夫が妻にできること2 (奥さんに「お疲れさま」と言ってますか?)

旦那さんは仕事が終わって家に帰った時に、奥さんに「お疲れさま」と言ってあげてますか?
 
「ただいま」と夫が言って、妻が「おかえりなさい」と言うものだと思っていませんか?
 
奥さんがまだ働きに出ていなくて、家で子供の面倒を見ているならなおさらです。
 
家に帰ったら、まずは奥さんに「お疲れさまです」と言ってあげてください。
 
お腹が空いているだとか、仕事で嫌な上司にグチグチ言われてムカついてるとか、そんなことは忘れて、「お疲れさまです」と言ってあげてください。
 
あなたとは比べられないほどの大変な仕事を、奥さんは今日やり終えたのですから。
 
子供の命を守るという大変な仕事をやり終えたのですから。
 
もし、あなたが素直な気持ちで奥さんに「お疲れさまです」と言えないのなら、それはきっと育児への関与が足りないのでしょう。
 
女性は授乳を通じて、子供を愛おしく思うオキシトシンというホルモンが分泌されます。
 
しかし男性は育児に積極的に関与しないとオキシトシンが分泌されません。
 
男性が積極的に育児に精を出し、オキシトシンの分泌を増やすことで、奥さんと旦那さんは「1つのチーム」としてまとまるようになります。
 
「子供たちの健やかな成長」というゴールに向かって進むチームとして。
 
チームメイトにならば、「お疲れさまです」という言葉が素直に言えるはずです。
 
そして、奥さんの痛みもチームメイトの痛みとして分かち合えるはずです。