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子どもの教育費の積み立てにおすすめの資産運用!

子どもの教育費の積み立て方法って悩みますよね。

 

かなりの金額になるし、どういう進路を歩むか分からないし

 

心配になりますよね。

 

ぼくは、つみたてNISAの投資信託という資産運用で教育費を増やしています。

 

今日は、子どもの教育費の積み立てにおすすめの資産運用について書こうと思います。

 

子どもの教育費の積み立てに資産運用を利用したいけど、何がいいのかな?

 

という方は参考にしてみてください。

 

資産運用の種類

 

資産運用って種類がたくさんあるんですが、代表的なものはこの5つです。

 

・定期預金

・学資保険

・外貨預金

・FX

・投資信託

 

それぞれの特徴について書きますね。

 

その前に、ぼくのおすすめは「つみたてNISAで投資信託」なので

 

おすすめだけ知りたい方は、このチャプターは読み飛ばして、次のチャプターから読んでください。

 

関連記事:教育費の積立には「つみたてNISA」の投資信託がおすすめ!

 

定期預金

 

定期預金ってもう何十年も昔の資産運用なんですよ。

 

バブルの頃は金利がやたらついていましたが、今では0.001%とかですからね。

 

しかも、10年間とか決まった期間の間、自由に引き出しができないですから。

 

デメリットしかないです。

 

学資保険

 

これが教育費の積立方法ではメジャーですが、これもデメリットしかありません

 

・設定した期間よりも早く解約すると、積み立てたお金が減ってしまう

・増えてもせいぜい10~20%

・そもそも保険としては高すぎる

・医療保険は日本人には不要

 

詳しくは「教育費を学資保険で貯めてはいけない。」という記事にまとめましたので、合わせてどうぞ。

>>教育費を学資保険で貯めてはいけない。

 

外貨預金

 

外貨預金をやっている人も多いですが、確かに金利は日本円よりは高いです。

 

ですが、為替リスクというものがあるため、教育費の積立にはおすすめしません。

 

1ドル=100円だったものが、いざ外貨を日本円にしようとした時には、1ドル=80円になっていた!

 

資産が20%も減った!

 

なんてこともありえるんです。

 

FX

 

FXとは外貨を売買して、その為替差益で儲ける資産運用方法です。

 

1ドル=100円の時に1ドルを買って、1ドル=110円の時に売れば10円儲かりますよね。

 

その差益(今の話だと10円)で儲けるんです。

 

FXは25倍までのレバレッジというものをかけることができるので、1万円しかなくても25万円の元手があるという仮定で取引ができるんです。

 

それと、スワップポイントというものもあります。

 

各国の金利差を利用して儲ける方法です。

 

FXで外国の通貨を買うと、日本とその国の金利差分のお金がもらえるとう仕組みです。

 

預金金利みたいなものですね。

 

例えば、トルコリラは金利が7.5%で、日本円が0.1%なので、トルコリラを買うと、その差である7.4%が儲かるというわけです。

 

100万円分のトルコリラを買ったら、一年後には7万4千円分の利息がつくというイメージですね。

 

この利息を日割り計算で毎日もらえるのが、スワップポイントです。

 

余分なお金があって、その「余ったお金(最悪なくなってもいいお金)」の資産運用という意味ならば、ありだと思います。

 

ですが、FXは勉強しないと分からないことが多いですし、常に相場をチェックして仕事どころではなくなっちゃいます。

 

最近は、自動売買FXという、相場を気にしなくてすむものもありますので、「最悪なくなってもいいお金」で試しにやるならそっちの方がいいですね。

 

ですが、大事な子どもの教育費積立の資産運用としては、リスクが高いためおすすめしません。

 

投資信託

 

投資信託とは、あなたがいろんな企業の株や債券をちょっとずつ買える仕組みのことです。

 

だから、アップルやアマゾンやフェイスブックなどの株も、あなたは買うことができるんです。

 

普通にそういった企業の株を買おうとすると、何10万円もすることがあるんですよ。

 

しかも、そんな高い株を何十社分も買うことなんてできないですからね。

 

しかも、投資信託は複利効果というものがあって、年間の利益率が3%だとしたら、翌年はその3%が増えたお金に、さらに3%が追加されます!

 

なので、時間をかければかけるほど、お金を坂を転がる雪のように、どんどん大きくしていくことができるんです。

 

教育費積立には「つみたてNISA」での資産運用がおすすめ

 

では、どういう資産運用が子どもの教育費の積立に向いているのかというと

 

投資信託です。

 

それも、「つみたてNISA」を利用した投資信託です。

 

つみたてNISAとは?

 

つみたてNISAとは何かというと、金融庁の新しい制度で、投資信託を売る時に、利益分に普通は20%の税金がかかるんですが

 

「20年間はその税金をタダにしますよ」というすごいお得な制度なんです。

 

ぼくも実際に、つみたてNISAで投資信託を買って、子どもの教育費を積み立てています。

 

つみたてNISAのラインナップ

 

つみたてNISAのラインナップは金融庁が厳選したものだけですので、ぼくやあなたのような普通の人間が大きく損をする可能性の高いものはないんです。

 

リスクが少ないローリスク商品ばかりです。

 

ただ、161本もあるので、選ぶのにめちゃくちゃ悩むと思います。

 

選ぶときの基準は、自分のリスク許容度を参考にした方がいいです。

 

「【積立NISAで教育費】自分の性格に合った投資信託の選び方!」という記事にまとめましたので、合わせてどうぞ。

>>【積立NISAで教育費】自分の性格に合った投資信託の選び方!

 

 

ちなみに、ぼくは「ひふみプラス」というものを毎月積立で買っています。

 

自動積立でほったらかし運用がベスト

 

投資信託は、毎月決まった金額を自動で買うように設定できます。

 

そうすれば、買い忘れることがないですし、株が安い時にはたくさん買って、安い時には少しだけ買ってというリスクヘッジも自動でできます。

 

買ったら、ついついお金が増えているかどうか気になっちゃいますが、基本的に、ほったらかしにして、月に一回チェックするくらいにした方がいいです。

 

そんなにすぐに増えないですし、株や債権は高い時も、安い時もありますので、なんどもチェックしていたら、気になって仕事にならないですから。

 

子ども教育費ですから、15年は運用するので、どっしり構えて、ほったらかしで運用がベストです。

 

投資信託を買うなら楽天証券がおすすめ

 

証券会社を開くなら、楽天証券が現在ではベストです。

 

普通のネット銀行じゃない銀行でも投資信託は買えますが、とういう銀行は手数料の高い金融商品をすすめてきたり

 

より手数料の高い金融商品に乗り換えさせることで、悪どく儲けていますので、絶対にネット証券以外で買ってはダメです。

 

ネット証券会社で有名なのは、SBI証券楽天証券 です。

 

SBI証券は口座解説数も多く「教育費の積立には「つみたてNISA」の投資信託がおすすめ!」という記事でも買いたように、関連会社による手厚いサポートもあるのですが

 

楽天証券はなんとポイントで投資信託が買えるんです!

 

ポイントならお財布からお金を出す必要ないですからね。

 

自分のお金を使わずに、買ってにお金を増やすことができるんです。

 

もうね、ぼくもこの仕組みがもっと早く始まっていれば、楽天証券 で口座を開いたんですが、ぼくはSBIでつみたてNISA口座を作っちゃったんですよ。

 

NISA口座の変更はすごい面倒だし、1つしか作れないので、楽天証券 にしておけばよかったと激しく後悔しています・・・

 

今から始めるなら、楽天証券 にした方が絶対お得ですよ。

 

実際に楽天証券で、楽天ポイントで投資をして見ました。

 

「楽天ポイントで投資信託を買うやり方を分かりやすく解説!」という記事にまとめていますので、合わせてチェックしてみてください!

 

関連記事:楽天ポイントで投資信託を買うやり方を分かりやすく解説!

 

楽天証券をチェックする

(クリックすると楽天証券のホームページに飛びます)

 

関連記事:

パパママの資産運用に楽天証券の投資信託をおすすめする3つの理由!

楽天証券のマネーブリッジ登録で必ず1,000円もらえる!

楽天ポイントで投資信託を「積立」購入できる!

 

 

まとめ

 

資産運用というと難しく感じますが、つみたてNISAの投資信託なら、金融庁のお墨付きですし、安心して始められますよ。

 

実際、どれくらいお金が増えるのかは「【積立NISAで教育費】つみたてNISAで積み立てるとどれくらいお金が増えるか?」という記事にまとめましたので、合わせてどうぞ。

>>【積立NISAで教育費】つみたてNISAで積み立てるとどれくらいお金が増えるか?

 

それから、積み立てたお金が減っちゃうんじゃないかという心配もありますよね。

 

そこは自己判断でとなるんですが、ぼくなりの見解を「【積立NISAで教育費】つみたてNISAは損をしないのか?積み立てた教育費がなくなる可能性は?」という記事にまとめましたので、こちらも合わせてどうぞ。

>>【積立NISAで教育費】つみたてNISAは損をしないのか?積み立てた教育費がなくなる可能性は? 

 

投資信託についてもっと知りたい!

 

つみたてNISAについてもっと知りたい!

 

教育費の資産運用についてもっと知りたい!

 

という方は、この「教育費の積立には「つみたてNISA」の投資信託がおすすめ!」という記事で熱く語っていますので、ぜひチェックしてください。

>>教育費の積立には「つみたてNISA」の投資信託がおすすめ!