「オルタード・カーボン」シーズン2製作決定!タケシ・コヴァッチ役はアベンジャーズのファルコン!

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 出典:DEADLINE

 

ついにNetflixオリジナルドラマの「オルタード・カーボン」のシーズン2の製作が決定しました!

 

今回の主演(タケシ・コヴァッチ役)は、アベンジャーズシリーズのファルコン役のアンソニー・マッキーに決定しました!

 

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出典:twitter

 

僕はこのドラマが大好きで、毎日の通勤電車の中でスマホでずーっと観てました。

 

もう見過ぎて、作品の中にどっぷり浸かり過ぎて、現実世界とドラマ世界の境目が分からなくなっちゃうくらいハマっていました。

 

もうね、いいんですよ。これ。

 

「オルタード・カーボン」っていうNetflixのオリジナルドラマなんですけど。

 

ブレードランナーとかのディストピア的な未来感を描いたSFが好きなら、絶対に、間違いなく、100%、確実に、ハマりますよ。

 

ハマって抜け出せなくなりますよ。

 

続きが気になって、仕事どころじゃなくなりますよ。

 

もう、頭の中がオルタード・カーボンですよ。

 

どんな話かというと、今から300年も未来の地球が舞台で、火星で見つかったエイリアンの技術を使って、

 

人間の魂をデジタルに置き換えることが可能になった未来の話です。

 

DGF(デジタルヒューマンなんちゃら)っていうのが、人間の魂をコード化したもので、それをスタックと呼ばれる小さいガジェットにインストールして、

 

そのスタックを首の後ろに埋め込むんです。

 

その頃の人間は1歳だか3歳だかになると、みんなこのスタックっていうのを埋め込まれるんです。

 

これがあるとどうなるかというと、肉体は死んでも、このスタックが壊れていなければ、別の肉体にスタックを埋め込んで、別の人間といて生き返ることができるんです。

 

この別な肉体のことを「スリーブ」と呼んでいます。

 

カトリック教徒(生き返るのを禁じている宗派)以外は、みんなこのスタックのおかげで死なない人生を歩んでいるわけです。

 

例えば、交通事故で子供が死んでも、スタックが無事なら別な肉体(スリーブ)にスタックを埋めて生き返らせることができるんです。

 

でも、このスリーブという魂の入っていない肉体は、超高価なんですよ。

 

だから、一般市民にはなかなか手が出せないんです。

 

しかも、クローン技術で、自分好みのスリーブを作ることができるんです。

 

その技術を使って、一部の金持ち達が何百年も生きて、資産をどんどん増やしているわけです。

 

金と時間(それも何百年!)があれば、資産はどんどん増やせますからね。

 

金がなくスリーブを買えない一般市民との格差がめちゃめちゃ広がっていて、その金持ちは「メト」と呼ばれ、まるで神のように彼らを崇める人間もいます。

 

そんな世界を支配している人間達に戦いを挑んだのが、辺境の植民星「ハーランズ・ワールド」のエンヴォイと呼ばれるゲリラ達です。

 

彼らは特殊訓練を積んでおり、劇中ではまるで忍者のような扱いを受けています。

 

主人公はそのエンヴォイの唯一の生き残りである「タケシ・コヴァッチ」です。

 

ハーランズ・ワールドは日本人と東欧人が入植したので、彼は日本人と東欧人のハーフなんです。

 

名前がタケシというのが親近感湧きますよね。

 

彼を主人公として、ヒスパニック系の女性警察官と一緒に事件を解決していくという、刑事物的な作品です。

 

ネットドラマなんて、たいしたクオリティないだろ?

 

どうせ、しょぼいCG使って、適当にごまかしているんだろ?

 

俳優も、聞いたことのない、演技力のないしょぼいやつなんだろ?

 

って、思っていたんですけど、ぜんっぜんそんなことなくて、普通の映画見るより全然こっちの方が面白いです!

 

圧倒的な世界観と、映像世界にめちゃくちゃ引き込まれました!

 

すごいですよ、Netflix。

 

嘘だと思う人は、1ヶ月の無料視聴を登録して、この「オルタード・カーボン」を観てください。

 

スマホにダウンロードして、時間があるときにちょいちょい見ることもできますよ。

 

ネットドラマに対する偏見が綺麗になくなりますよ。

 

いやー、シーズン2が楽しみだな!

 

Netflix「オルタード・カーボン」公式サイト

視聴はここからできます。

www.netflix.com

 

「オルタード・カーボン」シーズン1予告編

 

 出典:DEADLINE