70年代のNASAで働く女性を描いた「ドリーム」のTVドラマ化企画が進行中!

70年代のNASAで働く黒人女性の活躍を描いた名作

 

「Hidden Figures(日本語タイトル:ドリーム)」のTVドラマ化の企画が進行中です!

 

 

これはすっごい名作で、女性でしかも黒人というダブル差別を乗り越えて、初めてNASAで活躍した女性職員の実話の物語です。

 

僕は子供が小学校に入ったらこの映画をみせようと思っています。

 

子どもたちの価値観、仕事への価値観や性差というものへの価値観に大きく影響を及ぼすだろうし、こういった作品に触れることで、自分の中にたくさんのものさしを持ってほしいなと思っています。

 

この名作「ドリーム」のTVドラマ化がナショナル ジオグラフィックによってすすめられているようです。

 

映画版のプロデューサーがドラマのプロデューサーも務めるので、期待ができそうですね。

 

ナショナル ジオグラフィックは21世紀FOXとジョイントベンチャーを作り、ケーブルテレビを運営していて、そこでの配信になります。

 

その会社の過去作品の「Genius(ジーニアス)」はエミー賞10部門にノミネートされるほど評価されています。

 

そして、アントニオ・バンデラス主演でピカソの自伝映画も製作する予定です。

 

まらイラク戦争を描いた「The Long Road Home(ザ・ロング・ロード・ホーム)」も過去に製作しています。

 

ナショジオらしいチョイスですね。

そしてナショジオだからこそ作れるコンテンツですね。

子どもたちにも見せたい良質なコンテンツをこれからも作ってくれそうです。

 

また、1983年の映画「The Right Stuff(ライトスタッフ)」のTVシリーズ化の企画もレオナルド・ディカプリオがプロデューサーで進行中です。

 

「ドリーム」のTVドラマシリーズもそうですが、それ意外にもいい作品がたくさん生まれそうですね!

 

派手な映像と音楽で単純に楽しめる映画もいいですが、こういった教養のある作品もいいですね。

 

楽しみだな!

 

参考記事

variety.com