KIND OF HAPPY DAYS

家族が「なんとなく幸せな日々(Kind of Happy Days)」を送るためのヒントを発信しています。

ネットフリックス映画「The Week Of(ウィーク・オブ・ウェディング)」アダム・サンドラーとクリス・ロック共演のドタバタ結婚式ムービー!

これは楽しみなコメディ映画ですね!

 

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4月27日から配信予定の「The Week Of(ウィーク・オブ・ウェディング)」はアダム・サンドラークリス・ロックが共演するネットフリックスオリジナルのコメディ映画です。

 

アダムサンドラーの娘とクリスロックの息子が結婚することになり、その結婚式のドタバタを描いた映画です。

 

人種も違えば(白人と黒人)、労働者階級も違う(アダム・サンドラーが演じる役はブルーカラークリス・ロック演じる役は医師)

 

そんなデコボコの二人と、まったく性格も生活環境も違う彼らの親戚が一同に集まれば、何も起こらないなんてありえないですよね。

 

案の定、アダム・サンドラークリス・ロック側の家族に用意したホテルは雨漏りはするわ、ルームサービスが最低だわで、クリス・ロックの家族はアダム・サンドラーの庶民的な家で結婚式まで過ごすことになります。

 

食事を取っている部屋はアスベストを使っていたりとか、めっちゃブルーカラー的です。

 

怒ったクリス・ロックが自分で高級ホテルを予約しようとしたりと、ドタバタが満載です。

 

こういう人種や労働者階級の垣根や、その溝を乗り越える過程を真正面から描く映画って素敵ですよね。

 

労働者階級の違いを乗り越えるだけならよくあるテーマですが、人種の違いを描くと、いろいろ問題が起こるのか、あまりメジャーな映画会社からはこういう作品って出ないですよね。

 

こういうところもNetflix(ネットフリックス)らしい映画の作り方で素敵だなーと思います。

 

それに、子どもの結婚式の話って、まだ僕の子どもは3才半なので当分先ですが、それでもジーンとくるものがあります。

 

「Whatever happens Everyone loves you!!」

(何が起ころうとみんなお前を愛してる!!)

 

アダム・サンドラーが自分の娘に話すシーンが予告編にありますが、これを見るだけで涙が出てきそうです。

 

ダメですね。子どもができてから余計涙もろくなりました。

 

こないだも「リメンバー・ミー」を見て、もう自分でも不思議なくらい、ラストシーンでは涙が滝のように流れ出ました。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 「The Week Of(ザ・ウィーク・オブ・ウェディング)」のネットフリックスでの上映は4月27日から!

楽しみですね!

 

 

 

それまでは、去年のカンヌ映画祭で話題になった「マイヤーウィッツ家の人々」を見て待ちましょう!

 

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この映画はコメディ映画界のキング、ベン・スティラーアダム・サンドラーが共演しています!

 

それだけで見る価値があるのですが、それよりも話題になったのは、2017年にこの映画がカンヌ映画祭に出品されて高く評価され、パルム・ドール(最高賞)を争った際に

 

カンヌ映画祭の審査委員長が

 

「劇場で公開される予定のない映画は、パルム・ドールも他のどんな賞も受賞すべきでない」

 

と語った事件です。

 

ネットフリックス映画はストリーミングでしか上映されませんから、街の映画館では上映されません。

 

街の映画館で上映されない映画は賞に値しないと、世界でもっとも影響力のある映画祭の審査委員長が言ったのです。

 

のちにこの発言は撤回されましたが、2018年からは「フランス国内で劇場上映されない映画はカンヌ映画祭に出品できない」という規定ができました。

 

つまらない連中ですよ。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

映画館で映画を観るのはもちろん素敵な体験ですが、映画の見方はそればかりじゃありません。 

 

テクノロジーが発達し、人々の生活のあり方も変わり続ける世の中において、どの時代にも通用する社会常識なんてこの世には存在しないのです。

 

ネットフリックスだろうと、ストリーミング配信映画だろうと、劇場公開映画だろうと

 

作品の優越は、その作品を観てから決めるべきです。

 

いずれ、こんな話は笑い話になる時代がくるでしょう。

 

カンヌの今の審査員長が全員亡くなる頃には。

 

とにかく、4月27日公開の「The Week Of(ザ・ウィーク・オブ・ウェディング)」が楽しみだな!