お金

自動車ローンはディーラーで組まずに自分でお得な金融機関を見つける。

双子がもうすぐ3才になるという頃に車を初めて購入しました。

 

それまでは夏でも冬でも電動自転車や電車であちこち行っていたのですが、疲労感がとんでもなく・・・

 

特に電車で動物園などに出かけて、帰りの電車の中のぐったり感はとてもいい表せないほどでした。

 

車のおかげでどこにいくにもスムーズになりました。

 

新車を購入したのですが、今回初めてディーラーからローンの話を聞いて、いろいろ勉強になったことを共有しようと思います。

 

ディーラーで組むローン金利は損をします。

自分で金融機関を見つけてきて契約した方が断然安くすみます。

 

総額で30万円程度の差がありました。

 

残価設定型プラン(通称、残クレ)は月々の支払が安く済みますが、残価を一括で払う際に金利分を乗せた金額を払わなければなりません。

 

ディーラーは分かりにくい内容を、簡単な言葉(月々の支払が安い)で誤魔化しますが、要は余計な金利を消費者に払わせたいだけです。

 

どのディーラーに行っても最後には残クレを進められました。

 

ディーラーによっては、ディーラーが提携している金融機関でないと契約できないというところもあります。

 

そのディーラーの話によると、「提携の金融機関ならキックバックをもらえるから」とのこと。

 

自動車本体やオプションで値引きをしても、高い金利を取る金融機関からディーラーはキックバックをもらえるようです。

(私が契約したトヨペットは自由に金融機関を選べました)

 

オプションを無料でつけてもらえるように交渉して値引きするよりも、金利に注目した方がよっぽど安く購入費を抑えられます。

 

自動車ローンの金利についてはこの記事が詳しいです。

お金の貯め時と言われる小学生時代に入る前に借金を無くしておこうと思っていますので、あと3年以内に完済させるつもりです。

 

話は変わりますが、色々な先輩パパさんが「小学生時代に遊び過ぎて貯金ができなかった」と嘆いています。

 

子供も大きくなって、一緒に出掛けられる場所が増え、収入もある程度増えるので、つい使いすぎてしまうのでしょう。

 

きちんと計画を立てて、来たるべき貯め時時代(小学生時代)に備えておこうと思います。

 

 

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!