いつまでも夫婦がドキドキし続ける3つの条件とは?
夫婦関係

【妻とのセックスレスに悩むあなたに】いつまでもドキドキし続ける夫婦の3つの条件!

子どもが生まれると夫婦関係ってどんどん変わっていきますよね。

 

妻は子ども中心になっていきますし、性欲もどんどん減っていきます。

 

子どもが1歳になる頃にはセックスレスになっていて、夫婦関係もなんだかマンネリ化している。

 

そんな気持ち、よく分かります。

 

ぼく自身もそうでした。

 

このままではまずい!と思い、子どもが3歳になった頃にセックスレス改善のために色々な本を読み

 

実践をしていく中で、妻とのセックスレスは改善でき、うっかり3人目も生まれてしまいました。

 

この記事では、妻とのセックスレスに悩むあなたに「いつまでもドキドキし続ける夫婦の条件」をお伝えしようと思います。

 

妻とのセックスレスや夫婦関係に悩んでいるのでしたら、この記事を読んで悩みから解放されましょう。

 

なぜ、夫婦はマンネリ化するのか?

 

「妻のスイッチを母から女にする方法」という記事に書きましたが、夫婦がドキドキしなくなりマンネリ化する原因はこちらです。

 

①産後のホルモンの変化により女性は排他的になり性欲が減退する

②家事と育児の集中により睡眠不足になり夫を憎むようになる

③恋愛ホルモン(PEA)は同じ相手に対して3~4年で切れる

 

産後はオキシトシンというホルモンによって排他的になり、授乳を促すプロラクチンというホルモンの副作用で性欲が減退します。

 

いまだに女性が家事の中心にいる家庭が多いため、妻に家事と育児業務が集中し、授乳による睡眠不足もあり、セックスどころでは無くなります。

 

そして、極め付けが「恋愛ホルモン」の賞味期限切れです。

 

PEA(フェニルアチルアミン)と呼ばれる恋愛ホルモンによって人は恋に落ち、その恋愛対象を愛するようになります。

 

そしてPEAは興奮性ホルモンであるドーパミンもドバドバ分泌します。

 

まさに恋に溺れる若者です。

 

でも、PEAもドーパミンも同じ相手に対しては3~4年で分泌しなくなります。

 

より多くの種を残すために、人類の遺伝子に設計された悲しいプログラムです。

 

これはヒトである以上、避けようがありません。

 

人間の夫婦がセックスレスになるのは宿命だということです。

 

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いつまでもドキドキする夫婦の条件1:環境の変化に柔軟に対応する

 

では、セックスレスになることが人間の宿命ならば、ぼくらはその運命にどう立ち向かえばいいのでしょうか?

 

まず、大事なことは「変化し続ける」ことです。

 

出産・育児を通して夫婦の関係は変わる

 

出産・育児によって、ぼくらの夫婦関係はこんなにも変わりました。

 

きっと、あなたもぼくと同じような変化があったと思います。

 

①妻の優先順位が子ども、自分(妻)、最後にあなた(夫)になる

②妻との会話が減り、何を考えているのか分からなくなる

③夫婦だけで出かける機会がほぼなくなる

④妻に家事と育児が集中しストレスが増えケンカになりやすい

⑤子育てについての意見が食い違う

 

変わってしまう主な原因は女性のホルモンの変化と、育児という環境の変化です。

 

ホルモンについては上でお話ししたように、出産時と授乳時に分泌されるオキシトシンの副作用によって周りの人間に排他的になり(いわゆるガルガル期)

 

授乳を促すプロラクチンの副作用によって性欲はなくなるが、夫の性欲は減っていないためすれ違いが起こるためです。

 

育児の環境の変化も大きいです。

 

夫が育休を取らずに、妻だけが育休を取って子育てをしている場合、朝から夜までずっと妻は子どもと2人っきりです。

(正確には2〜3時間おきの授乳なので、朝も夜もないようものですが)

 

この「子どもと2人っきり」というのは、かなりの孤独感を妻に与えます。

 

そして、夫である自分は昼間は会社で働き、夜は子どもとは別に寝ているので、妻の孤独感を知ることができないのです。

 

子どもが生まれたその日から、あなたとあなたの妻はまったく別々の世界を生きることになります。

 

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変わる外部環境(家庭の外)と内部環境(家庭)に柔軟に対応する

 

産後の変化は大きく二つに分けられます。

 

外部環境の変化

・育児によって妻のキャリアが中断される

・仕事時間は子どもの事情に左右される(病気など)

・育児のためにあなたの帰宅時間を早める必要がある

 

仕事を家庭の都合に合わせて変化させる必要があります。

 

妻はずっと家にいて子どもの世話で疲れ果てていますので、残業はせずにさっさと帰りましょう。

 

場合によっては、部署変更や転職も考えるべきです。

 

それから、間に合うならば男性も育休を絶対に取った方がいいです。

 

ぼくは育休を3ヶ月取ったおかげで、妻との距離を劇的に縮めることができました。

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内部環境の変化

・ホルモンの変化により妻の精神が不安定になる

・育児のために妻とまったく違う生活になる

・子ども優先の毎日になる

・産前の家事に加えて「育児」がプラスされ忙しくなる

 

内部環境の変化は、妻の精神の変化(ホルモンの変化が原因)と、家事にプラスして育児の負担が夫婦にのしかかるので

 

家庭をどうマネージメントしていくかが問われます。

 

これらに対応するためには下記の対策が有効です。

 

・妻の気持ちにひたすら寄り添う

・あなたの育児内容を妻と同じレベルに引き上げる

・時短アイテムを取り入れる

 

女性は共感されることでストレスが減る生き物です。

 

なので、妻との会話ではアドバイスはせずにひたすら「うん、うん、そうだね」と聴き役に徹しましょう。

 

悩んでいても女性は話し続けることで脳の論理演算が働くので、アドバイスはしなくても勝手に悩みは解決されます。

 

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育児レベルを妻並みに引き上げることで、妻の悩みの自分の体で感じることができるようになります。

 

そうすることで初めて妻の悩みに心から共感できるようになります。

 

育休を取ることを強くおすすめしますが、もう間に合わない場合は金曜と土曜の夜の夜中の授乳を妻と変わってあげましょう。

 

夜中の2〜3時間おきの授乳をすることで、妻の辛さや孤独感を自分ごととして感じらえるようになります。

 

そういった経験があれば、妻の負担を減らそうと育児に積極的に参加するようになりました。

 

男性が育児に積極的に参加するには、子どもの世話をしたい!と思うようになるオキシトシンの分泌が必要ですが

 

男性がオキシトシンを女性と同じレベルに分泌するには、子どもの世話をたくさんする必要があります。

 

逆説的ですが、男が育児ができるようになるには育児をたくさんする必要があるわけです。

 

短時間で育児経験を増やすためには、先ほどの週末の夜の授乳や、妻を旅行や実家に帰らせて、自分だけで一泊以上子どもの世話をするのが有効です。

 

慣れてないので大変ですけどね。

 

だけど、育児をやればやるほどオキシトシンが分泌されて、もっとやりたい!と脳が思うようになります。

 

それから、家事の負担を減らすために時短アイテムを取り入れるのは必須です。

 

ルンバ、食洗機、洗濯乾燥機、ホットクック。

 

これらは絶対に買った方がいいですよ。

 

なんで今まで買わなかったんだ!とショックを受けるくらい楽になりますよ。

 

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妻の扱いに関してはこの本がおすすめです。

 

義務教育にしてもいいんじゃないかと思うくらい、女性という生き物に対する勉強になりました。

 

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それから、オキシトシンとはなんなのか?

 

男性がどうやってオキシトシンを分泌するか?

 

については、脳科学者のパパが書かれたこの本がおすすめです。

 

子どもが生まれたパパは必読です。

 

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変わり続ける種だけが生き残る

 

進化論を唱えたダーウィンは「進化し続ける種だけが生き残る」と言っています。

 

そして、「イノベーションのジレンマ」で有名なHBS(ハーバード・ビジネス・スクール)のクレイトン・クリステンテン教授の

 

「繁栄する企業の条件」の論説には「市場の変化に対応すること」が根底にあります。

 

これは動物の進化や、企業の衰退に限った話ではありません。

 

変化する夫婦関係に柔軟に対処した夫婦だけが「生き残る」と、ぼくは考えています。

 

いつまでもドキドキする夫婦の条件2:お互い尊敬し合える関係を作る

 

もう一つの「いつまでもドキドキし続ける夫婦の条件」は「お互いに尊敬し合える関係」であることです。

 

結婚を決めたばかりの頃は、相手の生き方や仕事への向き合い方にも魅力を感じていましたよね。

 

でも、子どもが生まれた今はいかがですか?

 

あの頃と同じような人生への情熱を、あなたは、そしてあなたの妻は持っているでしょうか?

 

親である前に「自分の人生を生きる」ことを忘れない

 

子どもが生まれれば、子ども中心の生活になるのは避けようがありません。

 

ぼくは最初の子どもが双子だったので、2年間は子どもを育てるのに必死で、自分のことなんて考えようがありませんでした。

 

でも、ぼくもあなたも親である前に1人の人間です。

 

1人の人間としての人生を、そして幸せも追うべきです。

 

そして、個人としての幸せや成功を追う方が、人生はより豊かになり、人間としても魅力的になると、ぼくは思うのです。

 

ぼくの場合は子どもが生まれて3年経った頃に、やっと自分のやりたいことを追えるようになりましたが

 

このタイミングに関しては人それぞれだと思います。

 

かつてのぼくら夫婦のように、育児に必死で他のことを考えられない時期もあります。

 

でも、いつでも自分の心に、「自分は何をしたいのか?」と問い続け

 

そして、そのための行動を少しづつ、小さなことでもいいから始めるべきです。

 

人生は短い

 

気がつけば、ぼくは30代後半になりました。

 

20代後半で結婚し、30代前半に子どもが生まれました。

 

思い返せば、この10年間はあっという間でした。

 

このあっという間の10年間がまた過ぎれば、ぼくは40代後半になります。

 

その時も、今と同じことをやっていてもいいのか?

 

自分の「いきたい人生」とはこれでいいのか?

 

このまま人生が終わりに近づいてもいいのか?

 

30代後半になって、ぼくは時の流れの速さに愕然としました。

 

人生は短い。

 

あっという間におじさん、そしておじいさんになってしまいます。

 

自分はどう生きたいのか?

 

そのために「何」をすべきなのか?

 

それを考えるのは、育児に追われているとしても「今」でなければならないのです。

 

時の流れは早く、人生は短いのです。

 

お互いの夢を育て、尊重し、応援する

 

あなたは自分の妻の夢を知っていますか?

 

あなたの妻はあなたの夢を知っていますか?

 

話したことがなければ話し合いましょう。

 

最初はどんなに小さいことでもいいんです。

 

旅行が好きなら、日本各地を旅行したい。

 

海外も行きたい。

 

フランスに行ってみたい。

 

イタリアに行ってみたい。

 

美術が好きなら、世界中の美術館を回ってみたい。

 

歴史が好きならば歴史書を読みふけりたい。

 

そして、歴史書に出てくる土地を一つづつ訪ねて回りたい。

 

インテリアが好きなら、家のインテリアを変えてみたい。

 

壁にペンキを塗ってみたい。

 

家具を作ってみたい。

 

日本中のインテリア雑貨店を回る旅行がしたい。

 

世界中の素敵なインテリアを巡る旅に出たい。

 

例えば、今のぼくは「夫婦関係」についての研究が好きなので

 

夫婦関係、人間関係、コミュニケーション、それらに関するあらゆる書物を読みふけり

 

幸せな夫婦関係を築くための方法を見つけ出したいと思っています。

 

そして、その方法で世界中の夫婦関係をより良いものにしていきたいと思っています。

 

他にも小さな夢だと、ドニー・イェンという香港映画のスターが好きなので、彼に特化したサイトを作ったり、彼の映画を日本でもっと広めたいとも思っています。

 

こういった夢ややりたいことは、その都度変わります。

 

でも、そのために行動していく中で変わるならばそれでいいんです。

 

大事なことは、あなたやあなたの妻にやりたいことがあり

 

あなたたちが、お互いにそのささやかな夢を尊重し、応援しているかどうかなのです。

 

お互いの夢を尊重するからこそ、その夢を育てることができるのです。

 

3人の乳幼児を抱えるぼくが、こうやって夫婦関係の記事を書くことができるのも

 

ぼくにとってこのブログが重要であることを、妻が理解してくれているからです。

 

つい最近、ぼくの妻はダイニングのランプシェードの色を塗り替えました。

 

インテリアの勉強に凝っていて、家の中のインテリアを変えたいと思うようになったからです。

 

彼女が画材屋でペンキの棚を見てワクワクしている姿を見て、ぼくもとても嬉しくなりました。

 

彼女が塗った(ムラがあるけれど)とても可愛らしいランプシェードを見て、またぼくの心は嬉しくなりました。

 

自分の大切な人が、ささやかながらも「好きな人生を生きている」姿を見ることは、とっても幸せな気持ちにしてくれます。

 

そして、そこに至った経緯を知っていればいるほど、大切な人の夢を一つ一つ、大事に応援していこうという気持ちになるのです。

 

それが、夫婦関係の絆を強くするのです。

 

いつまでもドキドキする夫婦の条件3:人としての魅力を進化し続ける

 

あなたの人としての魅力を進化し続けることが、あなたとあなたの妻の距離をいつまでも縮める大きな手助けになります。

 

魅力的な人の周りには、自然と多くの人が集まってきますよね。

 

あなたがそうなれば、あなたに一番近いところにいるあなたの妻は、あなたに非常に強い魅力を感じるようになります。

 

では、人としての魅力とはなんなのか?

 

それを見ていきましょう。

 

ちゃんとやりたいことをやっているか?

 

あなたはやりたいことをやっていますか?

 

この問いにあなたはなんと答えますか?

 

多くの人は自信を持ってYESと言えないでしょう。

 

ぼくも仕事だけの人生ではYESとは言えませんでしたが、こうして夫婦関係に関する発信をすることでYESと言えるようになってきました。

 

子どもができると、ますます自分の時間はなくなっていきますよね?

 

仕事でも責任ある仕事を任せられるようになってきます。

 

あなたの今の仕事が、あなたの残りの人生を全て捧げても構わないと思っている対象ならば、問題ないでしょう。

 

でも、そうでないならば、何かを変え、そして何かを始めるべきです。

 

そして、その何かは、あなたが心からやりたいことでなければなりません。

 

男は服従することでテストステロンというホルモンの分泌が減り、免疫力が落ち、寿命が縮んでいきます。

 

あなたが心からワクワクすることに取り組むならば、テストステロン値は上がり、幸せを感じることができるようになります。

 

どんな小さなことでもいいから、あなたが心からやりたいことをはじましょう。

 

ぼくの場合は日常に関する自分なりの気づきを、ブログで発信することがスタートでした。

 

ブログを続けるうちに興味は「夫婦関係」に絞られ、今では夫婦関係に関する研究が趣味になっています。

 

ぼくの妻はNetflixの「インテリア改造計画」という番組にハマり、自宅のインテリアを改造し始めました。

 

やることはなんでもいいですが、何かを創作することの方が、幸せや充実感を感じやすいです。

 

ただ、好きな番組を見たり、旅行に行くだけでなく、自分の手で何かを作ることをおすすめします。

 

男であること、女であることを諦めない

 

人としての魅力は異性としての魅力も含まれます。

 

男として、女として、惹かれる努力をしているかどうかですね。

 

これだけでは中身のないつまらない人間ですが、中身は立派でも外見が不潔だともったいないですから

 

異性としての魅力を磨くことは重要です。

 

男ならばこういったことがおすすめです。

 

・最低月に一回は散髪

・流行遅れの服(自分が20代の頃のファッション)を着ない

・太らない

 

30代になるとヘアースタイルに気にしない人が多いですが、だからこそあなたが自分の髪型に気をつければ好印象を持たれます。

 

スタイルよりも散髪の頻度の方が重要なので、1,000円カットに月に二回行ったり、バリカンで自宅でセルフカットしたりがいいです。

 

ぼくはすきバサミとバリカンでセルフカットしています。

 

美容院に行く時間がもったいないからです。

 

ファッションに関しても、30代になるとファッション雑誌も読まなくなるし、服を買いに行く時間も減るので、どんどんダサくなっていきます。

 

そして、いつまでも20代の頃のファッションのままなので、どんどん時代遅れになっていきます。

 

ファッションに自信がなければ、無印良品のコーディネートをしておけば清潔感も出るので問題ないです。

 

それからTシャツやデニムはZOZOスーツで採寸して、自分だけのサイズの商品を買うと買う時間を短縮できるのでおすすめです。

 

そして、たまに30代向けのファッション雑誌を読んで軽く勉強すればOKです。

 

「太らない」ためには運動する時間はなかなか取れないですから食事を変えます。

 

白米を玄米に変え、白い食パンを全粒粉パンに変えます。

 

全粒粉パンは高いのでホームベーカリーを買って、自分で買うと安く作れます。

 

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玄米は普通にスーパーで売っていますので、それを買って炊飯器の玄米モードで炊くだけです。

 

玄米や全粒粉には食物繊維がたっぷり入っているのでお通じがよくなり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病のリスクを減らしてくれます。

 

ちなみに白米は食べれば食べるほど糖尿病のリスクが上がるので、ぼくはもう食べていません。

 

太らない食べ方についてはこちらの記事にまとめています。

この世は太る罠だらけ。30過ぎたら食べ物に気をつけよう!ぼくは30歳過ぎたくらいから急に太りやすくなっちゃって さらに子どもが生まれて家事に育児に仕事にバタバタしていたら、さらに太ってし...

 

子どもに胸を張って「人生は楽しい!」と言えるか?

 

あなたは自分の子どもに「パパの人生はとても楽しいよ。」と胸を張って言えますか?

 

ぼくは自分の生き方を考える時に、この問いをいつも自分に投げかけています。

 

人生は楽しい!

 

と、自分の子どもに言えるか?

 

これが、自分が充実した人生を生きているかどうかのバロメーターになります。

 

自分の生き方に不安を感じた時には、この問いを自分に問いかけてみてください。

 

答えがNOならば、あなたは何かを変えるタイミングにいるということなのです。

 

まとめ

 

あらためて、いつまでもドキドキする夫婦関係を作るための3つの条件はこちらです。

 

・環境の変化に柔軟に対応する

・お互いに尊敬し合える関係を作る

・人としての魅力を進化し続ける

 

魅力ある人間であるためには、外見に気をつけるのはもちろんですが、それよりも内面を磨くことの方が重要です。

 

あなたはあなたらしい人生を生きていますか?

 

心から生きていることが楽しいと言えますか?

 

子どもが生まれ、30代後半になり、残された人生を思う時

 

ぼくはこのままでは終わりたくないと焦るようになりました。

 

自分が自分らしく、心から自分の人生を楽しむための行動を始めることが

 

あなたの人間としての魅力をあげてくれ、そしてその魅力にあなたの妻も惹かれるようになります。

 

男として、そして人としての魅力を磨き続けましょう。

 

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