夫婦関係

夫として妻にできること

今日は夫としての妻へのサポートについて書きたいと思います。

 

今まで僕がやってきたことと、こうありたいという理想を書こうと思います。

 

まず、子供のいるママさんの一日について、見ていきたいと思います。

 

■朝起きて子供を保育園に送るまでにやること

 

・子供と一緒に起きる(or 子供より早めに起きる)

・洗濯をし、洗濯物を干す

・着替えて化粧をする

・朝ご飯の準備

・子供にご飯を食べさせる(ふざけたり遊んだりでなかなかはかどらない)

・子供にご飯を食べさせながら、自分のご飯も急いで食べる(子供に取られて食べられない時もある)

・夫がゴミ出しをしていなければゴミ出しをする

・電動自転車(or ベビーカー or 車)に子供を乗せて保育園に送る

・家に帰ってからか、もしくは直接保育園から仕事場に向かう

 

■仕事が終わってからやること

 

・夕飯の食材をスーパーで買う

・一旦家に戻り(or 会社からそのまま)保育園に子供を迎えに行く

・帰宅し、夕飯の準備をする

・洗濯物を取り込み片付ける

・子供と一緒にお風呂に入る

(子供はなかなかお風呂から出たがらない)

・夕飯を子供達に食べさせる

(ふざけててなかなか食べない)

・子供に歯磨きをさせ、仕上げをやる

・子供達の遊びに付き合う

・子供を寝かしつける(or 一緒に寝る)

・空いている時間に掃除機をかける

これ、全部毎日やっていることです。

 

男性は仕事以外は特に大変なことはないです。

 

はっきり言えば、仕事なんかより育児の方が何百倍も大変で、まったく比較の対象にもなんにもなりません。

 

奥さんと口論して、「俺も仕事が大変なんだ!」というやつは、なんにも分かっておらず、家庭を持つ権利すらないと思っています。

 

 

では、夫として妻をサポート(というより夫として家事育児への参加)をするにはどのようにすればいいでしょうか?
 
まず、仕事と同じように考え、業務(家事育児)を効率化します。
 
そして、今よりも費用対効果(少ない労力で今よりも高いレベルの家事と子育てを達成)の高い体制を整えます。
 
その上で、妻に対して精神的な支えになれるような接し方を心がけます。
 
詳しくは下記の通りです。
赤字部分が改善内容です。
 

 

■朝起きて子供を保育園に送るまでにやること

 

・子供と一緒に起きる(or 子供より早めに起きる)

・洗濯をし、洗濯物を干す
→夫が夜の内に乾燥機能付き洗濯機で洗濯をし、朝、乾燥した衣服を取り込む
→or 夫が夜の内に洗濯をして、浴室乾燥か乾燥機を使って乾かして取り込む
※乾燥機能付き洗濯機、浴室乾燥、乾燥機のいずれかは必ず必要です。

・着替えて化粧をする

・朝ご飯の準備

・子供にご飯を食べさせる(ふざけたり遊んだりでなかなかはかどらない)

・子供にご飯を食べさせながら、自分のご飯も急いで食べる(子供に取られて食べられない時もある)

→出勤時間が間に合うのであれば、夫が朝ご飯の仕込みをしたり、子供にご飯を食べさせるなどする。

・夫がゴミ出しをしていなければゴミ出しをする

→ゴミ出し(家のゴミ集めも)は必ず夫がやる。奥さんにやらせない。

・電動自転車(or ベビーカー or 車)に子供を乗せて保育園に送る

→出勤時間に間に合うなら夫が保育園まで子供を送る

・家に帰ってからか、もしくは直接保育園から仕事場に向かう

 

■仕事が終わってからやること

 

・夕飯の食材をスーパーで買う

 →ネットスーパーで買って家に届くようにしておく

→1週間の献立を考えて週末に買いだめしておく

・一旦家に戻り(or 会社からそのまま)保育園に子供を迎えに行く

→間に合うのであれば夫が子供を迎えに行く

・帰宅し、夕飯の準備をする

 →ホットクックで夫が朝の内に調理予約をしておく

・洗濯物を取り込み片付ける

 →上記の通り、乾燥機能付き洗濯器、浴室乾燥、乾燥機のいずれかを使って夫が朝の内に全てを終わらせる。

・子供と一緒にお風呂に入る

(子供はなかなかお風呂から出たがらない)

→帰宅後、夫が子供をお風呂に入れる。身体を洗うのも身体を拭くのも着替えも全てやる。

・夕飯を子供達に食べさせる

(ふざけててなかなか食べない)

→帰宅時間が遅くなければ、夫が子供にご飯を食べさせる。

・子供に歯磨きをさせ、仕上げをやる

→夫が子供に歯磨きをさせ、仕上げも夫がやる

・子供達の遊びに付き合う

→夫婦で対応。もしくは疲れていない方が対応する。

・子供を寝かしつける(or 一緒に寝る)

→夫婦で対応。もしくは疲れていない方が対応する。

・空いている時間に掃除機をかける

→夫が毎日寝る前にルンバをセットしてルンバに掃除させる。

 

朝ご飯の準備や夕ご飯の準備はできる日とできない日があります。

そして、出なければならない会食があり、帰宅が遅くなる日もあると思います。

 

それでも、上記の対応を普段から行っていれば奥さんも文句ばかり言わないはずです。

 

まずはやることをやってからです。

 

そのやることというのは、意外とたくさんあるし、やればなんとかなります。

 

乾燥機能付き洗濯機(or 浴室乾燥 or 乾燥機)、ルンバ等の自動掃除ロボット、ホットクック等の自動調理器は、絶対に必要です。

 

そして、余った時間で夫婦の時間を作り、今悩んでいることや、今後どうしていきたいのかという妻の悩みを聞くのです。

 

業務(家事育児)を効率化しないと、こういった精神的なサポートをする時間も余裕もお互いに生まれません。

 

そして、妻の話の最中に中途半端なアドバイスをしないで、だまってうんうんと聞いてあげるだけでいいんです。

 

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