KIND OF HAPPY DAYS

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イーサン・ホーク監督の最新作「Blaze」がサンダンス映画祭でプレミア上映!

イーサン・ホークが監督した映画「Blaze(ブレイズ)」が2018年のサンダンス映画祭でプレミア上映されることになりました。

 

 

 

 

イーサン・ホークは以前、夫婦におすすめの映画で紹介したBeforeシリーズで脚本も書きつつ、主役として出演もしている俳優です。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

この人ですね。かっこいいおじさんですね。

 

 

彼は大学教授とか小説家とかナイーブな役が多いのですが

 

やっぱりこういう題材は彼に向いていますね。

 

この映画「Blaze(ブレイズ)」は実在のカントリーミュージックのシンガーソングライターBlaze Foley(ブレイズ・フォーリー)の自伝的映画です。

 

ブレイズ・フォーリーはアメリカのアーカンソー州で1949年に生まれました。

 

子供の頃は、家族でゴスペルバンドで歌を歌っていました。

 

家を出た後は、アトランタ、シカゴ、ヒューストン、オースティンなどを転々としながら音楽活動を続けました。

 

彼の音楽は多くの人に愛され、さまざまなグラミー賞受賞アーティストが彼の曲をカバーしています。

 

しかし、1989年にテキサス州オースティンで友人を助けようとして、その友人の息子に撃ち殺され、人生の幕を閉じました。

 

"If I Could Only Fly"

 

"Election Day"

 

この曲はライル・ラヴェットによってカバーされました。

これがそのカバー曲です。

 

"Clay Pigeons"

 

この曲はグラミー賞受賞アーティストであるジョン・プラインによって2005年にカバーされました。

これですね。

 

 

今回の映画「Blaze」はブレイズ・フォーリーの生涯を描いた小説「Living in the Woods in a Tree(リビング・イン・ザ・ウッズ・イン・ア・トゥリー)」をもとにイーサン・ホークが脚本を書きました。

 

そして!

 

あのBeforeシリーズの監督リチャード・リンクレイターが俳優として出演します。

 

こういう配役ができるのもイーサン・ホークだからこそですね!

 

それに演技派俳優のサム・ロックウェルも出演します。

 

 「アイアンマン2」で敵役を演じていたかと思うと

 

「プールサイド・デイズ」という小規模な映画にも出ていたり

 

大型予算の映画とインディペンデント径の映画の間を

 

バランスを取って活躍している俳優です。

 

イーサン・ホークリュック・ベッソンSF映画ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のような大型予算の映画に出たり

 

Beforeシリーズのような実験的な映画にも関わったりと

 

とてもバランスよく活躍しています。

 

今回の「Blaze」もきっとアート系に寄りすぎず

 

かといってエンタメ系にも寄りすぎない

 

ちょうどいいバランスの映画なんじゃないかなと期待しています。