家の中を常にキレイにしておけば、子供も散らかさない?「割れ窓理論」を子育てに応用してみる。

うちは、毎晩21時頃に、子どもたち(3歳8ヶ月の双子の男の子)と妻が2階の寝室に移動して、僕が1階のリビングの片付けなどをやっています。

 

子どもたちが、なかなかお片づけをしてくれなくて、よくイライラしているのですが、昨日から「割れ窓理論」を実践してみることにしました。

 

「割れ窓理論」とは、昔、たぶん80年代とかの話だと思いますが、ニューヨークの地下鉄がすごく荒れていて、怖くて普通の人が乗れない時代というのがあったんです。

 

電車の窓がほとんど割られていて、落書きだらけで、ひどい状況だったそうです。

 

その改善策として、実施されたのが「割れ窓理論」です。

 

この理論は簡単で、

 

汚れている場所は、汚しても構わないのだと、人は認識し余計汚していく。

 

だけど、常にキレイにしておくと、汚してはまずいと人は認識しキレイな状態をキープする。

 

というものです。

 

この理論に従って、地下鉄の窓を全て修理し、落書きをキレイに消したそうです。

 

そうしたら、窓を割られることもなくなり、地下鉄での犯罪も激減したのです。

 

これを子育てに応用するなら、

 

子ども部屋や、子どもの遊びスペースを常にキレイにしておくと、子どもたちも自然とキレイな状態を保とうとする。

 

となります。

 

この通りにいくかどうか分かりませんが、しばらく試してみようと思います。

 

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