futagopapaの日記

夫婦関係、育児、映画など気になったことを書いています。男の子の双子育児中のパパです。

3才半の双子と「アートスクール」に行ってきました!

やっと行ってきました!

 

子どもたちの習い事について、いろいろ考えていたのですが、まずは「アートスクール」に通うことにしました。

 

まずは、というか、とうぶん他はやらないと思いますが。

 

なぜ、アートスクールかというと、子どもたちが絵を描くこと、音楽、歌、に「今」興味を持っているからです。

 

好きなことなら伸ばしやすいし、そこから興味や好みが枝分かれしていきます。

 

それから、子供の頃でないと身につかないものの一つに「審美眼」があります。

 

「審美眼」とは美しいものを美しいと感じる「センス」のことです。

 

よく、あの人はセンスがあるとか、ないとか言いますが、あれって持って生まれたものじゃなくて、子どもの頃に身につけた「能力」なんです。

 

それから、好奇心も20代以降は伸びません。

 

子どもの頃に、好奇心を大切にされる環境に身を置いていないと、好奇心の少ない大人になってしまいます。

 

なので、「好奇心」が活発な、というか好奇心のカタマリのような3才の子どもに、彼らが興味を持っており、そして審美眼を養える「アート」に触れさせようと思ったのです。

 

といっても、子ども向けの「アートスクール」ですから、国立美術館に行くとかじゃなくて、大きな板に、色々な色のペイントを自由にしたり、手作り楽器を作ったり、歌を歌ったり

 

アートに関する遊びを、めいいっぱい子どもたちが楽しめるようなカリキュラムになっています。

 

今後は、美術館や博物館もどんどん連れて行きたいと思っています。

 

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