ストライダージャパンの対応が素晴らしすぎた。

子供達の足こぎ自転車(ストライダーの類似品)が壊れてしまったので、DIY的な感じでパパが直してやろう!と張り切ったのですが、まったく歯が立たず…

 

バラバラになった用途不明な部品の塊だけが残りました…

 

なので、結局、新しく本物のストライダーを買いました。

 

Amazonのこのクラシックストライダーというのが安くて評価も良かったのでこれにしました。(双子なので2台購入)

 

STRIDER(ストライダー)クラシックモデル

 

夜にヤマトで届いて、子供達(3歳半)がパッケージを見てすぐにストライダーだと気づいたみたいで、「あたらしいじてんしゃー!」と大はしゃぎ。

 

明日の朝に組み立てるからねと、その日は中身をちょっと見ただけで箱に戻しました。

 

翌朝、早めに起きて組み立てて見たのですが、どうしても組み立てられません。

 

おれはストライダーすら組み立てられないのか…と自信を失いかけたのですが、よーく見ると、明らかにサイズが合っていない部品があります。

 

1台は問題なく組み立てられるので、このもう1台のパーツが不具合品なんじゃないかと思い、会社の昼休みにストライダーを日本で販売している会社に電話をしてみました。

 

待たされるんじゃないかなと思っていたのですが、すぐに電話は繋がり、とっても親身に話を聞いてくださり、交換用のパーツをすぐに送ってもらえることになりました。

 

そして、翌日にはもう届きました!

 

封筒を開けると、なんとストライダーの非売品っぽいステッカーシートが2枚に、直筆の手紙まで入っていました。

 

こんな親切な対応(しかも子供の大好きなシールまで!)を受けたのは久しぶりで、なんだか優しい気持ちになれました。

 

もう、今のストライダーが壊れても、次もストライダーをきっと買います。

 

足こぎ自転車の代名詞になるくらい、というか足こぎ自転車がストライダーという名前だと思っている人が多いくらいのブランド力は、こういう何気ないことの積み重ねなんだろうなーと思います。

 

ストライダーで検索すると、このサイトがトップに出てきます。

 

STRIDER:ストライダー|2歳のお子さまでも直感的に楽しめバランス感覚が向上します。

 

ストライダージャパンという会社があるのかと思ったのですが、そうではなくて豆魚雷という会社が運営する事業部のようです。

 

豆魚雷のフィギュアはハイクオリティなものが多くて(昔買ったことがあります)、大人向けなのですが、ターゲットの違う子供受けの事業もやっていたんですね。

 

しかも、子育て応援サイトまでやっています!

 

strider-labo.jp

 

この記事なんて、まさに僕が今気になってるトピックです。

 

子供と過ごす生涯時間がこんなに少ないなんて知らなかった。。。

 

一気にストライダーのファンになってしまいました。