円満な夫婦関係の秘訣

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この本をまだずーっと読み返しています。

読むたびに新しい発見があるんですよね。

 

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今日は、この本と自分の経験から学んだ「夫婦喧嘩をやめる方法」について書こうと思います。

 

結婚生活を続けられる夫婦と言うのは

 

お互いに感謝できる点、敬意を持てる点を意識して探す

 

一方で、結婚生活を続けられない夫婦は

 

相手のあら探しのためにお互いを監視し、批評する

 

とあります。

 

確かに、奥さんや旦那さんに対して、普段から感謝している人、ありがとうという言葉をかけ合っている夫婦というのはとても素敵だなぁと思います。

 

きっと彼らはお互いに敬意を持ち合っているんだと思います。

 

僕ら夫婦もお互いに感謝の気持ちを伝えあったり、お互いに尊敬し合えるような関係になりたいと日頃から思っているんですが

 

子供ができてしばらくの頃は、そんなこと全然考えてなかったです。

 

子供ができる前は、2人とも結婚したばかりでラブラブなので仲はいいんですけども、子供ができてしばらくして、1歳とか2歳とかそれくらいからちょっとずつおかしくなり始めました。

 

なぜかちょっとしたことでお互いのことを批判したりとか、何か言われたときに素直にその言葉を自分の中に飲み込めなくて、ついつい反撃してしまったりとか、相手を拒絶してしまったりとか

 

そしてもっともお互いに嫌な気持ちになるのは、相手にいやみを言うことですね。

 

本当に子どもが2歳くらいの頃は、会話をしていても気まずい時とかありました。

 

言いたいことがお互いに気持ちよく言い合えないなーって。

 

この本の中で書いてあるんですけど、離婚の前兆と言えるのが軽蔑だそうです。

 

彼らはこれを「愛に硫酸を浴びせる行為」と呼んでいます。

 

皮肉たっぷりの冷笑的な態度

 

相手が起こした問題そのものではなく、相手の性格への攻撃

 

嘲りの目線、からかい、そしていやみを言うこと

 

こういった態度が普段の生活の中で現れているならば、それは離婚の前兆が出ているという事だそうです。

 

夫婦だと言いたいことを言ってもいいみたいに思ってしまう時はあるんですけども、それって大きな勘違いなんですよね。

 

夫婦って、仕事以外の時間のほとんどを一緒に過ごしますよね。

 

人生のほとんどの時間を夫婦はともに過ごしますよね。

 

そんなにずっと一緒にいる相手と気まずくなってしまったら、生きていくの辛いですよね。

 

夫婦だから何でも許してくれるというのは幻想です。

 

そんなに長い時間を一緒に過ごすのだから、お互いに敬意の気持ちを持てないのであれば、その関係が続くはずがないですよね。

 

ずっと一緒にいる相手だからこそ、相手に対して敬意を払うことというのが大事になってくるんだと思います。

 

もし今現在、かつての僕らのようにお互いに対してそういった敬意や感謝の気持ちを欠いた態度をとっているのであれば、今すぐに奥さんや夫に対して、感謝できる点、尊敬できる点を探して、相手にその気持ちを伝えることをおすすめします。

 

ありがとうという言葉や、あなたのこういうところがすごいと思っている気持ちというのは、言葉に出せばきちんと相手に届きますし

 

そういった感謝の気持ちを相手に伝えることで、その相手があなたに対して感謝の気持ちを逆に持ってくれるようになります。

 

そして相手が望んでいることをしてあげようという気持ちになるんです。

 

人間には「返報性の法則」というのがありまして、何かをしてもらったら何かをしてあげたい、お返しをしたいって気持ちが自然に働くのだそうです。

 

なので、人から感謝をされたら、その人に対して何かをしてあげなきゃって思うようになるんですよね。

 

何度か書いていますが、相手に何かを与えることによって、人は幸せな気持ちを感じることができるんです。

 

誰かに何かをしてあげることによって幸せな気持ちになり

 

その相手もしてもらったことで幸せになり

 

さらに返報性の法則が働いて、またその人に対して自分も何かをしてあげようって気持ちになります。

 

まさに幸せの循環ですね。

 

感謝の気持ちの循環が幸せの循環を作り出し、そしてその循環が家庭の幸福を生み出すようになるんでしょうね。

 

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