「疲れてそんな気になれない…」そんな時に男性がやるべきこと。【産後セックスレス解消】

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奥さんとの産後のセックスレスって辛いですよね。

 

結婚したばかりの頃は仲が良かったのに、結婚して何年か経つと、恋人から「家族」という意識が強くて、全然そんな気にならなかったり、

 

子どもが生まれてからは、ますます妻は性欲が無くなったようで、全然その気になってくれなかったり、

 

セックスはしたいけど、奥さんとはそんな調子だからできなくて、

 

かと言って、浮気をするわけにもいかないし・・・

 

そんな気持ち、よく分かります。

 

また、新婚の頃のような新鮮な気持ちで、奥さんと同じ時間を過ごしたいですよね。

 

実は、結婚後や産後のセックスレスというのは、今の習慣や考え方を少し変えるだけで、解決することができるんです。

 

この【産後セックスレス解消】シリーズでは、どのように習慣や考え方を変えていくか、お伝えしていきますね。

 

夫婦のセックスレスで、毎日悶々とされているなら、この本文を読んで、また再び、出会った頃の気持ちに戻り、心から楽しめる夫婦生活を送れるようにしましょう。

 

今日は、「毎日仕事で疲れ果てて、いつの間にかセックスレスになっていた」という問題についてお話ししますね。

 

 

 

1.疲れ果てた男の習性

 

突然ですが、男って疲れ果てると、1人になりたくなるんですよね。

 

男なら分かりますよね?

 

1人でただ考え込んだり、1人でさっさと寝たくなってしまうんですよ。

 

人にあまり悩みを話したりとか、基本的にしたくないんですよ。男って。

 

これが、奥さんには大不評なのは分かるのですが、どうしてもそうなってしまうんですよね。

 

女性は逆で、辛いことや悩みがあったら、周りにどんどん話すことでストレスを発散するんですよね。

 

全然違う生き物なんです。

 

男がなんでこんな生き物なのか、それは分からないですが、これは生き物として習性とさえいえるものなので、変えようがないですし、「変えてくれ」と言われても、変わらないです。

 

だから、夫婦はケンカになったりするわけですが、こればっかりはどうしようもないです。

 

逆に、ため息をやたらついていたり、なにか言いたげな顔をしていたら、それは

 

「俺の話を聞いて欲しい」

 

というサインです。

 

女性から見たら、「いや、口に出して言えよ!」と思うでしょうが、しかたないです。

 

これが男なんです。

 

2.男の習性のデメリット

 

男の習性がセックスレスを呼ぶ

 

そんな怠惰な男を、女性には見逃して欲しいんですが、そういうわけにもいかないんですよね。

 

そんな対応を続けていたら、奥さんから呆れられて、どんどんセックスレスになっていきます。

 

だって、ムスッとした顔で帰宅して、何も言わずに、ムスッとしたまま部屋に閉じこもっている夫なんて、控えめに言っても、ムカつきますよね。

 

料理に、洗濯に、子供の世話に、色々やることがあるのに、イライラした態度で、しかもなんでイライラしているのかを言わないなんて、ただ邪魔なだけですよね。

 

そりゃ、そんな人と肌を合わせたいなんて思いませんよ。

 

僕も思い出せば、仕事で疲れ果てて、何もする気がなくて、だけど、ストレスでイライラしていて、だけど、そんなことを細かく妻に話せなくて、セックスレスになっていたことがありました。

 

何も妻に気持ちを話さないと、会話がどんどんなくなっていくんですよね。

 

こっちが大変だということは分かってくれているので、余計なことは言わなかったんですが、逆に気を使わせてしまって悪いなという気持ちがずっとありました。

 

女性との接し方を忘れ、イタイおじさんになる

 

そして、夫婦の会話が減っていくと、女性との接し方を忘れて(会社の女の子がおじさんに優しいのは、仕事だからであって、話が合うからじゃないです)、

 

セクハラやらなんやらの事件を起こしてしまいます。

 

セクハラまでいかなくても、女性を喜ばせる接し方を忘れれば、確実にモテないですから、奥さんはもちろんのこと、他の女性からもまったくモテなくなります。

 

会社にいませんか?

 

やたら、女の子に親しげに話しかけているけど、実は、女の子達からめちゃめちゃ嫌われているおじさんって。

 

20代後半から30代以降の男は気を抜くと、すぐにああいう「イタイおじさん」になってしまいます。

 

そして、一度イタイおじさんになると、なかなかそのイタサに自分で気づけないんですよね。

 

そして、プライドばかり高いから、余計めんどくさいことになります。

 

とはいえ、これは結構知らぬ間にみんなこうなっているんですよ。

 

30代になってから、20代の女の子と話をすると、まー話が合わない合わないって最初は思うんですよ。

 

なんでかって言うと、20代の女の子は、話し相手に気を使いながら話すという、30代以降のテクニックをまだ持っていないからなんですよね。

 

若いというだけで、みんなチヤホヤしますから。

 

そして、おっさんはチヤホヤすることを忘れてしまっているんですよね。

 

結婚してしばらくすると、もう恋愛市場に出ることがないので、男女の駆け引きを忘れてしまっていますから。

 

だから、奥さんの気を惹く方法なんて、もう考えていないし、気を惹こうなんて考えていないんですよね。

 

僕も気づけば、お腹が少しづつぽっこり出てきて、

 

「これがおっさん腹か!!」と恐怖に震えたことを今でも覚えています。

 

あと、疲れ果てていると、気づけば、妻に何か言われても、

 

「あー」「うん」「いや」しか話さなくなるんですよ。

 

これ、よく奥さんが旦那の悪口言う時の定番じゃん!と愕然としましたね。。。

 

気づけば、みんなそうなるんですよ。

 

仕事のストレスとは恐ろしいものです。。。

 

 3.ではどうするか?

 

仕事で疲れても、家にその気持ちを持ち込まないのが一番ですが、そうは言ってもストレスが溜まる職場というのはありますよね。

 

以前、僕が働いていた会社の上司がパワハラ上司で、分からないことや忘れたことがあると、

 

「自分の頭を殴れ!」

 

と言うんですよ。

 

当時、僕も24才くらいで若かったので、まー、殴るわけですよ。

ポカって。

 

でも、思い出せないんですよ。

 

勤務時間中はそんな感じなので、質問など一切できなくて、17時に勤務時間終了の鐘がなると、その上司は

 

引出しからウィスキーのボトルを出して、飲みだすんです。

 

つまみはさすがに無かったですけど、

 

ティッシュペーパーに塩を乗せて、それをなめながらウィスキーを飲んでましたね。

 

ウィスキーが無い時は、

 

会社の冷蔵庫からビールを取り出して、「プシュ!」っと自分のデスクで飲みだすんですよね。

 

そこで、初めて気持ちが落ち着くみたいで、やっと仕事の質問ができました。

 

その後、転職をして、別な会社で働いたんですが、そこは、電通も真っ青なブラック企業で、

 

週に2回は徹夜、それ以外の日は深夜2時に仕事が終わるんです。

 

一年中、こんな感じですし、妻も妊娠していたので、さすがにやばいなーと思ってましたね。

 

21時くらいに(今日はこれで切り上げて、明日の朝早く来て残りの仕事をやろう)と思って、帰ろうとすると、上司が「ちょっと待って」と言い、引き出しをゴソゴソしていたと思うと

 

「あるよ」と言って、タクシーチケットを渡してくるんです。

 

これは何かと言うと、終電が過ぎても家に帰れるように、会社がタクシーチケットを部署のリーダーに渡しているんですよ。

 

このタクシーチケットのせいか、終電が定時みたいな風潮があって、残業というのは深夜12時を回ってからみたいなイメージをみんな持ってましたね。

 

「今日遅くなっちゃったなー」というのは深夜3時に仕事が終わったことを意味してましたね。

 

この頃は、毎日死んだような目をしていて、妻との会話もほとんどなかったですね。

 

その会社というか、その業界は離婚と不倫がそこら中に蔓延していましたね。

 

軽いウツ気味でしたから、人と会話する気持ちになんてならないんですよね。

 

風邪もしょっちゅう引いていて、体調も崩しやすかったですね。

 

妻の出産も近かったこともあって、また転職しまして、

 

今は真っ白なホワイト企業で楽しく働いています。

 

ストレスはほとんどないですね。

人間関係がいい職場なので。

 

本当にあるんですよ。

 

人間関係がグチャグチャで、徹夜当たり前な会社って。

 

そして、超絶ホワイトな会社も実はあるんですよ。

 

そいう会社で働けば、ストレスはたまらないですから、家庭に仕事の感情を持ち込みようがないです。

 

今の会社は、有給を必ず取るようにと、半ば強制されていますし、

 

定時を過ぎて残業する場合は、上司に届け出を事前に出して受理されないと、残業ができない仕組みになっています。

 

おかげで、子供の出産後も1週間の出産休暇が取れましたし、育児休暇も取ることができます。

 

以前働いていたブラック企業なら、こんなことありえなかったですね。

 

子供が生まれても普通に徹夜で仕事していたでしょうね。

 

しかも、恐ろしいことに、こういう会社の風潮って、当たり前だと思ってしまうんですよね。

 

当たり前じゃないですから!

 

週に2回徹夜とか、定時後にデスクでウィスキー飲んだりとか、当たり前じゃないですから!

 

その会社の常識は、別の会社の非常識ですから!

 

そんな会社では、奥さんとの会話の時間すら取れないですよ。

 

あなたが、疲れて家に帰ってきて、奥さんとのセックスレスに悩んでいるなら、転職ですよ。

 

やるべきことは。

 

早く帰れてストレスのない会社に転職!

 

仕事のせいで夫婦の会話が全然取れていないなら、転職を考えることは全然ありだと思います。

 

そんな理由で転職?と思われるかもしれませんが、夫婦二人の時間がなくなってしまって、冷え切った関係になるなら、むしろ積極的に考えた方がいいと思っています。

 

 

 

29歳までなら、このウズキャリという転職エージェントがおすすめです。

 

 

ここは、相談に乗ってくれるエージェントが、相談者と同じ第二新卒なんですよ。

同じ立場だからこそ分かる痛みがありますよね。

 

それに、ブラック企業を徹底排除しているのも頼もしいです!

 

いざ、入社してみたら、めちゃくちゃ離職率高いじゃん・・・

え?教えてくれてた先輩、来月で辞めちゃうの?え?なんで?

 

みたいなことって、転職ではあるあるですからね。

 

僕も4回転職してますが、

 

まさか、自分の上司が、定時後に会社のデスクでウィスキーを飲むなんて知らなかったですからね。

 

こういう話って、内部にいた人しか知らないですからね、知りようがないですよね。

 

でも、ウズキャリには、5,000人以上から集めた独自のブラック企業データベースがあるんです。

 

頼もしいですね。「ブラック企業データベース」って。

 

そのおかげで、ウズキャリを使って転職した人の定着率は93%です。

 

これなら、さっさと家に帰れて、ストレスフルな会社を避けて転職することができますね。

 

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30代でも転職は遅くない!

 

リクナビNEXTは歴史のある転職エージェントなだけあって、案件数がすごい集まってきます。

 

 

僕もリクナビNEXTを使って転職していますが、エージェントの方が素敵な女性で、すごい親身に話を聞いてくれるんですよ。

 

「それは大変でしたね。一緒に次の転職先を探しましょうね」

 

「どうやって、その心の傷を乗り越えていくか、一緒に考えましょう」

 

とまるで、心理カウンセラーのように話を聞いてくれるんです。

 

僕は、例のウィスキー上司の会社を「使えない」という理由で、入社8ヶ月でクビになり、当時24才でしたが、真っ暗な底の深い井戸に落ちたような気持ちだったのですが、

 

解雇という経験からあなたは多くを学び、人間として成長していきたいという気持ちを持つようになったのですよ。

 

その気持ちを面談で伝えましょう!

 

と、リクナビNEXTの素敵な女性のエージェントに励まされ、無事に転職に成功することができました。

 

転職の成功だけでなく、ウツ気味だった心の病気まで治してもらった気がしています。

 

あと、リクナビNEXTの無料サービスで、グッドポイント診断というものがあるんですが、これがすごいです!

 

リクナビNEXTに登録すれば、誰でも使えるWEBの性格診断なんですが、30分程度の質問に答えると、あなたの強みを教えてくれるんです。

 

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この18種類の中から、あたなの強みが何かを教えてくれるんです。

 

ストレスフルな会社で働いていると、自分に自信なんて、まるでつかないですから、こういう風に、あなたの強みはこれです!と言われると、自信がつきますよね!

 

「あんなこと言われたけど、こんな失敗したけど、俺には、こんな強みがあるんだ。。。」

 

と、自分でも知らなかった強みや、忘れていた自分らしさを見つけることができますよ。

 

こういうのって、自分の自信につながるんですよね。

 

僕の診断結果はこんな感じでした。

 

独創性

「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

 

決断力

あなたは、非常に思い切りよく決断を下すことができます。長時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディに導き出すことを心がけています。周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、あなたが周りと比べて短時間で大胆な決断を下していることを示しています。決断力を周囲に認められたとしても、あなたが現状に満足して止まってしまうことはありません。知識の吸収やデータの活用などを積極的に行い、決断力をパワーアップさせることでしょう。

 

冷静沈着

あなたはいつも気持ちが安定しています。周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。

 

親密性

あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。内面についても話せる深い信頼関係を築くことを望んでおり、交際範囲を大きく広げることにはあまり興味がありません。相手との距離感が重要と考えるあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは適度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していきます。「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

 

受容力

あなたは、和やかな人間関係を重視し、考え方やタイプの異なる人に対して拒否反応を示したり、自分の主張を押しつけるようなことはありません。人が集まる場において、あなたは誰に対しても自然と穏やかに対応します。あなたに受け入れてもらえていると感じ、安心感を得られる人も多いはずです。また、あなたは環境や事実もありのままに受け入れます。周囲の人から、新しい環境においてルールや雰囲気にスムーズになじむことができる点を評価される機会もあるでしょう。

 

そういえば、自分ってこんな人間だった!と思うものばかりでした。

 

毎日、帰りの遅いストレスの多い生活をしていると、自分らしさを見失いがちになるのですが、こういう自分らしさって大事ですよね。

 

自分らしい働き方をすれば、ストレスなんてたまらないですから。

 

僕は、転職したおかげで、仕事のストレスはほとんどないです。

 

そりゃあ、小さいストレスはたまにありますが、妻との会話がほとんどなかった、あのウツ気味の頃と比べれば、全然比べものにならないです。

 

「疲れてそんな気になれない・・・」

 

なんてことには、ならないはずです。

 

自分らしい働き方ができていれば、ストレスはたまらないし、家に帰っても疲労はそんなにないですから。

 

グッドポイント診断は、リクナビNEXTに登録しさえすれば、誰でも使えるので、エージェントと面接を受けなくても診断することはできます。

 

まずは、グッドポイント診断をやってみて、ちょっと自分らしさを思い出してから、エージェントとの面談を受けるでもいいかもですね。

 

きっと、親身に自分が望む働き方を手に入れるために、協力してくれるはずです。

 

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