KIND OF HAPPY DAYS

家族が「なんとなく幸せな日々(Kind of Happy Days)」を送るためのヒントを発信しています。

「レディ・プレイヤー1」原作者アーネスト・クラインの小説「ARMADA(アルマダ)」の映画化が進行中!

映画「レディ・プレイヤー1」が世界中でヒットしていますね。

 

2018年4月3日現在、1億8640万ドルの興行収入を突破しました!

 

日本円で約198億円!!

 

その原作者のアーネスト・クラインの小説「ARMADA(アルマダ)」の映画化が進行中のようです。

 

deadline.com

 

すでに脚本は書き始めているようですね。

 

まだ上映日などの情報は入ってきていないですが、アーネスト・クラインは現在、秘密のプロジェクトを2つ抱えているようです。

 

きっと新しい小説の発表でしょうね。

ランダムハウスという出版社と組んだプロジェクトだそうなので。

 

「ARMADA(アルマダ)」はレトロゲーム専門店でアルバイトをしている高校生の主人公が、ある日窓の外に彼がハマっているゲーム「ARMADA(アルマダ)」に出てくるUFOを見つけるところから始まる、なんでもありのストーリーです。

 

レディ・プレイヤー1と同じように80年代や90年代のキャラクターが山盛りでてきます。

 

アルマゲドン

E.T.

インデペンデンス・デイ

宇宙戦争

エイリアン2

『エンダーのゲーム』

オール・ユー・ニード・イズ・キル

ギャラクシー・クエスト

『コンタクト』

スター・ウォーズ

スター・トレック

トランスフォーマー

トワイライト・ゾーン

2001年宇宙の旅

パシフィック・リム

『マッドマックス』

未知との遭遇

メン・イン・ブラック

 

などなどのキャラクターが出てくるようです!

 

もうなんでもありですね!

いったい版権の管理はどうなっているんだってくらいのキャラクターの多さです。

 

無事に映画化されれば、「レディ・プレイヤー1」のように世界中でヒットするかもですね。

 

こういうアメリカの80年代から90年代の映画とかアニメのキャラって、今と違ってコンテンツの数が少なかったせいか、好きな人が多いんですよね。

 

今は、好きなキャラも多様性がありますが、当時はそんなに選択肢もなかったので

 

必然的にみんなの好きな映画とかは同じだったんですよね。

 

世界中が一つの文化を共有していたようなものです。

 

だから「レディ・プレイヤー1」のような80年代のアメリカ映画と日本アニメがぎっちり詰まった映画がヒットするんですよね。

 

みんなこの頃の文化は共有していましたからね。

 

エヴァンゲリヲンくらいまでじゃないですかね。

 

こういう画一的なサブカルチャーの共有があったのは。

 

それ以降は「誰もが知っていて誰もが夢中になったもの」ってそんなにない気がします。

 

それに、人は13才の時に好きだったものは、年を取ってもずっと好きなんだそうです。

 

アーネスト・クラインの次回の映画作品「ARMADA」!

 

楽しみですね!

 

アルマダ上(ハヤカワ文庫SF)

( Amazonで調べる)

 

 アルマダ下(ハヤカワ文庫SF)

(Amazonで調べる)

 

 

futagopapa25.hatenablog.com