実体験と進化心理学から学んだ「産後の夫婦関係改善」のすべて!
育児

子どもが1ヶ月になったら旅行に行くべきたった1つの理由

ぼくは3ヶ月の育休を取っているのですが、育休1ヶ月目にしてついに疲れが出てきました。

 

 

アツ
アツ
正確に言うと「軽いウツ状態」ですね。

 

女性の産後うつはもっとひどいですが、ずっと家にいて子守ばかりしていると気持ちが滅入ってくるんですよね。

 

なのに、気分転換に家族旅行に行くことにしました。

 

今回は「子どもが1ヶ月になったら家族旅行をしなくてはいけない理由」について書きますね。

 

アツ
アツ
ちなみに夫婦関係の改善にも関係あるので、夫婦仲が悪くなってしまった方も参考になりますよ。

 

産後1ヶ月の女性の変化

 

産後は女性は産褥期(さんじょくき)と呼ばれる時期に入り、疲れやすい状態です。

 

これは2ヶ月程度は続きます。

 

アツ
アツ
こんな状態で朝も昼も夜も2時間ごとに赤子に乳をあげるわけですから、めちゃくちゃハードなんですよね。

 

しかも、乳をあげると体力を奪われるので食事をしっかり撮らないとまずいです。

 

そして、赤ちゃんは1ヶ月までは外に出せないので母親も出かけられません。

 

そうなると家にずっといることになるので気持ちが滅入ってくるんですよ。

 

じゃあ、父親が育休を取って母親を支えようと、ぼくは育休を取ったのですが

 

アツ
アツ
ぼくも気持ちが滅入ってきちゃいました・・・

 

・女性は産後2ヶ月は体が産前の状態に戻らず非常に疲れやすい

・子どもが1ヶ月になると両親とも育児疲れが出てくる

 

産後1ヶ月の我が家のケース(第一子・第二子)

 

ちなみに第一子・第二子(双子)の時は、ぼくは育休を取りませんでした。

 

アツ
アツ
今思えば取らないとダメだったんですが、育児を甘く見過ぎていましたね。

 

結果、夫婦関係は2〜3年かけてゆっくりと破綻し、その修復には時間がかかってしまいました。

 

最初の育児の時、妻からは1〜2ヶ月ごろに「旅行に行きたい」と言われて行ったのですが

 

正直なところ

 

アツ
アツ
(お金もかかるし、1ヶ月の赤ん坊を二人も連れて旅行って苦行だな・・・)

 

と、まったくぼくは乗り気じゃなかったんです。

 

今思えば、ぼくはやっていたとは言え

 

妻と同じ生活(朝も昼も夜も家で乳をあげ続け、オムツを変え続ける毎日)をしていたわけではないので

 

妻の気持ちが理解できなかったんですよね。

 

3ヶ月の育休を取った今なら、それが痛いほど理解できます。

 

・母親の育児疲れの辛さは近いレベルで経験しないと理解できない

 

産後1ヶ月の我が家のケース(第三子)

 

そして、第三子が1ヶ月を迎えた今。

 

アツ
アツ
ぼくは猛烈に旅行に行きたくてしかたありません!! 

 

まさか、こんなことを思うようになるとは思いませんでしたが、育児の辛さって体力だけじゃなくて、気持ちの問題も大きいんですよね。

 

それに寝不足によって精神的にもやられてくるので、どんどん気持ちが滅入ってくるんですよ。

 

上には元気いっぱいな4歳の双子のお兄ちゃんたちもいて、そっちの世話でも疲れ果てて

 

もう誰かこいつらを黙らせてくれ・・・と願う毎日なわけですよ。

 

そりゃあ、旅行にも行きたくなりますよ。

 

むしろ、旅行は必要なんですよ!

 

気持ちをリフレッシュさせ、明日からも赤ちゃん(と元気は4歳の二人のお兄ちゃん)の面倒を見るためには!

 

アツ
アツ
と、第三子が生まれた今は、強く強く思いますね。。。

 

・育児疲れは体力だけの問題ではなく精神力の問題の方が大きい

・産後1ヶ月の旅行は必須!

・気晴らしがないとどんどん気が滅入ってくる

 

おすすめの旅行先

 

アツ
アツ
ぼくらが行くのはずっと行きたいと思っていた「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」です。

 

気持ちをリフレッシュさせるのが目的だから、ディズニーやUSJなどのエンタメ系は外しました。

 

だって疲れますからね。

 

できれば沖縄とかハワイとか行きたいところですが、時間もお金もかかる。

 

長時間の飛行機は心配だし。

 

なので、車で2〜3時間で行けるところにしたわけです。

 

条件はこんな感じですね。

 

1ヶ月の子ども連れ旅行の条件

  1. 疲れないところ
  2. ホスピタリティに溢れたところ
  3. 車で2〜3時間で到着するところ
  4. 上の子も楽しめるところ
  5. なにより親の気持ちがあがるところ!

 

というわけで、全国にある星野リゾートはおすすめです。

ホスピタリティの良さでも人気だし、子どもでも楽しめるし。

>>星野リゾートホームページ

 

全国にいくつも施設があるから、自宅から車で2〜3時間で行けるところを選ぶのがおすすめです。

>>星野リゾート施設一覧

 

ぼくが選んだリゾナーレ八ヶ岳は、ホテル内に小さなゲレンデがあるから、子どもたちの雪遊びもできるし

 

室内プール(波も出る!)もあるし

プールには子どもが楽しく遊べるエリアもあるし

レストランは美味しそうだし

Books & Cafeとか言うワクワクする本屋もあるし

 

今から楽しみ過ぎて、旅行に行く!と決めた瞬間から疲れが取れてきましたよ。

 

実際に行ったらまたレビューをしようと思います。

 

まとめ

 

とにかく、子どもが1ヶ月になったら家族旅行をすると、奥さんの気持ちも回復しますし

 

奥さんからあなたへの評価も上がりますから、絶対に旅行に行った方がいいです。

 

自分が育児をしていないとなかなか気づけないですが、実際に第一子・第二子で育休を取らずに、第三子で育休を取って分かったことは

 

アツ
アツ
育児って想像以上に辛い

 

ってことです。

 

月並みな表現ですが、本当にそうです。

 

だから、奥さんのケアを自分が思う以上のレベルでやらないと、夫婦関係はどんどん悪くなるので気をつけた方がいいです。

 

かつてのぼくがそうでしたから。

 

奥さんの悩みを聞いて望みを聞いてあげるだけだと、奥さんの心の中にはモヤモヤが残ります。

 

アツ
アツ
なぜなら、それはあなたが望んだことではないからです。

 

奥さんの気持ちに寄り添い心から共感し、奥さんが望むことをあなた自らが奥さんに提案することによって

 

奥さんの心はあなたに向けて開かれていきます。

 

奥さんが自分から「あれやりたい、あそこ行きたい」と言っても

 

(わがまま言っているんじゃないかかな・・・)と申し訳なく思ってしまうんですよ。

 

夫婦関係をより良くするためにも、産後の疲れた体と心を癒すために

 

子どもが1ヶ月になったら、ぜひ旅行の計画を立ててみてください。

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!