スパイク・リーの最新作「PASS OVER(パスオーバー)」NYの有名脚本家が手がけた舞台劇の映画化

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スパイク・リーの最新作「PASS OVER」がアマゾンプライムで4/20から上映されます。

 

その最新予告編が公開されました。

 

人種差別がメインテーマかな?

 

モーゼスとキッチという2人の若い黒人の青年が主人公です。

 

シカゴの街角で彼らが出会う、不吉な親切な人間、人種差別主義者の白人警官

 

さまざまな人間の思惑が絡まる「舞台劇」です。

 

そう、舞台劇なんです。

 

動画を見ているとわかりますが、途中で観客先の人も映っています。

 

スパイク・リーがプロデュースした「PASS OVER」という舞台を映画化したものです。

 

この舞台はAntoinette Nwanduという人が脚本を書いています。

 

彼女はニューヨークに拠点に活躍する劇作家で、さまざまな賞を取っており

 

この「PASS OVER」も上演されるや、演劇界にさまざまな国民的物議をかもしたそうです。

 

スパイク・リーによる映画版の「PASS OVER(パスオーバー)」は4/20からAmazonで配信されます。

 

Amazon studios(アマゾンの映画スタジオ)もなかなかエッジの効いた作品を発表するようになってきましたね。

 

今後が楽しみだなー!