費を積立てられますね!
 
一度売却して、また制度を使うこともできる

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しかも、この「つみたてNISA」は、2018年から2037年までの限定品なのですが、
 
2037年になる前に、一度売却して、2037年までにまた投資信託を購入すれば、
 
また20年間、非課税にすることができるんです。
 
つまり、どういうことか言うと、2018年につみたてNISAを始めて、2037年にいったん売却して(利益に税金はかからない)、
 
また、2037年につみたてNISAを利用して投資信託を買った場合、2057年まで非課税期間が伸びるんです!
 
最長で、39年間も税金がかからない!
 
つみたてNISAなら、元本800万円が1,358万円にまで増える

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つみたてNISAをちょっとシミュレーションしてみますね。
 
例えば、年間40万円(毎月33,333円)という上限いっぱいまで、20年間投資した場合、このような結果になります。
 
・元本:799万円
・利益:約558万円
・最終資産:1,358万円
※信託報酬等は計算に入れてません
※年利5%と仮定
 
約70%も資産が増えています!
799万円が1,358万円になる場合があるということです。
 
(選ぶ商品によっても変わりますし、年利は毎年異なりますので、必ずこうなるというわけではないですが)
 
年利というのは、年間の運用利益のことですね。
 
例えば、国内外の株式と債権に投資する投資信託を選んだ場合、その株と債権が一年間でどれだけ値上がりしたかですね。
 
ここでは、5%としましたが、つみたてNISAのラインナップの投資信託はローリスク・ローリターンなものが多いので、長期で見た場合は、3〜5%程度の年利になるだろうと僕は思っています。
 
実際、ラインナップに入っている商品を以前購入していましたが、年利7%程度の数字を出していました。
 

なぜ、つみたてNISAが子供の教育費積立に向いているのか?

 

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子供の教育費の積立って、長期のプランになりますよね。
 
ほとんどは大学の進学費用のためですよね。
 
となると、今子供が0才なら、実際にそのお金が必要になるのは、高校を卒業する17年後ですね。
 
つまり、17年間もお金を運用できるということです。
 
学資保険や定期預金は教育費の積立に向いているのか?

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定期預金に貯めていても、金利なんてほとんどつかないですよね?
 
では、学資保険は?
 
あれも、金利のいいものでも、最大で20%程度しか、お金が増えません。
しかも、途中でその保険を使ってしまうと、お金は結局増えないですからね。
 
それに、「教育費を学資保険で貯めてはいけない。」という記事でも書きましたが、パパ・ママにとって、本当に必要な保険というのは限られているので、無駄な保険に入る必要はありません。
 
本当に、貯蓄型の保険というのは情報弱者向けの商売だなと思います。
 
保険についての詳しい記事はこちらです。

 

 

つみたてNISAは、お金を増やしながら貯められる
 

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投資信託は「複利」の力で、増やしながら貯められるんです。
 
だから、799万円が1,358万円にまで増えるんです。
 
「複利」というのは、その年に増えた年利分(5%とか)の金額を、元本に追加することで、元本が増えて、
 
次の年は、その増えた元本に対して、5%などの年利が乗っかかってくるということです。
 
だから、毎年、毎年、坂を転がる雪だるまのように、お金が増えていくんです。
 
子供の教育費の積立期間は長いですから、その転がる坂も長くなるわけですね。
 
なので、どんどんお金が増えていくんです。
 
例えば、いま子供が生まれたばかりのパパやママが、このつみたてNISAを始めて、子供が高校を卒業する時に売却したとしたら、このようなシミュレーションになります。
 
※つみたてNISAの限度額である年間40万円(毎月33,333円)を購入した場合
 
・元本:680万円
・利益:約380万円
・最終資産:1,060万円
※信託報酬等は計算に入れてません
※年利5%と仮定
 
となります。
 
このように、元本680万円が1,060万円になる場合もあります。
 
選ぶ商品によって異なりますし、毎年の年利はその都度変わりますから、この金額を保証するわけでないですが、
 
年利5%の場合はこのように数字になるんです。
 
文系大学に一人暮らしで通った場合は、 4年間で約500万円かかります。
理系大学の場合は、約650万円です。
 
子供が高校を卒業する時には、1,060万円があるんですから、十分に足りますよね。
 
現金貯金とつみたてNISAを使って、うまく教育費を貯める

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僕はこのつみたてNISAと並行して、通常の証券口座でも投資信託をやり、なおかつ現金でも教育費を貯める予定です。
 
①つみたてNISA(妻と僕で2口座作り、年間80万円運用)
→子供の高校卒業の教育費
 
②通常の証券口座で投資信託(80万円以上運用する場合)
→子供の高校卒業の教育費
 
③現金貯金
→子供の高校卒業までの教育費
 
これならば、高校卒業までは現金貯金でまかなって、高校卒業後は、今まで投資して増やしてきたつみたてNISAを売却することで、大学費をまかなうことができます。
 
人によっては、子供が一人の場合などは、つみたてNISAは一口座だけで(年間40万円)で貯めるのもいいですね。
 

どうやって、つみたてNISAを買うのか?

 

まず証券会社で口座を作る

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まず、つみたてNISAを買うためには証券会社で口座を作る必要があります。

 

でも、わざわざ銀行に行く必要はありませんし、むしろ、銀行窓口でつみたてNISAを買わない方がいいです。

 

銀行で扱っている投資商品は手数料が高くて、いろいろな投資商品をすすめてきて、それの買い替えによって発生する手数料で、銀行は儲けているんです。

 

なので、ネット銀行で口座を開くのがベストです。

 

ネット銀行はいろいろありますが、ネットの証券会社で有名なのは、「SBI証券」です。

 

SBI証券は、ネット証券会社の中では、NISA口座数も口座開設数も、一番多い会社です。

 

 

NISAをやるなら、まずはここでという感じですね。

 

楽天証券というのもあり、こっちは楽天のヘビーユーザーならおすすめです。

ポイントがつきますので。

 

僕は楽天ユーザーではなかったので、SBI証券で口座を開きました。

 

初めて証券口座を作るのはハードルが高い

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とはいえ、いきなり証券会社で口座を作るのはハードルが高いですよね。

 

わからないことだらけですし、ちょっと怖いというイメージもありますしね。

 

証券会社の口座を作るのも初めてだし、ネットの証券会社なんて、よくわからないこと多いですからね。

 

変な注文したらどうしようとか、間違っていたらどうしようとか、不安がありますよね。

 

SBI証券で口座を開くなら、ネクシィーズ・トレードがおすすめ

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SBI証券と合同で作ったネクシィーズ・トレードという会社があるのですが、そこがSBI証券での口座を作る時のサポートを手伝ってくれます。

 

普通にSBI証券のホームページから口座を申し込んでもいいのですが、初心者にはちょっと難しいかもしれません。

 

その場合、このネクシィーズ・トレードを使って申し込むと、

 

・携帯からでも無料の会員専用のフリーコールが使える

・夜間の電話問い合わせが可能(SBI証券が18時までですが、ネクシィーズ・トレードなら19時半まで対応可能)

・ネット証券が初めてなら、口座開設から注文の仕方までサポートしてくれる

 

こういった特典があります。

 

特に、口座開設のサポートや、19時半まで電話サポートがあるというのはいいですね。

 

仕事が終わったあとも電話で確認ができますね。

 

ネット証券の口座開設って、電話とか対面じゃないから不安が多いんですよね。

 

「これで合ってるのかな。。。?」

 

「間違って、変な注文してたらどうしよう。。。」

 

といった不安が、僕も何度もありました。

 

このネクシィーズ・トレードの取締役会長は、SBI証券の取締役代表である北尾 吉孝さんという方がやられていますので、安心感もありますね。

 

ネクシィーズ・トレードについてはこちらからどうぞ。

>> SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

 

 

 

パソコンに詳しいなら、直接SBI証券にネット申し込みもあり

 

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もし、パソコンに詳しかったり、ネットでの申し込みというのをやったことがあるなら、直接、SBI証券のサイトからネット申し込みするのもありです。

 

ネットで買い物をよくしている人なら、簡単に申し込めるかもですね。

 

まずは、SBI証券のページに飛んで、口座申し込みページをクリックします。

 

これが、SBI証券のトップページです。

これの右側の「今すぐ口座開設」という赤いボタンをクリックします。

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そうすると、申し込みページに飛びますので、必要情報を記入していきます。

マイナンバーと運転免許証が必要になるので、手元に用意しておきましょう。

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一個だけ迷うのが、「特定口座」の箇所だと思いますが、これは「開設する」にしてください。

 

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積立NISAなら、売却は当分先ですが、売却した時の税金を代行してくれるサービスのことです。

 

自分でやるのは面倒ですからね。

 

そして、このNISAについてのところは「つみたてNISAを申し込む」にチェックをつけてください。

 

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「NISAを申し込む」という項目もありますが、これは「つみたてNISA」とは別物ですので、気をつけてください。

 

そして、住信SBIネット銀行に申し込むかどうかの項目もありますが、これは持っていた方が、その後の取引がスムーズになります。

 

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SBI証券は証券会社なので、証券会社の口座を作るのですが、この住信SBIネット銀行の口座は、それとは別物です。

 

普通の銀行の口座と同じ、銀行の口座です。

(証券会社の口座ではなく)

 

ネット銀行ですが、コンビニのATMで普通に入出金ができますし、月最大15回まで手数料がかかりません。

 

手数料は何気に他の銀行と比べてもお得なんですよね。

 

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申し込みが終わったら、書類がSBI証券から送られてきますので、その書類に必要情報を記載して、返送します。

 

そうしましたら、もう取引ができるようになります!

 

簡単におさらいすると、ネットから申し込みをして、必要書類を受け取ります。

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そして、その書類に必要情報を記入して、返送して、取引スタートです!

 

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公式ホームページはこちらです。

申し込みなどもこちらからできるようになっています。

>>証券総合口座開設&お取引で最大100,000円プレゼント!

 

  

 どのつみたてNISAを買うべきか?

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では、口座を作ったら、どのつみたてNISAを選ぶべきかですが、教育費の積立におすすめの商品については、「子育て世帯におすすめの積み立てNISAについて」という記事にまとめました。

 

 

そして、僕は、「子育て世帯におすすめの積立NISA銘柄は?」という記事で書いたように、SBI証券で「ひふみプラス」という投資信託を積み立てることに決めました。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

「ひふみプラス」年間平均利率が20%以上という、超優秀な成績を出しています。

僕の今年の年間利率が約7%なので段違いですね。。。

 

今後もこの成績が続くかは分かりませんが、「ひふみプラス」を販売しているレオスでは、運用レポートを定期的に発行したり、ひふみアカデミーという運用結果をセミナーで説明したり、その様子をYouTubeで配信したりしています。

 

誰が自分のお金を運用しているのか?どのように運用しているのか?

 

が、分かるため、とても親しみも持てますし、自分のお金がどのように運用されているのかがきちんと理解ができます。

 

ひふみアカデミーの動画はこちらです。

 
向かって右側の方がレオスの代表の藤野さんです。
 

 投資信託に関してはこの本が一番おすすめです!

 

メリット、デメリットについて細かく、分かりやすくきちんと書いてあります。

色々読みましたが、この本が一番でした。

 

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