KIND OF HAPPY DAYS

家族が「なんとなく幸せな日々(Kind of Happy Days)」を送るためのヒントを発信しています。

大人になると伸ばせなくなる能力とは?

子ども時代でないと伸ばせない能力があります。

 

大人になってしまうと伸ばせない能力が人間にはあります。

 

それを知らないと、子どもの能力を伸ばす可能性を摘んでしまうことになります。

 

その能力とは

 

「開放性」

 

「審美眼」

 

「好奇心」

 

の3つです。

 

「開放性」とは新しい美的、文化的、知的な体験に対してオープンな態度をとれるという意味です。

 

「好奇心」と意味合いがかぶるところがありますね。

 

自分の手の届く範囲の「外」の知識をみずから得ようと行動したり

 

自分の常識の外の文化に対して寛容的であったりとかですね。

 

こういう態度が取れる人間は強いですね。

 

人間的にも知的にも成長しやすいです。

 

「審美眼」は美しいものを見定める「センス」のことですね。

 

子どもの頃から美術館に連れて行ってもらったりして、美しいものを眼にする機会が多くないと、大人になってからはこのセンスは身につきません。

 

大人によく恐ろしいほど美的センスがない人がたまにいるのは、子どもの頃に審美眼を養う機会がなかったからです。

 

これら3つの能力は子ども時代でないと身につきませんから、注意が必要です。

 

審美眼を身につけさせるために美術館に通ったり、優れた映画を一緒に観たり

 

様々な文化に寛容的になるために、いろいろな階層の人間に会わせたり

 

好奇心を身につけるために、子どものやりたいという気持ちを大切にして、なんでもダメダメ言わないようにするとか

 

この3つの能力は子ども時代でないと身につかないと分かれば、子どもにどういう習い事をさせるかとか

 

どういうところに遊びに連れて行くかという選択もしやすくなると思います。

 

参考記事

【論考】ニューエリートの前提条件「性格スキル」の鍛え方 

 

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