伝説のマフィアのドンを描いた「GOTTI」予告編公開!トラボルダのドン役がハマりすぎ!!

かつて、ニューヨークには5大ファミリーと呼ばれる、5つのマフィア組織がありました。

 

その1つであり、アメリカ最大最強のマフィア組織であったガンビーノファミリー

 

そのドンであったジョン・ゴッチの自伝映画、「GOTTI」の予告編が公開されました!

 

ジョン・トラボルタがジョン・ゴッチを演じているのですが、似合いまくりですね!

 

予告編

GOTTI Official Trailer - YouTube

 

ジョン・ゴッチは1985年に自分のボスを暗殺し、翌年1986年にガンビーノ一家のボスとして君臨します。

 

彼は昔ながらのマフィアのイメージが好きで、女に、賭博に、麻薬に、クルージングに、そしてテレビなどのメディアにも進んで出演し

 

アル・カポネ以来のギャングとして、「タイム」誌の表紙を飾るほどの目立ちたがりでした。

 

黄金の80年代ですねー。

あの時代の派手な暮らしが観れるのも、この映画の楽しみの1つですね。

 

マフィアがカッコいい存在として、一般大衆に浸透し、この頃にいくつものマフィアやギャングの映画が作られました。

 

ブライアン・デ・パルマ監督、ケヴィン・コスナー主演「アンタッチャブル」

 

ロバート・デ・ニーロがアル・カポネを演じるために、本当に髪の毛を抜いて役に挑んだことで有名ですね。

 

シリーズ完結編となった「ゴッドファーザー PART Ⅲ」

 

アル・パチーノの狂気の演技がほとばしる、カルト的名作「スカーフェイス」

 

西部劇映画の名監督セルジオ・レオーネの遺作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

 

ギャングの世界に足を踏み入れた若者達の栄光と挫折を見事に描いた傑作です。

 

マフィアやギャングが、ファッション的な存在として、人々から人気があったのが80年代です。

 

その時代の真ん中を駆け抜け、そしてそんな時代を作り上げたのが、ジョン・ゴッチです。

 

何度、裁判になっても、決して有罪判決を受けないことから、決して傷のつかない男「テフロン・ドン」なんて呼ばれたりもしていました。

 

そんな彼も1991年に有罪判決を受け、無期懲役となります。

 

ジョン・ゴッチは、アメリカ最大のマファア組織のボスとなったのですが、その強引な手腕や派手な私生活がたたり、組織の縮小とともに没落していきます。

 

そして、それはアメリカにおけるマフィアの没落の始まりでもありました。

 

ジョン・ゴッチの栄光と没落が、まさにアメリカマフィアの歴史そのものを表しています。

 

マフィアを栄光の絶頂へ、そして没落へと導いた、伝説のゴッドファーザー、ジョン・ジョセフ・ゴッティ・ジュニア

 

まさに、マフィアの栄枯盛衰の縮図のような映画になっています。

 

マフィア好きなら必見ですね!

 

楽しみだなー!

 

参考記事

New Official Trailer for 'Gotti' Starring John Travolta as the NY Mobster | FirstShowing.net