子供の気持ちに寄り添うということ。

子供ってなかなか大人の言うことを聞いてくれないですよね。

 

うちの双子(3歳半)もそうです。

 

何度言っても同じことをしたり、やめてと言うと余計ひどくなったりします。

 

これに悩んで色んな本を読んだのですが、色々な育児書の中で言われてることに「子供の気持ちに寄り添うこと」というものがありました。

 

もう寝るよと言っても寝ない子に

 

「もっと遊びたいの?そうだよね。もっと遊びたいよね。」

→子供の気持ちを推測して、その子の気持ちに寄り添った声かけをする

 

「でも、もう遅いから早く寝ないと保育園に行けなくなっちゃうよ。だからねんねしようね。」

→もっと遊びたいんだよね?という気持ちに寄り添ったあとで、こうしようね?と気持ちに整理をつける

 

という感じで、気持ちに寄り添いながら、望む行動まで誘導するというものです。

 

これをやると、確かにうまくいく確率が上がります。

 

もっと積極的にやりたいところですが、これって…正直根気が必要で、うまくいかなかった時の精神の疲労度が高いんですよね。

 

言うことを聞いてくれると期待する分、ダメな時は余計疲れちゃうんですよね。

 

なので、普段から疲れないように家事や仕事を効率化して、(子供への声かけなどができるように)エネルギーを消耗し過ぎないようにするのが大事なのかなーと最近思っています。

 

あと、双子だとその作業が2倍になるので、余計疲れます。

 

余裕を持った理想の育児のためには、普段の生活を楽にするための工夫がセットで、というか楽にする環境を作ることがまず必要だなーと思います。