アメコミ界で評価の高い作品「Y: The Last Man」の映画化企画が進行中!

ブライアン・K・ヴォーン原作のコミック「Y:The Last Man」の映画化の企画が動き出しました。

 

 

 

ブレードランナー2049」の脚本家Michael Green(マイケル・グリーン)と「Luke Cage(ルーク・ケイジ)」というテレビドラマを手がけたAida Mashaka Croal (アイーダ・マシャーカ・クロール)が製作総指揮をとるようです。

 

ブレードランナーの脚本家が関わっているので期待できそうですね。

 

ストーリーはある日、主人公以外の世界中の男性が死亡し、残った主人公がサバイブするという話です。

 

コミックは2002年にDCコミックから出版され、アイズナー賞というアメリカでもっとも権威のあるコミックの賞を3度も受賞したほどの人気作です。

 

日本で言えば攻殻機動隊エヴァンゲリヲンみたいなものですかね。

 

この作品、映画化をめぐっていままでいろいろあったようで、10年以上前にニューラインシネマが映画化の権利を獲得しました。

 

その後いろいろあり、FX Movie Channelが2年以上をかけて映画化のために取り組んできたようです。

 

まだまだ日の目を見るのは先かもですが、アメリカコミック界で評価の高い作品ですから、映画化が楽しみですね。

 

 

参考記事

variety.com