教育費の積立には「つみたてNISA」の投資信託がおすすめ!

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※2018/10/19更新

 

子どもの将来の教育資金の積立方法って、すごく悩みますよね。

 

いったい、どうやって、教育費を貯めればいいのか。

 

学資保険?定期預金?現金貯金?

 

選択肢が多いし、それぞれの特徴を知らないと、どういう方法で積み立てたらいいのか、分からなくなりますよね。

 

大事な自分の子供の教育費ですから、失敗するわけにいかないし。

 

子供の将来の教育費の積み立ては、長い時間をかけることになるし、本当に貯めることができるかな・・・?

 

子供が医大や美大などの学費の高い大学に行きたいって言ったらどうしよう?

 

 

子供の望みは叶えてあげたいけど、その時に「お金」がなかったらどうしよう?

 

子供の大事な未来を「お金がない」という理由で潰すなんて、親としてひどいよね・・・

 

と、不安になりますよね。

 

僕もそうでした。

 

できることなら、そんな不安を感じずに、子供がどんな未来を思い描いても、それを応援してあげられるようにしたいですよね。

 

実は、子供の教育費の積み立ての悩みは、たった一つの方法で解決させることができるんです。

 

子供が生まれたばかりで、子供の将来の教育費のための積立方法に悩んでいる方は

 

本文を読んで、教育費の積立の悩みを解消し、子供との楽しい毎日を悩みなく送れるようにしましょう。

 

 

教育費の積立は「つみたてNISA」で!

 

2018年1月から始まった「つみたて(積立)NISA」が、教育費の積み立てに最適と僕は考えています。

 

僕は、子供たち(現在、3歳の双子の男の子)の教育費は、このつみたてNISAで貯めています。

 

以前は、学資保険を使っていましたが、そっちは解約して、今はつみたてNISAだけを使っています。

 

「子供が生まれたら学資保険!」みたいな風潮ありますけど(僕もその風潮に乗っちゃいましたけど)、あんなの保険会社が儲かるだけですからね。

 

それに、保険なんて、「教育費を学資保険で貯めてはいけない。」という記事でも書いたように、

 

国の制度を知れば、本当に必要な最低限の保険というのが見えてきますから。

 

積み立て型の学資保険は、満期(あらかじめ決めた積立期間)が来ると、いままでにあなたが積み立てた金額プラスアルファがもらえますが、増えてもせいぜい10~20%です。

 

しかも、途中で怪我をしたりして、その保険を使ってしまうと、満額もらえませんし

 

途中で解約すると、元本よりも少ない金額しかもらえませんからね。

 

定期預金の金利なんて、無いに等しいですからね。

 

三菱UFJが0.01%、金利の高いネット銀行でも0.2%程度です。

 

ほとんど現金で貯めているようなものですよね。

 

じゃあ、金融庁が推進している、つみたてNISAはどうかというと

 

やり方次第では、あなたのお金が70%も増えます。

(投資信託という金融商品の積み立て購入です)

 

7%じゃなくて、70%です。

 

500万円積み立てていたら、850万円になるんです。

 

証券口座を開くなら楽天証券 がおすすめです。

 

楽天のポイントで投資信託を買うことができるんですよ。

 

楽天証券 がどうしても嫌なら、SBI証券が次におすすめですね。

 

SBI証券は口座開設数が日本一ですし、あとで書くように、グループ会社のネクシィーズトレードによる無料のサポートも充実しています。

 

でも、投資は怖いなーって思いますよね。

 

「元々のお金が減っちゃうんじゃないかなー。」

 

「だったら、現金貯金の方が安心だなー。」って思いますよね。

 

でも、残念ながら、お金の価値はどんどん下がっていくんです。

 

どういうことかというと、今日の100円は10年後には、60円や50円の価値になっている可能性が高いということです。

 

例えば、マクドナルドのハンバーガーは、2002年は59円でした。

 

ところが、今では100円にまで値上がりしています!

 

ほぼ2倍の値段になっているんです。

 

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他にもマイルドセブンというタバコは、1985年の時は200円でしたが、今では430円にまで値上がりしています。

 

それに、気になる大学の学費(国立)も、1985年の年間学費は約25万円でしたが、今では約54万円です!

 

大学の学費も、2倍に増えているんです。

 

この図は、1950年から2018年までのモノの値段がどれくらい上がっているかをグラフ化したものです。

 

これを見ると、なんと、1950年と2018年ではモノの値段が8倍以上!になっているんです。

 

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そこまで、昔と比べなくても、この図を見ると、2000年と2018年では、じわりとモノの値段が上がっているのが分かると思います。

 

つまり、モノの値段が上がるということは、今年、100万円で買えたものが、17年後には200万円出さないと買えなくなっているということですから、

 

今年、現金で100万円貯めても、17年後には50万円の価値になっているということです。

 

現金や低金利でお金を積み立てることって、こういうリスクがあるんです。

怖いですよね。。。

 

ですので、お金は貯めながら、そのお金自体を増やしていく必要があるわけです。

 

では、次から詳しい説明をしていきますね。

 

つみたてNISA(積立NISA)とは?

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NISA(ニーサ)というのは、金融庁が推奨している資産運用の方法の一つなんです。

>>金融庁のNISA特設サイト

 

金融庁が厳選した優良な「投資信託」が100本以上用意されていて、「それを毎月積み立て購入すると、利益に税金をかけません」という、

 

一般市民でも気軽に投資信託を買えるようにする取り組みなんです。

 

「投資信託」というのは、株や債権が詰まった「詰め合わせ商品」のことです。

 

一人では、アップルやフェイスブックの株を買うのは難しいですが、この「投資信託」を買うことで、

 

そういった有名で優良な企業の株をちょっとずつ、しかもいくつもの企業の株を買うことができるんです。

 

では、なぜ、国が個人の資産運用を勧めているかと言うと、金融庁が発表している平成28事務年度金融レポートに書かれていまして、

 

「国民の安定的な資産形成の援助」が目的とされています。

 

特にアメリカは普通の主婦でも投資信託を買っているくらい、投資信託が一般人に浸透してて、このグラフを見てみると分かるように、

 

この20年間で、アメリカ人の金融資産(現金や投資信託など)は、なんと3倍以上になっているんです!

 

日本はどうかというと、たったの1.54倍です。

 

20年間で経済も発展しているのに、個人が持っているお金が1.5倍にしかなっていないんですよ。

 

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出典:金融庁

 

なぜ、こんなにアメリカと日本でこんなに差がついているかというと、単純に投資信託をやっているかいないかの違いなんです。

 

このグラフを見ると、ちょっとびっくりするんですが、

 

これは、1975年から2015年にかけての、アメリカ人の株と投資信託の保有割合がどう変わっているかを示したものです。

 

株や投資信託を持っている割合がどんどん増えているのが分かりますよね。

 

2008年頃にガクッと減っているのは、リーマンショックの影響ですね。

 

でも、その後すぐに盛り返して、また増え続けています。

 

日本なんて、いまだにアメリカの1970年代と同水準ですからね。

 

そりゃ、資産に大きな差がつきますよ。

 

投資信託をやっていたか、やっていなかったで、ここまで大きな資産の格差が生まれてしまうんです。

 

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 出典:金融庁

 

このように、日本人の資産運用がどう見ても上手とはいえないので、海外と比べると、日本人がどんどん貧乏になっていくため、

 

国が、本格的に国民の資産運用を推し進めようとして始めたのが、「つみたてNISA」というわけです。

 

裏の話をすると、日本でも昔から投資信託は銀行で売っていたのですが、色々な投資信託に買い替えさせることによる「手数料」で、銀行は悪どく儲けていたんです。

 

必要じゃない投資信託を、必要でない人に無理やり売りつけて、そして、売ったと思ったら、

 

今度は「こっちの方が儲かる」と言葉巧みに、別の投資信託に乗り換えさせて、「手数料」を儲けていたわけです。

 

日本人が貧乏な(金融資産を増やせていない)のは、銀行が長い間、自分たちの利益ばかり考えて、お客さんの利益を考えてこなかったからです。

 

本当にひどい連中ですよね。

 

このあたりは、金融庁の平成28事務年度金融レポートでも、「顧客本位の仕事をしましょう」と、金融業界を強く批判されています。

 

そういうことで、金融庁が日本人の安定的な資産形成のために、「つみたてNISA」を作ったというわけです。

 

679万円が1,061万円に!

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例えば、あなたがこのような条件でつみたてNISAを買ったらどうなるか見てみましょうか。

 

つみたてNISAを一人が買えるのは年間40万円までなので、それをフルで使った場合のシミュレーションです。

 

・毎月33,333円を積み立て

・17年間継続(子供が高校を卒業するまで)

・年利5%

 

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参考:ファンドの海

 

毎月、コツコツと33,333円を17年間積み立てると、元々のあなたのお金の合計が679万円になります。

 

それが、つみたてNISAだと、なんと、1,061万円にもなるんです!

 

あなたのお金が382万円も増えている!

 

382万円を貯めるのって、かなり大変ですよ・・・

 

それが、つみたてNISAなら、簡単に増やすことができるんです。

 

つみたてNISAは一人年間40万円までしか買えませんが、

 

例えば、あなたたち夫婦が、それぞれつみたてNISAをやれば、年間80万円まで積み立て購入することができます。

 

どうなるかと言うと・・・

 

ジャーン!

 

なんと、元々のお金1,359万円が、2,122万円にまで増えています!

 

あなたのお金が763万円も増えている!

 

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参考:ファンドの海

 

びっくりですよね。 

 

どうして、こんなことがつみたてNISAだと可能なのか、次から詳しくみていきますね。

 

なぜつみたてNISAはお金が増える?

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分散投資で損失を抑える!

 

つみたてNISAの商品(投資信託)は、150個以上もあります。

 

一年間の利益(年利)を3~5%程度に安定させるには、分散投資が必須です。

 

分散投資とは何かと言うと、

 

日本の株式、海外の株式、日本の債権、海外の債権

 

この4つに均等に投資すると言うことです。

 

自分でやったら難しいですが、この4つが含まれている「バランス型」と言う商品がありますので、それを選べば、初めから分散投資をしてくれます。

 

なんで、分散投資が大事かと言うと、

 

株の値段って上がったり下がったりしますよね?

 

株の値段が下がると、債権の値段は上がるようになっているんです。

 

逆に、債権の値段が下がると、株の値段が上がるようになっているんです。

 

そして、日本と海外でも、株と債権はバラバラの動きをしますから、この4つのどこかで損失が出ても、他の3つのどれかが、その損失を補ってくれるんです。

 

長期運用で損失を抑える!

 

そして、あなたのお金が増えるもう一つの理由は、「長期運用」です。

 

これは、時間をかけられる教育費ならではの利点ですね。

 

株価って上がったり下がったりしますよね?

 

リーマンショックのような金融危機もあったりするじゃないですか。

 

株価が一気にガクッと下がっても、10年以上運用すると、株価はまた上がって、よりお金が増えるようになるんです。

 

このグラフは、「ウェルスナビ」という資産運用サイトのシミュレーションです。

 

投資信託を買っている期間にリーマンショックが起こったら、資産がどうなるかが分かります。

 

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出典:ウェルスナビ

 

リーマンショック直後は資産が落ち込むますが、5年後にはもう回復して、投資スタートから10年後には、元々の積み立てたお金466万円が754万円にまで増えています。

 

なんで、こんなことが可能か言うと、つみたてNISAは、毎月同じ金額を出して、その時にその値段で買える株や債権を買います。

 

リーマンショックのように金融危機が起きると、株価は下がりますよね。

 

下がっているからこそ、安く大量に株が買えるんです。

 

この時期に、あなたが安く大量に買っておいた株が、景気が上向いて来た時に、株価が上がって、損失を補うどころか、大きく上回ってくれるんです。

 

これを難しい言葉でいうと「ドルコスト平均法」と呼びます。

 

安い時にたくさん買っておくと、あとで1個あたりの値段が上がって、利益がたくさんでるということですね。

 

これって、トレーダーのように、自分でタイミングを見極めるのって、無理なんですよね。

 

僕には絶対に無理です。

 

だって、株価がどんどん下がっている時に、淡々とその下がっている株を買い続けるって、しかも、安いから大量に買うのって、個人では絶対に心が持たないですよね。

 

僕は、途中で怖くなって買うのやめちゃうと思います。

 

でも、投資って安い時に買って、高い時に売ると儲かるんですよね。

 

商売もそうですよね。

 

これを、つみたてNISAなら、淡々と勝手にやってくれるので、10年後にはお金が増えているってことなんですよね。

 

個人では絶対にできないですね。

 

税金免除で利益がそのまま!

 

 あと、最後はこれですね。

 

普通に、つみたてNISA以外で投資信託を買うと、売った時の利益に、20%の税金がかかるんです。

 

200万円の利益が出ても40万円も税金で持っていかれちゃうんです!

 

せっかく儲かったのに、税金とはいえもったいないですよね。

 

しかも、金額が大きいと、より損した気持ちになりますよね。

 

でも!

 

つみたてNISAは、金融庁が「国民の安定的な資産形成」を考えて作った制度ですので、

 

なんと、税金が、全く、1%も、1円もかからないんです。

 

あなたが儲けた利益が、そのままあなたのものになります!

 

これは大きいですよね。

 

せっかく自分が運用して増やしてお金を、国に持っていかれるのはちょっと納得いかないですからね。

 

なぜつみたてNISAは信用できるのか?

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では、次に、なぜつみたてNISAは、信用できる金融商品なのか?

 

ということをみていきますね。

 

金融庁が厳選した商品のみ!

 

現在、投資信託は4,000個以上も世の中に溢れ返っています。

 

その中には、銀行が手数料目当てで作った悪質な商品もあります。

 

そんなものを買っていては、資産は増えないですから、「つみたてNISA」で扱う投資信託は、金融庁が慎重に厳選した優良な投資信託しかありません。

 

これを選べば国民が安心して、資産を安定的に増やしていける。というものだけが揃っているんです。

 

投資信託は歴史のある正当な投資方法

 

投資信託は1860年代のイギリスで生まれ、長い歴史を持つ金融商品です。

 

日本では1950年代から始まりましたが、すでに書いたように、日本の銀行は投資信託の乗り換え手数料であくどく儲けていたので、

 

アメリカやイギリスのように、安心して投資信託を買える環境ではなかったんです。

 

それが、この「つみたてNISA」の登場によって、やっと一般人も安心して、投資信託を買えるようになったわけです。

 

アメリカでも投資信託は長い歴史がありますので、このグラフを見れば分かるように

 

アメリカの一般人の資産は、投資信託のおかげでどんどん増えています。

 

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日本とずいぶん差がついていますよね。

 

投資の神様も絶賛!

 

投資の神様と呼ばれる、ウォーレン・バフェットという方がいるのですが、この方も色々な投資をやり続けた結果、

 

最後にたどり着いたもっともお金が増える投資は「投資信託」だと言っています。

 

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ウォーレン・バフェット氏

 

投資信託は、買った株や債券の値上がり分が、元本にプラスされて、その増えた元本にまた年利5%などの利益が乗っかって、

 

どんどん坂道を転がる雪のように資産が増えていくのですが、これを「複利」と呼びます。

 

かのアインシュタインは、この「複利」を、

 

「人類最大の発明」

 

「偉大なる宇宙の力」

 

と呼ぶほど、絶賛していました。

 

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アインシュタイン

 

また、経済評論家として有名な勝間和代さんも、2008年から投資信託について触れています。

 

この本が出版されたのも2008年ですね。

 

 

 この本の出版後に、実際に勝間さんがおすすめする投資信託を買った方が、8年後にどうなったかが書かれたブログもあります。

 

この「【勝間和代さん】推奨の「ドルコスト平均法で」積み立て投信をしたら8年で資産が40%増になった話」がそうですね。

 

なんと、8年で資産が40%も増えています。

 

勝間和代さんの言う通り、10年前から投資信託をスタートさせて、資産を増やした人はたくさんいます。

 

 

 

僕もこの本は出版されたばかりの頃に読んだのですが、あの時、投資信託の積み立てを始めていればなーと、強く後悔していますね・・・ 

 

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勝間和代さん

出典:facebook.com

 

また、日本で初めてネット保険会社を作られた、ライフネット生命の創業者である出口さんも、投資信託をおすすめしています。

 

この「出口治明氏が教えてくれた、投資のツボ。「ドル・コスト平均法」が使える!」という記事で、投資信託について、熱く語られています。

 

この記事の中で、出口さんはこう仰っています。

 

そんな投資ビギナーに特にオススメの金融商品は、投資信託です。

 

これは、たくさんの投資家から集めたお金を一つにまとめ、プロが株式や債券などで運用した成果を投資額に応じて分配する商品です。

 

少額から投資でき、かつプロが運用してくれるので、まずは投資がどのようなものかを知るのにも適しています。

 

まさに投資ビギナー向きだと言えますね。 

  

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ライフネット生命創業者 出口治明氏

出典:twitter

 

他にも、元Lineの上級執行役員で、今は、世界一のアパレル企業を目指し成長をしているZOZOTOWNの「コミュニケーションデザイン室」室長として働かれている田端さんも、投資信託について触れています。

 

 

 

 

 

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ZOZOTOWN「コミュニケーションデザイン室室長」田端信太郎氏

出典:NAVERまとめ

 

 なぜ、つみたてNISAは安心なのか?

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では、次は、なぜつみたてNISA(=投資信託)は安心できる資産運用方法なのかをみていきますね。

 

実際どうなの?

 

損しないの?

 

みんなやってるの?

 

などの疑問に答えていきますね。

 

株は200年間で70万倍に!

 

ところで、1801年に株に投資した1ドルは、200年後にいくらになったと思いますか?

 

なんと、約700000倍!

 

70万倍です!

 

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出典:Jeremy J. siegel "Stocks for the Long Run"FIFTH EDITION

 

これが、投資信託が持つ「ドルコスト平均法」とアインシュタインも絶賛した「複利」の力なんですよね。

 

この200年の間に、世界大戦が2回も起こっていたり、史上最大の金融危機「ブラックマンデー」も起こっています。

 

それでも70万倍ですよ?

 

すごくないですか。

 

その一方で、現金(ドル)は、なんと200年間で20分の1に減ってしまっています。

 

これが、現金で長期の貯金をする怖さですよね。

 

現金をため込んでいると、段々とお金の価値が落ちていくということが、よく分かりますよね。

 

長期運用のシミュレーション!

 

これは、つみたてNISAの上限である年間40万円(毎月33,333円)を、子供が産まれて高校を卒業するまで積み立てた場合のシミュレーションです。

 

年利3%(一年間で増える割合)なら、元々の自分のお金である679万円が、884万円まで増えます!

 

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参考:ファンドの海

 

さらに、年利4%なら、積み立てたお金である679万円が968万円まで増えます!

 

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参考:ファンドの海

 

さらに、年利5%なら、なんと、679万円が1,061万円にまで増えます!

 

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参考:ファンドの海

 

投資信託の年利は、10年以上の長期運用なら、だいたい3~5%にはなると言われていますから、この上がり幅は期待できそうですね。

 

年利5%の場合は、382万円も増えていますからね。

 

382万円も何もしないで増えるってすごいですよ。

 

そんなになかなか稼げないですからね。

 

つみたてNISA口座数は50万を突破!

 

「つみたてNISA」ができる前は、「NISA」という別の仕組みがあったんですが、その口座数は年々増えていて、1000万口座を超えています!

 

 

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また、「つみたてNISA」の口座数もどんどん増えていて、スタートから約半年で、もう50万口座を超えています!

>>参考記事:つみたてNISA、50.7万口座 金融庁発表、20~40代が7割

 

つみたてNISA口座を持っている人ですが、20~40代が70%ということですから、

 

子育て世帯の多くが、つみたて口座を開いて運用しているということですね。

 

つみたてNISAで教育費を積み立てるメリット

 

まず、なかなか普通に毎月の給料から、何万円を抜いて、他の口座に移してっていう貯金ってめんどくさいですよね。

 

僕はなかなか続かなかったです。

 

忘れることも多いし。

 

でも、つみたてNISAなら、毎月、決められたタイミングで給与振込口座からお金を自動で振り込むことができるんです。

 

最初に設定して、あとはほっておくだけで、勝手に資産運用をしてくれます。

 

僕はSBI証券で口座を開いて、給与口座から勝手に毎月振込をする設定をしているので、もうなんにもしていないです。

 

たまに、資産状況がどうなっているか、サイトを見てチェックするだけです。

 

いちいち株価がどうなってるかだとか、気にしていたら仕事にもならないですよね。

 

投資信託は長い時間をかけて運用をしていくものですから、一ヶ月の成績がどうとか、一年の成績がどうとか、気にしちゃだめなんです。

 

買ったら忘れるくらいがちょうどいいです。

 

証券口座を作るのは、簡単に無料でできますしね。

 

 それから、つみたてNISAで教育費を増やしていくなら、早ければ早い方がいいです。

 

投資信託は時間があればあるほど、「複利」と「ドルコスト平均法」によって、資産が雪だるま式に膨れ上がっていきますので。

 

長い時間をかけて資産をどんどん増やすためには、ちょっとでも早いタイミングでスタートさせた方がいいです。

 

僕も、子どもが生まれてからじゃなくて、妊娠が分かったタイミングとか、結婚したタイミングで始めればよかったと、ちょっと後悔していますよ。

 

でも、10年間もあれば資産は十分に増えるでしょうから、僕は2年くらいやっていた学資保険を解約して、つみたてNISAをスタートさせました。

 

学資保険を解約するには、勇気がいりましたけど、保険にしては高額過ぎるんですよね。

 

毎月3万円の保険って、普通に考えて高いですよね。

 

しかも、増えても10~20%ですからね。

 

投資信託とえらい違いですよね。

 

しかも、保険会社はそうやって集めたお金で、投資信託を買っているんですよ。

 

その運用でお金を儲けているんですよ。

 

つまり、毎月3万円を僕らは保険会社にあげて、保険会社をそのお金で投資信託を買って、お金を儲けて、従業員に高い給料を払って、

 

そうやって余ったカスみたいなお金を、ちょびっとだけ、お客に「満期になりました!お祝い金です!」と言って渡しているんです。

 

何が「お祝い」金だ!って話ですよ。

 

保険会社ってめっちゃ儲かりますからね。

 

ちょっと話がずれましたが、冒頭でお伝えしたように、物の値段はどんどん上がっていきますので、

 

定期預金とかでお金を貯めても、10年後とか15年後には、そのお金の価値は下がっているんですよね。

 

100万円で変えたものが、15年後には200万円ださないと買えなくなっているということが、起こってもおかしくないということです。

 

だからこそ、学費などの物の値段が上がっても困らないように、投資信託でお金を増やしながら貯めていく必要があるんです。

 

例えば、定期預金や学資保険で、子どもが生まれてから高校を卒業するまでの17年間、毎月33,333円を貯めたとしたら、合計679万円の現金が貯まります。

 

だけど、もし、その時代、今から17年後に大学の学費が高くなっていて、もしくは大学に変わる教育機関ができていって、

 

その学費が800万円とか、1000万円かかるとしたら?

 

子供に望む教育を与えてやれないですよね?

 

しかも、高校在学中にお金が必要になって、貯金を崩そうとしたら、学資保険は満期の前に下ろそうとすると、自分のお金が全部返ってこないんですよ。

 

600万円払ってきたのに、自分に返ってくるのは500万円だけとか、普通にあるんですよ。

 

でも、つみたてNISAの投資信託で着実に資産を築いていれば、679万円が1,061万円になっているんです。

 

このグラフがそうですね。

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学資保険は必要な時におろそうとすると、増えるどころか満額返ってこない。

 

定期預金は、物の値段が時が流れるにつれて上がっていくので、その時代にはお金の価値が落ちている。

 

でも、つみたてNISAの投資信託なら、そんな心配はいらないわけです。

 

自分が必要な時に売却できますし(満額!)、長期運用によって、インフレに負けないように資産を増やしていけますから。

 

つみたてNISAの買い方

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まず、つみたてNISAを買うためには証券会社で口座を作る必要があります。

 

でも、わざわざ銀行に行く必要はありませんし、むしろ、銀行窓口でつみたてNISAを買わない方がいいです。

 

銀行で扱っている投資商品は手数料が高くて、いろいろな投資商品をすすめてきて、それの買い替えによって発生する手数料で、銀行は儲けているんです。

 

なので、ネット銀行で口座を開くのがベストです。

 

ネット銀行はいろいろありますが、ネットの証券会社で有名なのは、SBI証券ですね。

 

SBI証券は、ネット証券会社の中では、NISA口座数も口座開設数も、一番多い会社です。

 

SBI証券のホームページはこちらです。

>>SBI証券 証券総合口座開設&お取引で最大100,000円プレゼント!

 

楽天証券 というのもあって、こっちはポイントを使って投資信託が買えるので、楽天ユーザーなら、こっちでもいいですね。

 

僕は、楽天は使っていなかったので、SBI証券で口座を開きましたが、そのあと、楽天でも口座を開きました。

 

「楽天証券のマネーブリッジ登録で必ず1,000円もらえる!」という記事でも書いているように、楽天証券がお得なキャンペーンを結構やっているんですよね。

 

SBI証券での積立NISA口座の作り方は「SBI証券で積立NISAの口座を作る方法」という記事にまとめました。

>>「SBI証券で積立NISAの口座を作る方法」

 

口座作成のサポートが無料!

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とはいえ、いきなり証券会社で口座を作るのはハードルが高いですよね。

 

わからないことだらけですし、ちょっと怖いというイメージもありますしね。

 

証券会社の口座を作るのも初めてだし、ネットの証券会社なんて、よくわからないこと多いですからね。

 

変な注文したらどうしようとか、間違っていたらどうしようとか、不安がありますよね。

 

でも、大丈夫です!

 

SBI証券のグループ会社の「ネクシィーズトレード」という会社が、SBI証券の口座を作るサポートをしてくれるんです。

 

このネクシィーズトレードを使って申し込むと、

 

・無料の会員専用のフリーコールが使える

・夜間の電話問い合わせが可能

(SBI証券は18時までですが、ネクシィーズ・トレードなら19時半まで対応可能)

・口座開設から注文の仕方までサポートしてくれる

 

こういった特典があるんですよ。

 

特に、口座開設のサポートや、19時半まで電話サポートがあるというのはいいですね。

 

仕事が終わったあとも電話で確認ができますね。

 

ネット証券の口座開設って、電話とか対面じゃないから不安が多いんですよね。

 

「これで合ってるのかな。。。?」

 

「間違って、変な注文してたらどうしよう。。。」

 

といった不安が、僕も何度もありました。

 

証券会社で口座を作るのなんて、生まれて初めてですからね。

 

不安かいっぱいなわけですよ。

 

ネクシィーズトレードなら、資料請求も、口座を作るのも、そのためのサポートも、

 

全部、無料でできちゃうので安心ですよ。

 

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無料の資料請求もこのページからできますよ。

>> SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

  

 どのつみたてNISAを買うべきか?

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では、口座を作ったら、どのつみたてNISAを選ぶべきかですが、この3つがおすすめです。

 

・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

・たわらノーロード バランス(8資産均等型)

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスF6資産均等型

 

この3つは、全て、株式、債権、不動産に分散投資しています。

 

ですので、どれかが成績が悪くても、残りのどれかが補うようになっています。

 

株が下がれば、債権の値段は上がりますし、債権の値段が下がれば、株は上がりますので、うまくバランスを取ってくれるんです。

 

それに、毎年、運用会社が勝手に、このそれぞれの投資商品のバランスを整えてくれるんです。

 

買いすぎているものは買い控えて、買い損ねているものは買い増して、といった具合に、何年経ってもバランスが崩れないように、調整を自動でしてくれるんです。

 

これが、株式だけの投資信託だと、株が落ち込んだ時に、バランスを取れないんですよね。

 

なので、自分で株式と債権の両方の投資信託を買わなきゃならないんです。

 

しかも、どっちかが増えすぎてしまったら、自分で売ったり買い増ししたりして、バランスを整えないといけないんです。

 

仕事で忙しいのに、そんなことしてられないですよね?

 

だから、こういったバランス型の投資信託を買っておいた方がいいです。

 

この3つの中でも、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が一番いいと思っています。

 

この商品は純資産が多いんですよ。

 

純資産が多いというのは、この商品を買っている人がたくさんいるので、お金がすごいたくさん集まっているということです。

 

お金がたくさん集まってくれば、今まで手を出せなかった、利益率の高い株や債権もたくさん買えるようになるということです。

 

ですから、これから成績が上向いてくる可能性が高いということです。

 

それに、このeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は手数料が安いことでも有名ですしね。

 

長く買い続けるんですから、手数料はちょっとでも安い方がいいですよね。

 

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ポイントを貯めているなら、ポイントで投資信託が買えるからお得ですよ。

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とにかく、投資信託は、早ければ早いほど、資産が増えますから、早く始めた方がいいです。

 

僕も淡々と、投資信託を買い続けます。

 

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