futagopapaの日記

夫婦関係、育児、映画など気になったことを書いています。男の子の双子育児中のパパです。

3歳児でも楽しめる「くまのパディントン」の展示会が4/28から渋谷Bunkamuraで始まる。

f:id:futagopapa25:20180324061601j:plain

 

くまのパディントンの展示会が4/28から6/25の間、渋谷Bunkmamuraで開かれるようですね。

 

この作品は最近映画化もされていて、2作品目が今公開中ですね。

 

paddington-movie.jp

 

1作目ももうDVDもAmazonビデオなどのストリーミングでも配信されています。

僕も子どもたち(3歳半の双子)と一緒に自宅で観ましたが、とっても楽しめる作品でした。

 

まだ早いかなーと思っていたのですが、楽しかったようでいまでもたまに「パディントン観たいー」と言っています。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

やっぱり、このフォルムがかわいいですよねー!

赤ちゃんっぽいこのフォルム、今のうちの子供たちみたいで親近感がめっちゃ湧きます。

 

f:id:futagopapa25:20180324062110p:plain

 

絵本の方のパディントンはあっさりした顔をしてますね。

かわいいけど。

 

f:id:futagopapa25:20180324062238j:plain

 

展示会では絵本の原画が展示されたり

 

f:id:futagopapa25:20180324063045p:plain

 

パディントンの生みの親であるマイケル・ボンドさんが語る誕生秘話の映像だったり、彼が実際に使っていたタイプライターや、作品のファンがパディントン書いたファンレターが展示されたり

 

f:id:futagopapa25:20180324063258p:plain

f:id:futagopapa25:20180324063312p:plain

f:id:futagopapa25:20180324063324p:plain

f:id:futagopapa25:20180324063335p:plain

 

児童文学としてのパディントン作品は1958年に発表されたようですが、子供向けの絵本は1972年から始まったようです。

 

一人の作者だけでなく、その時代によって様々なアーティストによって描かれたようです。

 

てっきり一人の人が書いた話だと思ってた。

 

これが一番最初の絵本かな。

後ろの男の人の様子がいかにも70年代って感じですね。

f:id:futagopapa25:20180324063558p:plain

 

これは80年代の絵本。キャラがずいぶんデフォルメされてますね。

f:id:futagopapa25:20180324063627p:plain

 

これは2007年の絵本。今っぽいですね、この表情とか。

f:id:futagopapa25:20180324063649p:plain

 

パディントンは絵本だけでなく、70年代にはイギリスの新聞の四コマ漫画にもなっていたようです。

 

イギリスではサザエさん的な国民的キャラなのかな。

f:id:futagopapa25:20180324064109p:plain

 

そして、世界中で販売されたグッズも展示しているようですね。

このぬいぐるみ、手押し車とかカバンとか双眼鏡までついてて、だいぶ豪華ですねー。

 

と思ったけど違うかな?パペットアニメの小道具かな?

f:id:futagopapa25:20180324064144p:plain

 

 あー、パペットアニメの小道具ですね。

YouTubeに動画がありました。パディントンの声、めっちゃおじさんですね。。。

そして、パディントン意外のキャラは紙でできているという、今ではだいぶ斬新な作りですね。予算がなかったのかな。

 

渋谷だと僕の住んでいる場所からは遠いので難しいですが、お近くの方などは足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

その場合は、映画で予習してから行ったほうがいいですね。

 

子供はその方が飽きずに見てくれるでしょうし、大人も退屈しないと思います。

 

パディントン 【期間限定価格】DVD

( Amazonで調べる)

 

 絵本「くまのパディントン 」

(Amazonで調べる)