寝る前に子供達とじっくり遊ぶようにしたら、テレビを見なくても子供が満足して寝るようになった話。

妻と育児について話し合う育児部で、寝る時に双子がものすごーく寝ることに抵抗して、泣き叫んで寝ようとしなくて、なんとかレンジャー見せてだとか、バナナ食べるだとか、ジャムパン食べるだとか言って、全然寝ようとしてくれないという問題を取り上げました。

 

子供達だけで寝て欲しい時は、今までは「今日は二人で(双子だけで)ねんねしてね」と言えば寝てくれたのですが、最近は全く言うことを聞いてくれなくなりました。(現在双子は3歳半)

 

どうすればいいんだろうと妻と話し合いまして、きっと寂しいんじゃないか?寝室が寒いんじゃないか?という仮説を立てました。

 

寂しい問題に関しては思い当たることが多くて、18時くらいに妻と子供達が帰宅して、お風呂に入ってご飯を食べて、19時半くらいに僕も帰宅して、お風呂に入ってご飯を食べるのが20時から20時半くらいです。

 

食べ終わったらお皿をさった流して食洗機に入れたり、テーブルやキッチンを片付けたり、洗濯物を浴室乾燥にかけたりとか、ぼくと妻はバタバタとしてます。

 

その間、子供達は彼らだけで遊んだり、テレビを見たりしています。

 

そして、21時くらいに「もう寝るよー!」となるのですが、ほとんど親が遊びに付き合ってくれてなちので、「え?何言ってんの?全然構ってくれてないじゃん!やだやだ!」っていう気持ちなのかなーと。

 

そして、もっと構ってよなんてまだ言わない年なので、構ってもらえるようにバナナ食べるだとか、なんとなレンジャー見るだとか、親が自分のために動いてくれる行為を希望するのかなと思ったんです。

 

バナナ食べるだとか、なんとなレンジャー見るだとかが、彼らが現在提案できる、親が子どものために動いてくれる行動なのかなーと思いました。

 

なので、僕と妻はご飯を食べたら、食器の片付けや洗濯物の処理は一切やらないで、寝るまで子どもの遊びに付き合うことにしました。

 

絵本を読んであげたり、かるたをやったり(3歳半でもかるたをできるんですよ。イラストで覚えてるみたいです。それにカードを相手に取られるのが悔しくてよく泣いています。逆な自分がカードを取るとすごい喜んでいます)、そして、最後は、「ぞうさん、やろうか?」と言って、寝室にみんなで移動して、僕の背中に双子が乗っかって、のっしのっしと四つん這いで象のように歩く遊びをやります。

 

2人も乗っているので背中はかなり不安定で、落っこちそうになるドキドキ感がたまらないようで、双子はめちゃくちゃキャーキャー喜びます。

 

そして、ひとしきり遊んだ後、僕は「おやすみー」と言って寝室を出て、妻がちょっとだけ双子と添い寝して、双子が「もう行っていいよ」と行ったら寝室を出るのです。

 

そして、妻と僕はワインとかを飲みながら、そこでやっと夫婦の時間(週末なら2〜3時間の会話、平日なら1〜2時間の会話)を持つんです。

 

これが今のところ成功しています。

 

寝る前になんとかレンジャー見せてなんて言わないですんなり寝ました。

 

課題としては一緒にやる遊びのバリエーションがかるたしかなく飽きてくるので、もっとバリエーションを増やそうと思っています。

 

子供と親が一緒にじっくり遊べて、なおかつ親も楽しめる遊びをもっと探そうと思います。