あいさつをしなかった子供達があいさつをするようになった話

保育園に行った時に、保育士さん達に「おはようございます」とあいさつし、帰りに「さようから」とあいさつするのを子供達(3歳半)にさせようとしていたのですが、なかなかしてくれず困っていました。

 

なぜできないんだろうと妻が悩んでいたのですが、保育園のドアを開ける前に「先生たちに、おはようございます!って大きな声でごあいさつしようね」と子供達に伝え、自分自身も大きな声であいさつをすることを意識したそうです。

 

そうしたら、子供達も妻に続いて元気よくあいさつをするようになったようです。

 

確かに親ができていないのに、子供にさせようとしても素直に従ってくれないですね。

 

そんな当たり前の事実に妻の話を聞いていて気付かされました。

 

夜はお菓子はだめよと言っても親が食べていれば食べたいってなりますし、親が周りの人にあいさつしてなければそんなものだと思うようになりますよね。

 

子供のしつけをするなら、まずは自分達(親)からですね。

 

今では荷物を届けてくれるヤマトのおじさんにも「こんばんはー!」とあいさつするようになったようです。

 

育児をしていると、自分もしっかりしなきゃなーって思うことだらけです。

 

親が思っているよりも、子供達は自分の親のことをよく見ているんですよね。