子供のことが大事なら、まずは夫婦仲を大事にしないと。

セブンのこの改革が、各業界の大企業の働き方改革を進めるスタートになりそうな気がしますね。

 

r.nikkei.com

 

「スライドワーク」という名称の時差通勤制度を導入する。1日の勤務時間は7時間45分で同じだが、始業時刻を午前8、9、10時の3つから選べるようにする。選択した始業時刻に合わせ、終業時刻も決まる。

 

 

自分だったら、8時からの始業にしますね。

 

その場合、16:45に仕事が終わる。

 

会社から家まで1時間ちょっとなので、家に着くのは18時くらいですね。

 

今よりだいぶ早いから子供達と一緒にお風呂に入ったり、ご飯を食べたりできます。

 

保育園のお迎えにはちょっと間に合わないな。

 

7時始業で15:45に仕事終わりだと保育園のお迎えには間に合いますね。

 

こういった新しい制度が根付くには2年くらいかかるでしょうね。

 

ノー残業デーの時もそうでしたが、大企業だけが始めて、その関係会社の中小企業がちょっとだけ真似をして、末端の零細企業は何も変わらないということになるでしょうね。

 

だけど、日本全体でこういった動きが広まれば、「社員に優しい働き方」を勧めていない会社には人が集まらなくなり、採用に苦労し、いずれ自然淘汰されていくでしょう。

 

社員の生活を考えない会社はどんどん潰れて欲しいです。

 

新卒や中途で会社を選ぶ時も、こういった「企業の働き方に対する考え方」も大事なポイントになってきそうですね。

 

サイボウズなんてその先駆けだから、今は働きたい人がかなり増えたんじゃないかなって思います。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

このサイボウズ式というコラムサイト、日本で一番「働き方改革」に詳しいサイトだと思います。

 

特にこの夫婦の話がとっても素敵。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

夫婦の時間を大切にしないと、日常の家事・育児という業務に忙殺されて、視野が狭くなってしまい、夫婦間の距離は離れていく。

 

子供のことを大事に思っているなら、「まずは夫婦仲をよくすべき」というのは、よくわかります。

 

順番が逆なんですよね。

 

子育てが大変だから子供にかける労力を増やしたりするんですけど、その結果、夫婦の時間が減っていって夫婦仲が悪くなり、その悪影響が子供にも現れる。

 

子供のことを考えるなら、家族のことを考えるなら、まずは夫婦のことを考えなきゃだめなんですよね。

 

夫婦が仲良く継続していかないと、子育てなんて余計うまくいかないですから。