何を食べるかではなく、誰と食べるか。

社会人になって様々な食事の場面がありました。

 

海外出張や国内出張で、その土地の一番美味しいものをご馳走になったこともあります。

 

友達と美味しいご飯を食べに行くために遠出をしたこともありました。

 

仕事帰りに有名ラーメン店に行ったこともありました。

 

合コンでずいぶん値段のするお店に行ったこともありました。

 

だけど、結婚して以来、妻と一緒に食べるご飯が何よりも好きになりました。

 

どんな料理でも、どんな食材でも、妻と一緒に食べるご飯が大好きです。

 

子供達(3歳の男の子の双子)が僕ら夫婦の会話の邪魔をする今は難しいですが、他の人にとってはなんてことのない、他愛のない会話をしながら、妻と心を寄せ合うご飯が大好きです。

 

どんな高級料理も、どんな高級レストランも、どんなに珍しくて美味しい料理でも、妻と食べるご飯には敵いません。

 

それは、自分の最も大切な人と、同じ時間、同じ空間、同じ感覚を、リラックスした状態で共有しているという幸せなのかもしれません。

 

何を食べるかではなくて、誰と食べるか

 

が、大事だなーと思っています。