やりたがる気持ちを大切に②

「あっちいって!」

 

最近、子供たち(3才半の双子の男の子)がそんなことを言うようになりました。

 

どういうときに言うかというと

 

・トイレに一人で行きたがるとき

・一人で手洗いしたいとき

・一人でお着替えしたいとき

 

ちょっと前までは、こんな時は「そばにいて!」とか、「いっしょにやる!」なんて言っていたのに

 

3才半を過ぎた今では、ひとりでやりたい気持ちが強くなってきたようです。

 

まだまだひとりではできなくて、「ふぃーん」と言いながら、手伝って欲しそうな目でこっちをみてくることもあるのですが

 

「自分でやりたい!」という気持ちが生まれた瞬間を見るたびに、頼もしいなーという気持ちと、ちょっとさみしい気持ちも感じます。

 

こうやってちょっとづつ、親の元を離れていくんだろうなー。

(まだまだ先だろうけど)

 

ひとりでなんでもできる人間になって欲しいので、どんどん自主性を発揮できる環境を作ってあげたいと思います。

 

同時に、親が子供の自発性からの行動の失敗にイライラしない仕組みも必要だなーと思います。

 

ついつい、口を出したり、手を貸したりしたくなっちゃうんですよね。

 

忍耐や、子供の失敗しながらもちょっとづつ前に進むその姿勢を、ほほえましく思う気持ちの余裕が大事だなーと、最近はよく思います。