KIND OF HAPPY DAYS

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カンヌ映画祭が公式にNetflix(ネットフリックス)作品を出品禁止に!

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いまだにこんなこと言っているんですね。

 

カンヌはNetflix作品を映画祭に出品させないばかりか、映画館で上映しろとクレームを彼らにつけ、断られると激怒しているようです。

 

www.slashfilm.com

 

 

アメリカの商業的な匂いがプンプンしているとか言ってますね。

時代遅れですねー。

 

自宅でストリーミングで映画を観る時代になっているというのに、ストリーミング作品は映画じゃないみたいな、いったいいつの時代だよって感じです。

 

人々のライフスタイルが変わっているんだから、映画業界も変わるべきだと思いますが、利権やら文化保存やら、古い考えの懐古主義者がカンヌを牛耳っているんですかね。

 

特に忙しい子育てファミリーとかはストリーミング映画の恩恵をめちゃめちゃ受けています。

 

映画館まで観にくのかよって感じですよ。

自分がめちゃめちゃ観たい映画ならもちろん映画館まで足を運びますが、ちょっと高飛車じゃない?その態度?観たいならそっちからこいよ?って感じなんでしょうね。

 

消費者に商品をきちんと届けることが目的じゃなくて、「映画館」というおじいちゃんたちが大好きな懐古的な場所を保存するのが目的になっているんじゃないのかな?

 

映画のありかたも、映画館のありかたも、時代によってどんどんと変わっていくんです。

 

その時代を生きる人のためにどんどんと変わっていくべきなんです。

 

「映画館」が存在したのは、それが当時は「映画を人々に観せる」ために、もっとも合理的な方法だったからです。

 

今もその方法が現代の人間にとって合理的であるとは限らないし、そうではないと僕は思います。

 

人間の価値観は時代によってどんどん変わるんです。

 

近い将来、ほとんどの人間がストリーミングで映画を観るようになるだろうし、映画館に行くのは、今よりももっと特別な体験になっていくと思います。

 

ストリーミング映画が発展するにつれて、もっと素晴らしい映画がストリーミング映画から生まれるようになると思います。