育児部のすすめ

この記事で紹介されている「育児部」、素敵ですね!

akasugu.fcart.jp

 

一部、転記させて頂きます。

この「怒らない週間」の取り組みを今後も続けていきたいと夫婦で話していた時、いっそのこと育児を部活動として取り組んでいこう!となりました。

これが育児部」の始まりです。

育児部のミーティングでは子どもの様子について気になっていることを話し合い、課題を挙げます。
そして翌日以降はその課題に沿って過ごし、ミーティングでその日の実践結果について報告し合います。

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例えばある時のミーティングでは片付けなさいと何回言っても片付けない子どもたちについて話し合いました。

話すうちに問題点が子どもではなく私にある気がしてきました。

思い返してみると私の子どもたちへの促し方はまるでリモコン操作のようだったのです。
片付けろ片付けろと言葉だけで遠隔操作したがる怠惰さを、子どもに見抜かれていたに違いありません。

その翌日は「~しなさい」ではなく「~しようか」という声がけとともに私も一緒に動くようにしました。

関わり方を変えると子どもたちの態度も激変!
言ってもやらない子どもたちの姿は努力を怠っていた私の姿そのものだったと反省しました。(まさに子は親の鏡です…)

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育児部のよいところは夫婦で取り組むことで育児に対するモチベーションが一気に上がる点です。

そして夫が子どもたちと接する姿を意識して観察するようになると、「夫はああいう風にやっている。では自分はどうやっているか?」と、夫を通して自分の姿を客観的に省みることもできます。

 

子育ての悩みはかたちを変え尽きることがありません。

今でも子どもの様子が不安定な時や親子関係がよくない方向に向かっているな、と感じたらすぐさま夫婦でミーティングを行なっています。
この先思春期をむかえる息子たちの気持ちに、異性の私ではなかなか理解できないこともきっとあるでしょう。
そんな時も育児部ミーティングで乗り越えていきたいと思います。

ガミガミ怒ってばかりの子育てを変えたい!夫婦で始めた“育児部”ミーティング by マルサイ - 赤すぐ 妊娠・出産・育児 みんなの体験記

 

子供と寝た後に、子供のことで気になっていることを夫婦で話し合い、課題を上げ、翌時以降にその課題を実行する。

 

これって、夫婦のコミニケーションUPにもつながっていますね。

 

育児の問題も解決しつつ、夫婦間のコミニケーション問題も解決する、素晴らしい活動ですね。

 

でも、夫婦間での話し合いにおいて、きちんとお互いの意見を尊重しながらでないとダメですね。

 

子育てにまったく関与していないパパさんが、この育児部で言いたいことだけ言って、現場で一番動いている奥さんの意見を聞こうとしないと破綻するような気がします。

 

常日頃から育児に関わり、奥さんとの距離を離れさせないようにすることも重要だと思います。

 

信用できない人間とは話し合おうと奥さんも思ってくれないと思いますから。

 

出産後の女性はオキシトシンというホルモンの影響で、自分の子供の安全にとって脅威と認識したモノに対して排他的になります。

futagopapa25.hatenablog.com

 

普段から育児を積極的に行うことで奥さんとの距離を縮めつつ、この「育児部」でさらに距離を縮めるのがいいかなと思います。

 

うちでも子供が早く寝たあとなどに、お茶を飲んだりお酒を飲んだりしながら、子供のことを色々と話し合っていますが、定期的にやることも考えてみようと思います。

 

夫婦間でのコミニケーションロスが家庭の不和を引き起こしますから。

 

夫婦仲が良ければ、お互いに何でも話せますから、いざトラブルが起こっても対処がしやすいんですよね。

 

仕事と同じで言いやすい相手には何でも相談できますし、言いにくいことも相手が不快に思わないように言うこともできますから。

 

でも、結婚して何年も経って、子供ができたりすると、お互いの価値観も変わってきて(女性は子供を一番に考え、男性は自分のことをまず考える癖がなかなか抜けない)、話す時間も減ってきて、お互いに気持ちが離れていることになかなか気付ないんですよね。

 

これは、常に意識していかないとなーと思います。