KIND OF HAPPY DAYS

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【産後セックスレス解消】夫婦の会話の時間が減ったら、それはセックスレスの予兆。

奥さんとのセックスレスに悩んでいますか?

 

この【産後セックスレス解消】シリーズでは、産後の妻とのセックスレスに悩む男性向けに、

 

どうやってセックスレスを解消していくかをお伝えしていこうと思います。

 

結婚して数年経つと、段々と夫婦の会話はマンネリ化してきますよね。

 

だいたい、結婚して2〜3年くらいですかね。

 

はじめての二人暮らしで、わくわく楽しく1〜2年は過ごしていたけど、二人でやることもだいたいやりつくして、

 

うーん、なんか、別にこの人のこと嫌いでもなんでもないし、好きなんだけど、なんか刺激が足りないなー

 

みたいな気持ちに、気づかないうちになっていくんですよね。

 

そんなときですよね。

 

ちょうど子供を作ろうかと思い始めるのは。

 

そして、子供が生まれて、子供の面倒でてんやわんやになるわけですよ。

 

夫婦の会話なんて、申し送り事項の連続みたいな感じになります。

 

「これ、やっといて」

「あれ、やっといて」

「あー、あれ、やってなかった、お願い!」

 

戦場みたいなものです。

子育てという戦場で、戦い方を知らない二人が、戦いながら、戦い方を学んでいくんです。

 

そして、子供が1〜2歳くらいになって、ちょっとずつ落ち着いてきたころに気付くんです。

 

「あれ?私たち二人って、あまり会話がない。気付けば会話が減っている。」

 

「というか、特に話すこともない」

 

「別に嫌なわけじゃないけど、すごく楽しいわけでもない」

 

この人と話したいとか、この人の話を聞きたいという気持ちがなくなっているんです。

 

これは何かというと、

 

「コンフォートゾーン」

 

と呼ばれる状態に、二人が入ったということです。

 

コンフォートゾーンとは何かというとうと、「居心地がいい状態」「快適な状態」を指す言葉です。

 

はっきり、簡単に言うと、「マンネリ」ですね。

 

夫婦のマンネリ化です。

 

お互いが何を言うか、何をするか、もうだいたい分かっていて、驚きを感じないんです。

 

そして、育児に積極的に関わっていなかった男性は、育児で頭がいっぱいの奥さんと話が合うわけないですから、ますます会話がなくなります。

 

この、コンフォートゾーンが、夫婦のセックスレスの予兆です。

 

パートナーと話していても刺激がない。

 

独身の付き合いたての頃は、

 

「あー、この人面白いなー」

 

「もっと、話していたいなー」

 

と思っていたのが、「亭主元気で留守がいい」になってしまうんです。

 

もう、こいつと話しててもつまらない。

何も面白くない。

 

同僚や友達と話してる方が楽しいや、となってしまうんです。

 

付き合いたての頃は、そんなこと思いませんでしたよね?

 

自分の彼氏や彼女と一緒にいる時に、「あー、友達と話したい」とか、「あー、友達と飲みたい」なんて、思ったことないですよね?

 

なぜなのか?

 

それは、付き合いたての頃は、相手のことをよく知らなかったんです。

 

だから、会話やデートを通して知る、相手の一つ一つが刺激的だったんです。

 

だから、もっと話したい、もっとこの人のことを知りたいと思っていたんです。

 

今、それを思いますか?

 

結婚して、子供ができて、夫婦の会話もあまりないこの時に、

 

「夫(妻)のことをよっとよく知りたい」

 

と、思いますか?

 

思っていませんよね?

 

もう、知り尽くしたと思っていますよね?

 

それです。

 

それが、いま、あなたがコンフォートゾーンにいる証です。

 

あなたたち、二人は(もしくは片方が)、成長が止まっているんです。

 

だから、あなたのパートナーはあなたをもっとよく知りたいと思っていないんです。

 

コンフォートゾーンを飛び出し、

 

新しい知識

 

新しい経験

 

新しい考え方

 

これらを身につけ、自分自身を変え続けることが、コンフォートゾーンを抜け出すきっかけになります。

 

いつまでも、昔のままの自分でいたら、それは飽きられますよ。

 

夫婦のセックスレスを解消したいなら、解決したいと思っているなら、コンフォートゾーンを抜け出すことが大事です。

 

そうやって、自分の世界が広がり、得られる学びが多くなれば、夫婦での会話も増えますし、あなたのパートナーもあなたのことにもっと興味を持つでしょう。