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【口コミ】ブラーバジェット240を実際に使ってみた感想!メリットデメリットを分かりやすく解説!

子どもがいるとなかなか床掃除ってできないですよね?

でも、床にこびりついたご飯や納豆の跡が気になる・・・

ぼくも3人の男の子(未就学児)がいるので、夕飯のあとは床がえらいことになっています。

こんな家はいやだ!と、一念発起してブラーバを買ったのですが、まーこれが快適快適!

今回は、子育て世帯にとってのブラーバのメリットデメリットや、おすすめの型番などについて書こうと思います。

家事に育児に忙しい日々を送っているママやパパは、ぜひ参考になると思うのでチェックしてみてください。

ちなみに、うちで実際に使っている7つのおすすめ時短家電について「妻の負担を劇的に減らす!7つのおすすめ時短家電まとめ!」にまとめていますので、合わせてどうぞ!

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ブラーバジェット240の使い方

ブラーバ240使い方

実際にブラーバジェット240を使って、そうやって床掃除をするのかを解説しますね。

ルンバみたいにボタン押して終わり!ってわけにいかないので、準備とか片付けが必要になってきます。

準備の仕方

ブラーバジェット240の商品パッケージのなかには、こんなものが入っています。

ブラーバジェット250中身口コミ

右側の白、オレンジ、青のものは、使い捨ての雑巾です。

白い雑巾は乾拭き用の雑巾で、ホコリなどの汚れや、ペットの毛などを掃除できる「ドライスウィープパッド」です。

オレンジの雑巾は「ダンプスウィープパッド」という水吹き用の雑巾です。

同じ場所を二度拭きして綺麗にしてくれます。

青い雑巾は「ウェットモップパッド」で、同じ場所を三回拭くことで、より念入りに掃除してくれます。

うちでは、子どもがこぼしたご飯とかが床にこびりつくので、青い雑巾だけしか使ってません。

あらかじめ入っている使い捨ての雑巾は、裏側にこういうパーツ(厚紙)がついています。

ブラーバ使い捨て雑巾

これをルンバに裏側にカチャっとはめます。

こんな感じですね。

ブラーバ250ジェット口コミ

次に、水タンクに水を入れて・・・

ブラーバジェット250口コミ

充電池をセットします。

ブラーバジェット250充電池

ちなみに、充電はコンセントに刺すだけなので簡単です。

掃除の方法

実際に掃除をしている動画はこちらです。

ボタンを押したらすぐに動き出します。

めちゃくちゃこびりついた汚れとかは取れないですが、ちょっとの汚れならピッカピカにしてくれます。

床にご飯粒とか納豆とかがへばりついているなら、最初に掃除をしてからにした方がいいですね。

椅子の足にぶつかっても、こうやって自動で避けてくれます。

ブラーバが椅子の足にぶつかったとき

これは一回掃除したあとの雑巾の裏側です。

かなり汚れが取れてますね!

ちなみに、大きなゴミが残っていると、ブラーバはうまく掃除できないので、ルンバやマキタを合わせて使うのがおすすめです。

うちも、目立つゴミはあらかじめマキタで吸い取って、それから、ルンバとマキタをスタートさせるとようにしています。

ルンバに関しては、「ルンバ870を実際に2年以上使ったメリット・デメリット!」に詳しいレビューを書いています。

ルンバ870口コミ
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>>「ルンバ870を実際に2年以上使ったメリット・デメリット!」

ブラーバに関しては、「ブラーバジェット240を実際に使ってみた感想!メリットデメリットを分かりやすく解説!」に詳しいレビューを書いています。

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>>「ブラーバジェット240を実際に使ってみた感想!メリットデメリットを分かりやすく解説!」

こちらも合わせてどうぞ。

片付け方

ブラーバジェット240は自動充電ができないので、電池が切れるとその場で止まります。

うちは、夜寝る前にセットして、朝起きたら電池が切れて動かなくなっているブラーバを拾います。

朝起きると、床がピカピカになってて、すごい気持ちいですよ。

ブラーバを拾ったら、洗面所に持っていき、裏側の雑巾を外します。

このスイッチを動かすと、簡単に雑巾が外れます。

こんな風に、ボトッと雑巾が下に落ちます。


※使い捨て雑巾を外している画像を撮ってなかったので、繰り返し使える布雑巾の画像です。

使い捨て雑巾の場合は、このままゴミ箱にポイで終わりです。

でも、一個あたり100円するので、うちでは繰り返し使える布製の雑巾を別に買って使っています。

これですね。

これが掃除が終わったあとの、布製雑巾の裏側です。

かなりゴミがへばりついています・・・

ブラーバ布製雑巾

布製雑巾の場合は、これを洗って干してまた使います。

使う石鹸にもよるのかもですが、なんども繰り返し使っているうちに、雑巾が臭くなってきます。

うちは3ヶ月で、雑巾臭さが取れなくなってきました。

掃除の最中にも匂いがするので、そのタイミングで新しいものに取り替えました。

3枚で1,200円(一枚あたり400円)なので、3枚なら9ヶ月は使えます。

使い捨てで9ヶ月使うと、27,000円かかるので、洗濯できる雑巾を使った方がお得ですよ。

ブラーバジェット240を実際に使って感じたメリット

ブラーバ240メリット
アツ
アツ
雑巾ロボットなんて要らないでしょ?

って、思っていたんですが、実際使って見ると、買って良かったなーって思うことがいっぱいありました。

ブラーバジェット240のメリット1. 朝起きると床がピカピカになってて気持ちい!

これが一番のメリットですね。

単純に気持ちいいいですよね。

朝起きて、床がピッカピカだと。

寝る前のリビング、ダイニングの床って、子どもたちが食べこぼした食べかすだらけで、見るたびにゲンナリしますよね。

でも、夜のうちにルンバとブラーバがキレイに掃除してくれるので、普通にめちゃめちゃ朝の気分が上がります。

ちなみに、ゴミクズなどの掃除はルンバの方が得意なので、ルンバとブラーバはセットで使った方がいいです。

うちも2台同時に動かしてますが(2台が連携する最新型じゃないけど)、ケンカせずにどちらも床をキレイにしてくれてます。

ルンバのレビュー記事はこちらです。

ルンバ870口コミ
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ブラーバジェット240のメリット2. 「床掃除しなきゃ・・」からの解放!

掃除からの解放

床が汚れていると、「あぁ、掃除しなきゃ・・・」と気持ちが滅入ってくるんですが、ブラーバがいれば

アツ
アツ
ブラーバにやってもらうからいっか!

と、明るい気持ちになれるんですよ。

子どもたちが床におかずを落としたりすると、油汚れがついたり、へばりついたりするじゃないですか?

でも、さっと吹いておいて、「あとはブラーバに任せるか」と思うと、スッと気持ちが軽くなるんです。

すると、子どもたちに怒る回数も減るし、夫婦喧嘩も減るようになります。

気持ちに余裕がないと、子どもを怒ったり、夫婦で揉めたりするんですが、気持ちに余裕があると、そんなこともないんですよ。

「金持ち、ケンカせず」って言いますが、育児中の親に関して言うなら

「気持ちの余裕持ち、ケンカせず」

だなーって、つくづく思います。

ブラーバジェット240のメリット3. 子どもを寝室に行かせる合図になる

寝かしつけからの解放

子どもがなかなか寝たがらない時ってありますよね?

「もう、寝るって言ってるでしょー!」

って、怒鳴っちゃったこと、ぼくもなんどもあります。

でも、最近はブラーバをセットし始めるのが寝る合図になっていて

ブラーバのスイッチを入れるときには、子どもたちは自然と寝室に行ってくれるようになりました。

子どもの寝かしつけのためには、就寝前の儀式がいいと聞いたことがありますが、うちの場合はルンバとブラーバがそれにあたるようです。

ブラーバをぼくがセットするということは、もう寝なきゃダメなんだなと、子どもたちが自分たちで思ってくれているようです。

ブラーバジェット240を実際に使って感じたデメリット

ブラーバデメリット

メリットはかなりありましたが、正直、これは微妙だな・・・というデメリットもありました。

ブラーバジェット240のデメリット1. 思ったより掃除面積が狭い・・・

同じ場所を三度吹きするタイプだと、12畳しか掃除ができません。

これは、はっきり言って狭すぎです・・・

うちの家はキッチン、ダイニング、リビングが、1つの空間にあるわけではなくて、つながってはいるけど、ちょっと区切られています。

なので、ブラーバは4畳程度のダイニングしか掃除できません。

ダイニングを掃除するときはダイニングにブラーバを置き、キッチンを掃除したいときはキッチンに置くようにしています。

ブラーバ390jなら、20畳を水拭きできるので、そっちの方がおすすめです。

ブラーバジェット240のデメリット2. 片付け(雑巾の洗濯)がめんどい

雑巾を外して手洗いするのですが、これが地味にめんどい!

うちは毎日ブラーバをかけていないですが、この雑巾を洗うのは毎日やるのはしんどいですね。

こんなに汚れているから、洗濯機では洗えないし。

ルンバ雑巾

ちなみに洗うときはウタマロ石鹸がおすすめです。

この石鹸ならサッと汚れが落ちます。

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ブラーバ390jなら、クイックルワイパーとかのウェットシートが使えるんですよ。

ブラーバ250には使えないんですよね。

しかも、専用の使い捨て雑巾は一枚100円もしますからね。

それなら、一枚あたりの単価も安くて、雑巾を手洗いする必要もない、390jの方がいいですよ。

ブラーバジェット250のデメリット3. バッテリーを充電し忘れる

ルンバ240は自動で充電してくれないので、自分でバッテリーをこのように充電する必要があります。

これが忘れちゃんですよねー・・・

雑巾を掃除するために洗面所に行って、その時にバッテリーを外すんですが、そのまま外しっぱなしにしちゃうんですよね。

そうすると充電ができていないから、その日の夜のブラーバの掃除ができないんですよ。

2〜3回はそんなことやってますね。

最近はさすがに学習して、忘れないように、最初にバッテリーを外して、充電器にはめてから、雑巾を外すようにしています。

これもブラーバ390jなら、充電スポットに勝手に戻ってくれるので、充電し忘れがないんです。

ぼくみたいなうっかりが多い人は、はじめからブラーバ390jを選んでおいたほうがいいです。

買ったから分かる『おすすめのブラーバ型番』

おすすめブラーバ型番

ブラーバの種類(型番)は、こんな感じです。

型番 ブラーバ m6 ブラーバ390j ブラーバジェット250
画像
値段 75,470円 43,070円 32,270円
稼働面積 60畳
(乾拭き・水拭き)
56畳(乾拭き)
20畳(水拭き)
15畳(乾拭き)
12畳(水拭き)
清掃モード ・ウェットモード
・ドライモード
・ウェットモード
・ドライモード
・ウェットモード
・ドライモード
・ダンプスウィープモード
自動充電 × ×
スケジュール機能 × ×
ルンバ連携 × ×
スマートスピーカー対応 × ×
商品リンク Amazon
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※価格は2019年9月段階のものです。最新の価格は「値段」か「Amazon」をクリックしてください。

結論から言うと

掃除する場所が12畳以上あるなら、ブラーバ390jを選んだ方が絶対にいいです。

ブラーバ250や240は、水拭き可能な面積が12畳しかないんですよね。

これは、買ってから気づきましたけど、思っていたより掃除してくれてる面積が狭いんですよ。

うちはダイニング、キッチン、リビングが一階にあって、まとめて掃除して欲しいんですが

ちょっとそれぞれのスペースが入り組んでいるので、キッチンだけとか、ダイニングだけと、リビングだけとかしか掃除をブラーバがしてくれないんですよ。

夜寝る前に、ダイニングスペースに置いておくと、朝もダイニングにいるので、彼はダイニングしか掃除してないんですよね。

キッチン、ダイニング、リビングが1つの空間でつながっているなら、ブラーバ240でいいと思います。

でも、うちのように間取りがちょっと入り組んでいる場合は、水拭きが20畳までOKなブラーバ390jの方がおすすめです。

値段の差が1万円あるので、悩んじゃうと思うんですが、同じスペースしか掃除できないと、キッチンとダイニングを同時に掃除できないとかになっちゃうんですよね。

390jなら自動で充電ステーションまで戻ってくれるので、バッテリーの充電し忘れ(ぼくは何度も忘れている・・・)もないし

240の使い捨て雑巾(モップパッド)は一枚100円するけど、390ならクイックルワイパーのシート(一枚26円!)が使えますからね!

値段はちょっと高いけど、今から買うなら240じゃなくて、390jを選んだ方がいいですよ。

■予算があるならブラーバm6がおすすめ!

■掃除する場所は12畳以上ある or 家の間取りが入り組んでいるならブラーバ390jがおすすめ!

※これが一番おすすめ!

■掃除する場所は12畳以下でOK! or 家の間取りが入り組んでいないならブラーバ240がおすすめ!

まとめ

ぼくはAmazonのセールで安くなっているのを見て、ついポチッとブラーバ240を買ってしまいましたが

これから買う人は絶対に390jを買ったほうがいいです。

240でも、うちはキレイに掃除できているので、問題というほどでもないんですが

それでも、それぞれの型番の違いを調べてみると、390jのこの機能は魅力的ですね・・・

・水拭きが20畳OK!

・自動で充電ステーションに戻って充電

・安いクイックルワイパーの使い捨てシートが使える

値段がちょっと厳しいな・・・と言う人は、うちと同じ250でも十分に掃除はできますよ。

ぼくも「失敗した!」とまでは思ってないですし。

でも・・・

できれば、予算をためて390にしておけばよかったかな?

と、ちょっと思っています。

もし、どうしても心配なら、ブラーバをレンタルすることもできますよ。

レンティオという会社がレンタルサービスをやっています。

ブラーバ390jは「1ヶ月4,000円」で借りることができます。

ブラーバ250なら「1ヶ月2,500円」です。

数万円も出して買ったけど、うちには合わなかった!

なんてことになったら悲惨ですからね。

いったん、安い値段で借りてみて、そのあとに購入を検討するのは全然ありだと思いますし

むしろ、自分がそうしたかったくらいです。

しかも、中古なので、そのまま安く買うこともできちゃいます。

ちょっと試してみたいという方は、ぜひレンタルを試してみてください。

>>レンティオ公式サイトはこちら(クリックするとページに飛びます)

 

★この記事でご紹介した商品のリンク★

ブラーバ240ジェット

ブラーバ390j

ブラーバm6

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