KIND OF HAPPY DAYS

家族が「なんとなく幸せな日々(Kind of Happy Days)」を送るためのヒントを発信しています。

「女児も土俵に上がるな」相撲協会が子ども相撲にも難癖をつける。

また、常識に縛られた大人の残念なニュースが飛び込んできましたね。

 

女児土俵に上げず 静岡場所「ちびっこ相撲」:朝夕刊:中日新聞しずおか:中日新聞(CHUNICHI Web)

 

子ども相撲で毎年活躍してきた女の子たちが、今年は「女の子を土俵にあげるな」と日本相撲協会からお達しがあったそうです。

 

くだらなすぎですよ。

 

相撲が好きで頑張ってきたこの子の気持ちはどうなるんですか。

 

「血は穢れ(けがれ)」

 

「相撲とはそういうものだから」

 

なんて言ってますがほんとうにくだらない。

 

いまある常識も何百年の歴史の中で「作られたもの」なんです。

 

誰かの意見に盲目的に従うのではなくて、本来どうあるべきなのか?を考えて行動するべきです。

 

「血は穢れ」って。

ハリーポッターの「マグル(人間)の血は穢れてる」という言葉を思い出しましたよ。

 

ハリーポッターもそうですが、優れた物語の中には、こういったくだらない社会の常識を疑うことをうながす話が多いので、子どもたちにはそういうものを与えていきたいと思います。