育児

寝かしつけ成功確率100%の魔法の言葉!

子どもの寝かしつけって苦労しますよね。

 

うちも4歳の元気いっぱいな双子の男の子たちにの寝かしつけに毎日へとへとです。

 

でも

 

 

最近、妻と子どもたちが「おかしな合言葉」を発しながら、スムーズに寝かしつけに成功しているんですよ。

 

子どもたちが自主的にはみがきや、寝る前の絵本選びをして、素直にベッドに向かっていくんです。

 

今日はその話をしようと思います。

 

子どもの寝かしつけに困っているママやパパは参考にしてみてください。

 

1!はみがき!2!ぶくぶくっぺ!

 

1!はみがき!

 

2!ぶくぶくっぺ!

 

3!おちゃ飲む!

 

4!絵本えらぶ!

 

5!2階いく!

 

6!絵本読む!

 

7!ねんね!

 

妻と子どもたちがやっている魔法の言葉はこれです。

 

(今、気づいたけど、歯磨きのあとにお茶飲んでるから、前歯が茶色くなるのかもしれない…)

 

やることを数字とともに声に出して、ぜんぶ声に出したら、一個ずつそれらをやっていきます。

 

どんなに、はみがきするよー!って言っても言うこといかなくても

 

これをやると、だいたい素直に言うことを聞いてくれます。

 

ここから、最後の寝かしつけまですんなり行く確率はほぼ100%です。

 

特に、最初のはみがきから絵本選びまでは、すんなりいっています。

 

途中でなにかに気が散っちゃって、他のことやりだしたりしますが

 

あれ!2はなぁにー?

 

って言うと、慌ててやりだします。

 

自分が決めたことならやる

 

やりなさい!

 

って言うと、ふひぃ〜と情けない声を出してぐずるんですが

 

自分で決めたことならちゃんとやるんですよね。

 

でも、自分で決めたことを、おやが早くやりなさい!ってせかすと逆効果で

 

いまからやるの!

 

と、子どもが怒りだします。

 

確かに、まー、大人でもそうですよね。

 

やろうと思ってたのに、他の人からやれ!って言われたら気分悪くなりますよね。

 

子どもたちの気分が乗ってないと、はみがきとか全くしてくれないんですよね。

 

こうやって、子どもたちが自分で決めたことなら、やりなさい!って怒るより断然素直に言うことを聞いてくれます。

 

興味が出てきた数字を効果的に使う

 

あと、4歳になったあたりから、急に数字に興味を持ち始めて

 

お皿に入ったキャラメルコーンの数を永遠に数えたりしてます。

 

一個食べるたびに数え直して

 

いま、いっこたべたから、あと4こ!

 

いま、いっこたべたから、あと3こ!

 

とか、ずっとやってます。

 

今、興味のある数字を使うことも、効果的に働いているようですね。

 

お風呂場に貼ってあるジョージのひらがなポスターの数字を、よく読みあげています。

 

順番にこなすという快感

 

一個ずつ順番にこなしていくという作業が快感なようで

 

やってやったぜ!

 

という、ドヤ顔で洗面所から帰ってきます。

 

大人がTo Doリストを一個ずつ消していく快感に近いものがあるんでしょうね。

 

ぼくも、仕事でふせんに書いてある「やること」が終わって、それに線を引く時は気持ちいいですからね。

 

できた!という自信

 

そして、最後が「できた!」という自信ですね。

 

しかも、言われてイヤイヤやったことじゃなくて、自分でやると決めたことなので

 

余計に達成感があるんでしょうね。

 

すごいドヤ顔しですからね。うちの子たち。

 

まとめ

 

こういう小さい成功体験が、子どもの自己肯定感を作っていくんだろうなーって

 

妻と子どもたちの魔法の言葉を見ていて思いました。

 

手間はかかるけど

 

子どもたちが、自分の意思でなにかを決めて

 

それをやりきって自信がついて

 

自分自身を好きになっていく

 

そんな過程が重要なんだなーと、しみじみ思いました。