KIND OF HAPPY DAYS

家族が「なんとなく幸せな日々(Kind of Happy Days)」を送るためのヒントを発信しています。

映画「Modern Life Is Rubbish(モダン・ライフ・イズ・ラディッシュ)」音楽と愛と青春がたっぷり詰まった現代の音楽系ロマンス映画!

「Modern Life Is Rubbish(モダン・ライフ・イズ・ラディッシュ)」という映画について書こうと思います。

 

 

 

音楽によって引き寄せられた男女二人がたどるラブロマンス映画です。

 

俺はバンドで食ってく!みたいな男と、現実と折り合いをつけながら生きる女の物語

 

といったらそれまでですが、みてください!このキラキラ感!

 

 

めっちゃ青春じゃないですか!

 

もう音楽と愛と青春と!みたいな、もう他になにがあるの?若者の青春のこれ意外になにがあるの?みたいな、このキラキラ感!

 

見ているだけで20代に引き戻されます。

 

これ、絶対気持ちが若返りますよ。

 

 

二人で一緒にギター弾いちゃったりだとか、一緒にアパートの壁をペンキで塗り替えてキャッキャ言ったりだとか、もう気持ちが若返りますよ!

 

ストーリーはこんな感じです。

 

 

音楽への愛の共有によって一緒になったリアムとナタリー

 

出会ってから10年が経ち、二人は別れのタイミングにきていた

 

彼らの場合は、二人の正反対な性格が結びつきを強くしていたが、必ずしも長い間一緒にいつづける必要性はもうなかった

 

二人な大事なミュージックライブラリーを分け合うことにし、別れという難しい選択を選んだ

 

だが、彼らのサウンドトラック(二人が好きな曲という意味かな)が、二人をまた引き戻すことになる

 

いやー、青春ですね。

青春以外のなにものでもないですよ。

 

しかも、劇中で流れる音楽に

 

Radiohead

 

Stereophonics

 

The 1975

 

などなどのUK音楽が使われるっていうんだから、音楽映画としても見応えがありますね!

 

監督はDaniel Jerome Gill(ダニエル・ギル)、この映画が監督デビュー作です。

それまではいろいろな映画のアシスタントをしていました。

 

こういう初期衝動溢れる作品ってだいたいいい作品なんですよね。

本人が作りたいものを今までの人生をかけて作りますから。

 

主人公の男性リアムを演じるのはJosh Whitehouse(ジョッシュ・ホワイトホース)

 

日本上映作品は「エッジ・オブ・スピード」のみなので、そんなに知られた俳優ではないですね。

 

女性ナタリーを演じるのはFreya Mavor(フレイヤ・メイヤー)

 

セザンヌと過ごした時間

「アナザー」

「サンシャイン 歌声が響く街」

 

などに出演しています。

 

海外の公開は4月27日から!

 

楽しみですね!