ヴィン・ディーゼルが映画「トリプルX」のフランチャイズ権を獲得!

The H Collectiveという映画製作会社とヴィン・ディーゼルが映画「トリプルX」シリーズのフランチャイズ権を獲得しました。

 

次回の「XXX THE 4TH(トリプルX 4)」はThe H Collectiveが製作するようです。

 

The H Collectiveのバックには中国企業がついているようですね。

 

映画「トリプルX:再起動」はアメリカ国内の興行収入よりも、中国での興業収入の方が多かったんです。

 

アメリカ国内の興業収入は約48億円、一方で中国の興業収入は約74億円でした。

 

中国の映画市場はだいぶ大きいですよね。

 

アメリカの市場よりも大きいのですから、中国のお客さんを無視できません。

 

だから、アジアのスーパーアクションスター「ドニ―・イェン」を出演させたりもするわけです。

 

これからも、「トリプルX」シリーズは中国のユーザーを意識した内容になっていくでしょうね。

 

一方で、カネのことばかりにとらわれない、映画としての考慮したいい作品も、インディー系の映画会社から生まれてくると思います。

 

参考記事

deadline.com