【産後セックスレス解消】フランス人になればセックスレスは解消する。

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奥さんとの産後のセックスレスって辛いですよね。

 

結婚したばかりの頃は仲が良かったのに、結婚して何年か経つと、恋人から「家族」という意識が強くて、全然そんな気にならなかったり、

 

子どもが生まれてからは、ますます妻は性欲が無くなったようで、全然その気になってくれなかったり、

 

セックスはしたいけど、奥さんとはそんな調子だからできなくて、

 

かと言って、浮気をするわけにもいかないし・・・

 

そんな気持ち、よく分かります。

 

また、新婚の頃のような新鮮な気持ちで、奥さんと同じ時間を過ごしたいですよね。

 

実は、結婚後や産後のセックスレスというのは、今の習慣や考え方を少し変えるだけで、解決することができるんです。

 

この【産後セックスレス解消】シリーズでは、どのように習慣や考え方を変えていくか、お伝えしていきますね。

 

夫婦のセックスレスで、毎日悶々とされているなら、この本文を読んで、また再び、出会った頃の気持ちに戻り、心から楽しめる夫婦生活を送れるようにしましょう。

 

今日は、「セックスレスを解消したいなら、フランス人になればいい」ということについて、お話ししますね。

 

なんのこっちゃ?って感じだと思いますが、夫婦って、結婚して、子供ができて、と進むにつれて、

 

だんだんとお互いの気持ちを話さなくなったり、相手への好意を態度で示さなくなってくるんですよね。

 

育児と仕事で、2人とも大忙しな生活をしているから、相手が自分をどう思っているかわからなくなってきて、気持ちも離れていくんですよね。

 

だからこそ、相手への気持ちを態度で表そうねという話です。

 

 

 

結婚と出産によって変わる夫婦関係

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結婚前は2人ともラブラブでしたよね。

 

結婚したばかりの頃もラブラブだったと思います。

 

新婚ですからね。

 

でも、3〜4年くらいすると、ちょっとずつ変わってくるんですよね。

 

相手への気遣いとかがおざなりになってきて、ちょっとした一言で相手が傷ついてしまったり、

 

そして、相手を傷つけてしまったことにも鈍感になり、優しい言葉をかけることも減っていきます。

 

そして、出産ですよ。

 

子供ができると、女性は、子供を可愛いと思うオキシトシンというホルモンが大量に出るので、

 

その副作用で、子供に害を与えそうなものには排他的になるんです。

 

奥さんの周りで一番の敵になるのは、「夫」です。

 

男性は子供が生まれてもオキシトシンは分泌されませんから、はっきり言って、女性ほど子供を愛せません。

 

だから、女性は自分の夫は子育てに積極的じゃない(自分に比べれば)と認識して、夫を「敵」にカテゴライズするのです。

 

変化した夫婦関係にどう対応するか?

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では、どうするかですが、男性は育児をやればやるほどオキシトシンが分泌されて、ますます子育てをするようになります。

 

育児をやらないと、男性はオキシトシンが分泌されないんですよ。

 

だから、女性と同じ目線で話をしたかったら、育児にめっちゃ力を入れるしかないんです。

 

これが、変化した夫婦関係に対応する方法です。

 

でも、それだけだと、だんだんと「男と女」という関係から離れていってしまうんです。

 

話すことは子供のことばかりになってしまいますからね。

 

変化に対応するものだけが生き残る

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話すことと言えば子供のことばかり、ロマンティック気持ちになんてならないし、なりようもない。

 

それでいいんですか?

 

育児のことしか話さない夫婦生活なんて、楽しいんですか?

 

そんな夫婦はいずれセックスレスになります。

 

そして、セックスレスのカップルの多くがそうであるように、遅かれ早かれ離婚します。

 

離婚したくないなら、セックスレスから抜け出したいなら、「変化に対応」する必要があります。

 

ダーウィンの進化論で語られているように、「変化に対応するものだけが生き残る」のです。

 

奥さんと1日1時間は会話をする

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世界中の仲のいい夫婦は、1日1時間以上会話をしています。

 

朝起きた時、仕事から家に帰って夕飯を食べながら、眠る時に布団の中で、

 

平日が難しいなら、土日に会話の時間を多く作る。

 

そうすることで、相手が何を考えているのか分かるようになり、自分の気持ちも相手に知ってもらえるようになります。

 

その時は、できる限り、子供の話以外の話題について話すようにすべきです。

 

職場であったいいこと、悪いこと。

 

最近の体調の話。

 

最近見たドラマや映画の話。

 

気になったニュースの話。

 

とりとめもないけど、奥さんにだったら話せるちょっとした話。

 

そんなことを話すようにしてください。

 

最初は奥さんとの会話がギクシャクするかもですが、だんだんと奥さんも自分から話をしてくれるようになります。

 

それまでは、自分から話をしたり、奥さんに質問をしたりして、話を引き出しましょう。

 

家を出る前にハグとキスをする

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そして、会話と同じくらい重要なのが、ハグとキスです。

 

家を出る前にこの2つをセットでするんです。

 

忘れずに。

 

それだけで、奥さんの心は柔らかくなり、あなたに何でも話してくれるようになります。

 

そして、なにより、あなたに優しくなります。

 

ハグとキスが恥ずかしいと思うなら、フランス人になったと思えばいいんですよ。

 

あの人たち、恋の都パリとかいって、年中恋してますからね。

 

フランス人なら、別れるときにハグとキスをするなんて当たり前じゃないですか?

 

今日からフランス人になったつもりで、奥さんに毎日ハグとキスをしてください。

 

人は「好意を抱いてくれる人」を好きになるんです。

 

だから、奥さんがあなたに興味がなくても、まずはあなたが奥さんに興味を持つんです。

 

言葉と身体のコミュニケーションが関係を深める

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そういった、言葉と身体のコミュニケーションが、2人の間に横たわる氷のような冷えた関係性を溶かしてくれます。

 

それには時間がかかるかもしれませんが、きっとうまくいきます。

 

だって、世の中の子供がいる夫婦は、そんなことに気をつけてないですからね。

 

家を出るときに奥さんにハグとキスをする家庭なんて少数派ですよ。

 

これを続けるうちに、あなたの奥さんは、

 

「友達夫婦ではこんなことしないって言うし、うちの夫はわたしのことが大好きなんだな」

 

と思ってくれるようになり、だんだんとあなたへの男としての好意を取り戻してくれるようになります。

 

そして、その奥さんからあなたへの好意が、あなたの「男としての自信」に磨きをかけてくれることになります。

 

その自信は、夫婦関係だけでなく、仕事にもいい影響を与えてくれます。

 

まとめ

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誰かに好かれたいなら、まずは自分から好きになる必要があります。

 

奥さんに振り向いてもらいたいなら、まずは奥さんを女性として優しく扱う必要があります。

 

そのためには、フランス人になったつもりで、恥ずかしがらずに、奥さんへの好意を、愛を、言葉と身体で伝えましょう。

 

続けていけば、きっと効果が出ます。

 

効果がでないのは、男のプライドが邪魔してそんなことができないからです。

 

フランス人が愛を囁くときに、自分のプライドなんて気にしますが?

 

知りませんけど、気にしなそうですよね?

 

男のプライドなんてくだらないものは、台所の流しにでも捨ててしまってください。

 

産後のセックスレスを本気で解消したいなら、フランス人になりましょう。

 

では、サリュー!