futagopapaの日記

夫婦関係、育児、映画など気になったことを書いています。男の子の双子育児中のパパです。

共働き夫婦が財布を一緒にすべき理由

我が家は僕がフルタイムで働き、妻が午後のみパートで働いています。

 

僕の月々の給料はそんなに多くありません。

(残業をほぼせずにすぐに家に帰るため)

 

二人合わせての手取りはせいぜい多くても40万円です。

 

それでも、新築一戸建てを購入し、新車を購入し、毎月2.5万円の投資信託を積み立てて、毎月1.5万円の修繕費積立及び固定資産税積立を継続できています。

 

二人の財布を一緒にしなければ、計画的な家族のマネープランは作れなかったと思っています。

 

妻の給料口座のカードは私が持っており、給料日に生活費、レジャー費、お小遣いを渡してやりくりしてもらっています。

 

お互いの給料金額はボーナスも含めて、毎月お互いに報告しています。

 

家計簿はエクセルで自分が使いやすいようにオリジナルのものを作り、二人で内容を共有しています。

 

・住宅と車の借金返済計画

・子供達が高校を卒業するまでの現金貯金計画

・子供達が高校を卒業するまでの投資信託積立計画

・住宅ローン返済計画

・老後資金の貯金計画

 

これらもエクセルでオリジナルのものを作り、暇さえあればアップデートしています。

その時々の状況によって、計画は柔軟に変更していきます。

 

かなり先のことまで計画しているため、月々の投資信託の積立金額も決めることができますし、お小遣いが少なくても(月の小遣いは夫婦とも1.5万円)未来を見て頑張ることができます。(ボーナス月の給料はもっと多くしています)

 

夫婦がお互いの毎月の給料を合算したり、今後の仕事に関してどのような希望や計画があるかを話し合わないと、計画的な家計簿を作ることも、ましてや何十年後までのマネープランを作ることはできないと思います。

 

収入と支出の一部(もしくは全て)がブラックボックスになってしまい、無理・ムラ・無駄のある家計になってしまうからです。

 

大事な子供のことを考えて、夫婦「二人」で「家族」のマネープランを作ることをおすすめします。

 

そのためには、普段からお互いのことを信頼している必要があり、普段からの夫婦間のコミニケーションが必要だと思います。

 

信用できない人間に自分の財布の中は見せたくないですから。

 

夫婦間でのコミニケーション問題が、家族でなにをやるにしても、最後に行き着く問題なのかもしれません。

 

アドラー心理学の本にもでてきますが、「愛とは落ちるものではなく、築き上げるもの」だと僕も思います。

 

”愛すること”に関して学ぶにはこの本がおすすめです。

 

僕が好きな経営ストラテジストの 坂之上洋子さんさんの「結婚のずっと前」という本の中に、こういった言葉があります。

 

 

夫婦は絶対に(夫婦別会計)にしちゃいけない

後にになって関係が崩れやすいんだ

 

だって そもそも夫婦別会計なんて

例えば会社が合併する前に財務諸表を

みせあわないのと同じでしょ?

 

将来的にどうお金を使うのかの計画や

話し合いがなくて

目をつむったまま一緒になるなんて

そんな会社に未来はないでしょ?

 

 

僕もそう思います。

夫婦のお財布を一緒にした方が、家族の未来は明るくなると思います。

 

坂之上洋子さんのブログや本やtwitterは、夫婦間のコミニケーションを考えるにあたって、とても助けになるのでおすすめです。

 

ブログ:犬も歩けば どこかにあたる

twitter

twitter.com

本:

 

 

本はどれもおすすめですが、「結婚のずっと前」が夫婦間のコミニケーションを考えるには、最初のとっかかりとしてはいいかもしれません。