KIND OF HAPPY DAYS

家族が「なんとなく幸せな日々(Kind of Happy Days)」を送るためのヒントを発信しています。

子どもたちの洗車から学んだ「お手伝いしたくなるたった一つの方法」

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昨日は洗車をしたのですが、子どもたち(3才半の男の子の双子)がすごい手伝ってくれました。

 

車を洗うときはいつも「やる!やる!」と言っていつもくっついてきます。

 

おもちゃの片づけとかはいまいち乗り気じゃないのに、洗車になるとまっさきに駆けつけてきて、すごい一生懸命車を洗ってくれます。

 

そこで思ったことを書こうと思います。

 

子どもたちがお手伝いをしたくなるかどうかって、

 

「楽しいかどうか」

 

だけなんです。

 

楽しければやるし、楽しくなければやらないんですよ。

 

いくら片付けなさいって言っても、それが楽しくなければやらないんです。

 

うちの子どもたちは車が大好きなので、きっと車を洗うことが嫌じゃないんでしょうね。

 

僕は洗車がめんどくさくて嫌なんですが、2人にとってはそうではないようです。

 

特にホースで車に水をかけるのが大好きなようで、「つぎ、どこやる?」と言いながら、延々と水をかけてくれます。

 

もう1人はタオルで車をごしごし拭いてくれていました。

 

あと、妻がほうきで玄関の掃除をしていたので、家族全員でなにかしたの掃除をしていました。

 

おそらく、子どもたちは

 

家族全員でなにかをやる

 

ということも楽しんでいたのだと思います。

 

普段のおもちゃの片づけは親はやってくれないですからね。

 

それと、彼らが洗車してくれるのはいいんですが、慣れていないし、まだ身体も小さいので、大人のようにキレイにはできないんですよね。

 

それが途中まですっごいストレスでした。

 

もう、ここ汚れ残ってるじゃん!

 

窓から上に水かかってないじゃん!

 

同じとこばっかり水かけてるじゃん!

 

なんか前方のエンジンが入ってるスペースの隙間にめっちゃ水入れてる!

 

みたいな感じですよ。

 

自分が1人でやったらもっと早く終わるし、キレイになるので

 

「もう!やめて!おうち入ってなさい!」

 

とつい言いそうになったのですが

 

せっかくの子どもたちの自主性の芽を摘んではまずいと思い、なんとかガマンしました。

 

左右のミラーと窓には汚れがまだ残ったままですが、もういいんです。

 

別にちょっと汚れていたって死ぬわけじゃないし

 

それよりも

 

子どもたちの「やりたい!」という気持ちを大切にした方がいいです。

 

「やめて!」と言ってしまえば、子どもたちは自分から動くということを、次からセーブするようになるでしょう。

 

そうやって自分の意思のない、誰かの指示がないと何もできない人間になっていくのでしょう。

 

子どもたちにはそうなって欲しくないです。

 

子どもたちが、自分からお手伝いしたくなるには

 

楽しめるやり方を作り、失敗しても怒らない

 

という環境を整えることが重要です。

 

この「楽しめるやり方」というのはなかなか難しくて

 

普段のおもちゃのお片づけはまだまな悩み中です。

 

自分たちで片づけられる小さなボックスに、1種類のおもちゃを入れる

 

というやり方に変えてからはお片づけをしてくれるようになりましたが

 

そのやり方にも飽きてきたようで、他の方法を試していこうと思います。

 

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