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お金

教育資金の積み立てはつみたてNISAの投資信託がおすすめ!

こんにちは!

 

つみたてNISAで3人の子どもの教育費を積み立てているアツ(@atsuatsu)です。

 

子どもの教育資金の積立方法ってすごく悩みますよね。

 

いったい、どうやって、教育費を貯めればいいのか。

 

学資保険?

定期預金?

現金貯金?

 

どういう方法で積み立てたらいいのか分からなくなりますよね。

 

子供の将来の教育費の積み立ては、長い時間をかけることになるし、本当に貯めることができるかな・・・?

 

子供が学費の高い私立(しかも一人暮らし)に行きたいって言ったらどうしよう?

 

子供の望みは叶えてあげたいけど、その時に「お金」がなかったらどうしよう?

 

と、不安になりますよね。

 

ぼくもそうでした。

 

できることならそんな不安を感じずに、子供がどんな未来を思い描いてもそれを応援してあげられるようになりたいですよね。

 

ぼくは、子どもの教育資金の積み立てには、金融庁が勧めている「つみたてNISA」が最適だと考えています。

 

この記事では

 

・そもそも、つみたてNISAとはなにか?

・なぜ、つみたてNISAが教育資金の積み立てに向いているのか?

・リスクや損失は出ないのか?

・どれくらい資産が増えるのか?

・どうやって、つみたてNISAで教育資金を増やすのか?

 

などについて、詳しく説明しますね。

 

アツ
アツ
お子さんの将来の教育費のための積立方法に悩んでいる方は、この記事を読んで教育資金の悩みから解放されましょう!

 

「つみたてNISAのリスクについてすぐ知りたい!」という方はこちらをどうぞ!

 

「つみたてNISAをすぐに始めたい!」という方はこちらをどうぞ!

 

ちなみに、楽天証券はママパパにおすすめのお得すぎるキャンペーンをやっているので、つみたてNISAを始めるのにおすすめですよ。

 

目次

教育費の積立は「つみたてNISA」で!

 

つみたてNISAが教育資金の積み立てに最適

 

2018年1月から始まった「つみたて(積立)NISA」が教育費の積み立てに最適とぼくは考え、実際に3人の子どもたちの教育費はつみたてNISAで貯めています。

 

つみたてNISAを始めるには、証券会社で口座を作る必要がありますが、今なら楽天証券 がおすすめです。

 

毎月100円からの少額投資でも始められますよ。

楽天証券 なら楽天ポイントを使うこともできますしね。

 

 

アツ
アツ

ホームページにはつみたてNISAの説明ページもあるので、とっても分かりやすいですよ。

 

 

 

ぼくはすでにSBI証券でNISA口座を作ってしまいましたが、今からやるなら間違いなく楽天証券で口座を作りますね。

公式サイト

楽天証券のつみたてNISAについてチェック

 

 

ぼくは、3人の子どもたちの教育費はこのつみたてNISAで増やしつつ、児童手当も教育資金として貯めています。

 

「児童手当とつみたてNISAで教育資金を簡単に貯める方法を分かりやすく解説!」という記事に詳しく書いていますので、合わせてどうぞ。

 

 

アツ
アツ
つみたてNISAで資産を増やしつつ、児童手当はリスクヘッジのために全額貯金(手をつけない!)という作戦です。

 

学資保険を契約してはいけない

 

以前は、学資保険を使っていましたが、解約して今はつみたてNISAだけを使っています。

 

「子供が生まれたら学資保険!」みたいな風潮ありますけど(僕もその風潮に乗っちゃいましたけど)

 

「教育費を学資保険で貯めてはいけない。」で書いたように、学資保険は保険会社が儲かるだけですからね。

 

アツ
アツ
学資保険は保険会社が「情報弱者から搾取するため」の商品なんです。

 

 

積み立て型の学資保険は、満期(あらかじめ決めた積立期間)が来ると、いままでにあなたが積み立てた金額にちょっとプラスしたお金がもらえますが、増えてもせいぜい10~20%です。

 

しかも、途中で怪我をしたりしてその保険を使ってしまうと満額もらえませんし、途中で解約すると、元本よりも少ない金額しかもらえませんからね。

 

定期預金の金利なんて、無いに等しいですからね。

 

三菱UFJが0.01%、金利の高いネット銀行でも0.2%程度です。

 

ほとんど現金で貯めているようなものですよね。

 

じゃあ、金融庁が推進しているつみたてNISAはどうかというと、あとで詳しく説明しますが、元々のお金(元本)を30%UP、40%UP、50%UPなどにすることができます。

 

アツ
アツ
「雪の坂を転がる雪だるま」のようにお金を増やすことができるんです。

 

ちなみに医療保険は不要で、生命保険のみで十分です。

 

そして、生命保険は「逓減(ていげん)定期保険」がおすすめです。

 

「逓減(ていげん)定期保険」は死亡した時にお金がもらえる生命保険ですが、月日が経つにつれてもらえる保険金額が減っていきます。

 

その代わり、月々の保険金は2,000円程度とかなり安く抑えられています。

 

子どもが小さいうちはあなた(パパ)がなくなるとお金に困りますが、子どもが独り立ちした後にあなた(パパ)が亡くなっても、はっきり言ってそんなにお金に困らないんですよ。

 

だから、だんだんともらえるお金が減っていくけれど、月々の保険金が安い逓減(ていげん)定期保険がおすすめというわけです。

 

アツ
アツ
保険は逓減(ていげん)定期保険だけで十分です!

 

・学資保険はデメリットだらけ

・保険会社が儲かるだけの金融商品

・学資保険は情報弱者から搾取するための商品でしかない

 

「あなたが持っているお金の価値」はどんどん下がっていく

 

でも、「投資は怖いなー」って思いますよね。

 

「元々のお金が減っちゃうんじゃないかなー。」

「だったら、現金貯金の方が安心だなー。」って思いますよね。

 

残念ながら、お金の価値はどんどん下がっていくんです。

 

どういうことかというと、今日の100円は10年後には、60円や50円の価値になっている可能性があるということです。

 

マクドナルドのハンバーガーは2002年は59円でしたが、今は100円にまで値上がりしています!

ほぼ2倍の値段になっているんです。

 

アツ
アツ
59円のハンバーガーなんて今は考えられないなー・・・

 

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マイルドセブンというタバコは、1985年は200円でしたが、今では430円にまで値上がりしています。

 

この図は、1950年から2018年までのモノの値段がどれくらい上がっているかをグラフ化したものです。

 

なんと1950年と2018年を比べると物価が8倍以上!になっているんです。

 

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2000年から2018年の間でも、じわりとモノの値段が上がっていますよね。

 

つまり、2000年と2018年ではモノの値段が上がっているので、100万円を18年間貯金していると物価が上がった分だけ損をするというわけです。

 

現金や低金利でお金を積み立てることって、こういうリスクがあるんです。

怖いですよね。。。

 

アツ
アツ
だから、お金は貯めながらそのお金自体を増やしていく必要があるわけです。

 

・お金の価値はどんどん落ちていく

・現金を保有し続けることはデメリットでしかない

 

つみたてNISA(積立NISA)とは?

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つみたてNISAは金融庁おすすめの資産運用

 

つみたてNISA(ニーサ)というのは、金融庁が推奨している資産運用の方法なんです。
>>金融庁のNISA特設サイト

 

金融庁が厳選した優良な「投資信託」が100本以上用意されていて、「それを毎月積み立て購入すると、利益に税金をかけません」という

 

一般市民でも気軽に投資信託を買えるようにする取り組みなんです。

 

アツ
アツ
金融庁が作ったこの動画がめちゃめちゃ分かりやすいです!

 

金融庁チャンネル:知識編

 

金融庁チャンネル:制度編

 

つみたてNISAは金融庁お墨付きの安全な資産運用!

 

投資信託とは?

 

「投資信託」というのは、株や債権が詰まった「詰め合わせ商品」のことです。

 

一人では、アップルやフェイスブックの株を買うのは難しいですが、この「投資信託」を買うことで、有名で優良な企業の株をいくつも買うことができるんです。

 

例えば、楽天証券 で扱っている「楽天・全米株式インデックス・ファンド」という投資信託には、これらの企業の株が含まれています。

 

 

アツ
アツ
アップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンなど、個人ではなかなか買えない有名企業の株が買える!

 

 

投資信託とは「色々な企業の株や債券」を集めたパッケージ商品のこと

 

なぜ、金融庁はつみたてNISAを国民に勧めるのか?

 

では、なぜ、国が個人の資産運用を勧めているかと言うと、金融庁が発表している平成28事務年度金融レポートに書かれていまして

 

「国民の安定的な資産形成の援助」が目的とされています。

 

特にアメリカは普通の主婦でも投資信託を買っているくらい、投資信託が一般人に浸透してて

 

この20年間で、アメリカ人の金融資産(現金や投資信託など)はなんと3倍以上になっているんです!

 

アツ
アツ
日本はどうかというと、たったの1.54倍です。

 

出典:金融庁

 

20年間で経済も発展しているのに、ぼくら日本人の資産はたった1.5倍にしかなっていないんですよ。

 

アツ
アツ
20年間で資産がぜんぜん増えてないっておかしくないですか?

 

なぜ、アメリカと日本でこんなに差がついているかというと、単純に投資信託をやっているかいないかの違いなんです。

 

このグラフは、1975年から2015年にかけての「アメリカ人の株と投資信託の保有割合」がどう変わっているかを示したものです。

 

アツ
アツ
株や投資信託を持っている人の割合がどんどん増えているのが分かりますよね。

 

出典:金融庁

 

2008年頃にガクッと減っているのは、リーマンショックの影響ですね。

 

でも、その後すぐに盛り返して、また増え続けています。

 

日本はいまだにアメリカの1970年代と同水準ですからね。

信じられない・・・

 

そりゃ、資産に大きな差がつきますよ。

 

投資信託をやっていたか、やっていなかったで、ここまで大きな資産の格差が生まれてしまうんです。

 

だから!

 

アツ
アツ
国民の資産運用を推し進めようと金融庁が始めたのが「つみたてNISA」というわけです。

 

裏の話をすると、日本でも昔から投資信託は銀行で売っていたのですが、色々な投資信託に買い替えさせることによる「手数料」で銀行は悪どく儲けていたんです。

 

必要じゃない投資信託を、必要でない人に無理やり売りつけて、売ったと思ったら、

 

今度は「こっちの方が儲かる」と言葉巧みに別の投資信託に乗り換えさせ、その「手数料」で儲けていたわけです。

 

日本人が貧乏(金融資産を増やせていない)な理由は、銀行が長い間、自分たちの利益ばかり考えてお客さんの利益を考えてこなかったからです。

 

アツ
アツ
本当にひどい連中ですよね・・・

 

このあたりは、金融庁の平成28事務年度金融レポートでも、「顧客本位の仕事をしましょう」と、金融庁は金融業界を強く批判しています。

 

そういうことで、金融庁が日本人の安定的な資産形成のために「つみたてNISA」を作ったというわけです。

 

・20年でアメリカ人の金融資産は20倍に!

・日本は20年経っても資産はほぼ変わっていない。

・日本人の金融資産を増やすために国が作ったのが「つみたてNISA」

 

18年間で460万円も資産が増える!

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年間40万円(毎月33,333円)18年間つみたてNISAを続けたら?

 

例えば、あなたがつみたてNISAの限度額である年間40万円(毎月33,333円)で、つみたてNISAを続けたらどうなるかシミュレーションしてみましょう。

 

 

このように毎月33,333円を18年間、つみたてNISAで運用すると719万円が953万円になるんです!(年利3%の場合)

 

アツ
アツ
なんと、収益は234万円!

 

夫婦二人でつみたてNISAをやるとどうなるか?

 

つみたてNISAは一人年間40万円(毎月33,333円)までしか買えませんが

 

夫婦でそれぞれつみたてNISAをやれば、年間80万円(毎月66,666円)まで積み立て購入できます。

 

どうなるかと言うと・・・

 

なんと年利3%なら、元々のお金1,440万円が、1,900万円にまで増えます!

 

アツ
アツ
夫婦二人なら460万円の収益!

 

 

自分に合ったシミュレーションをしてみよう!

 

楽天証券 のホームページで自由に積み立て設計のシミュレーションができますよ。

 

 

このシミュレーションはけっこう便利で、最終積立金額から毎月の積立額や積立期間を計算したりできますよ。

 

アツ
アツ
目標金額まで増やすにはいくらをどれくらい積み立てればいいのか調べられますよ!

 

 

・毎月33,333円×18年間だと234万円の収益(年利3%)

・夫婦二人でつみたてNISAを18年間やれば460万円の収益(年利3%)

 

なぜ、つみたてNISAはお金が増える?

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分散投資で損失を抑える!

 

つみたてNISAの商品(投資信託)は、150個以上もあります。

 

一年間の利益(年利)を3~5%程度に安定させるには、分散投資が必須です。

 

分散投資とは何かと言うと、

 

日本の株式、海外の株式、日本の債権、海外の債権

 

この4つに均等に投資すると言うことです。

 

自分でやったら難しいですが、この4つが含まれている「バランス型」と言う商品がありますので、それを選べば、初めから分散投資をしてくれます。

 

なんで、分散投資が大事かと言うと、

 

株の値段って上がったり下がったりしますよね?

 

株の値段が下がると、債権の値段は上がるようになっているんです。

 

逆に、債権の値段が下がると、株の値段が上がるようになっているんです。

 

そして、日本と海外でも、株と債権はバラバラの動きをしますから、この4つのどこかで損失が出ても、他の3つのどれかがその損失を補ってくれるんです。

 

この金融庁の資料を見れば分かるように、分散投資をすればするほどリスクは減り、むしろ収益は上がっていくんです。

 

出典:金融庁

 

分散投資をすればリスクが下がり、年間利益率が上がる!

 

長期運用で損失を抑える!

 

そして、あなたのお金が増えるもう一つの理由は、「長期運用」です。

 

これは時間をかけられる教育資金ならではの利点ですね。

 

もしかしたらリーマンショックのような金融危機がまたあるかもしれませんよね。

 

でも、株価が一気にガクッと下がっても、10年以上運用すると株価はまた上がって、よりお金が増えるようになるんです。

 

この金融庁の資料に書いてあるように、20年近く長期運用すると年間の利益は2~8%になるんです。

出典:金融庁

 

このグラフは、投資信託を買っている期間にリーマンショックが起こったらどうなるかのシミュレーションです。

 

出典:ウェルスナビ

 

リーマンショック直後は資産が落ち込むましたが

 

5年後には回復、スタートから10年後には元本466万円が754万円に増えています。

 

なぜ、こんなことが可能か言うと

 

つみたてNISAは毎月同じ金額でその時にその値段で買える株や債権を買います。

 

リーマンショックのように金融危機が起きると、株価は下がりますよね。

 

下がっているからこそ、安く大量に株が買えるんです。

 

あなたが安く大量に買っておいた株が、景気が上向いて来た時に株価が上がって、損失を補うどころか大きく上回ってくれるんです。

 

これを難しい言葉でいうと「ドルコスト平均法」と呼びます。

 

安い時にたくさん買っておくと、あとで1個あたりの値段が上がって、利益がたくさん出るということですね。

 

これって、トレーダーのように、自分でタイミングを見極めるのってムリなんですよね。

 

ぼくは絶対に無理です。

 

だって、株価がどんどん下がっている時に、淡々とその下がっている株を買い続けるって、しかも安いから大量に買うって、絶対に心が折れますよ。

 

途中で怖くなって買うのやめちゃうと思います。

 

でも投資って、当たり前の話ですけど

「安い時に買って、高い時に売る」と儲かるんですよね。

 

 

これを、つみたてNISAなら、淡々と勝手にやってくれるので、18年後にはお金が増えているってことなんです。

 

税金免除で利益がそのまま!

 

つみたてNISA以外で投資信託を買うと、持っている投資信託を売って手に入れたせっかくの利益に20%の税金がかかるんです。

 

460万円の利益が出ても92万円も税金で持っていかれちゃうんです!

 

でも!

 

つみたてNISAは、金融庁が「国民の安定的な資産形成」を考えて作った制度ですので、

 

なんと、税金が、全く、1%も、1円もかからないんです。

あなたが儲けた利益が、そのままあなたのものになります!

 

これは大きいですよね。

 

 

せっかく自分が運用して増やしてお金を国に持っていかれるのは、ちょっと納得いかないですからね。

 

なぜ、つみたてNISAは信用できるのか?

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では次に、なぜつみたてNISAは信用できる金融商品なのか?

 

について説明しますね。

 

金融庁が厳選した商品のみ!

 

現在、投資信託は4,000個以上も世の中に溢れ返っています。

その中には、銀行が手数料目当てで作った悪質な商品もあります。

 

そんなものを買っていては資産は増えず逆に減るだけです。

 

でも、「つみたてNISA」で扱う投資信託は金融庁が慎重に厳選した優良な投資信託しかありません。

 

これを選べば国民が安心して、資産を安定的に増やしていける。というものだけが揃っているんです。

 

つみたてNISA商品の条件

・買い付け手数料がゼロ!

・信託報酬が一定水準以下!

・毎月分配ではない!

などなど!

 

投資信託は歴史のある正当な投資方法

 

投資信託は1860年代のイギリスで生まれ、長い歴史を持つ金融商品です。

 

日本では1950年代から始まりましたが、すでに書いたように、日本の銀行は投資信託の乗り換え手数料であくどく儲けていたので

 

日本は欧米と違って、安心して投資信託を買える環境ではなかったんです。

 

それが、この「つみたてNISA」の登場によって、やっと一般人も安心して投資信託を買えるようになったわけです。

 

投資信託を昔から始めていたアメリカ人の金融資産と、なにもしてこなかった日本人の金融資産の差はこのグラフを見るとよく分かりますよね。

 

※出典:金融庁

 

「投資の神様」も投資信託を絶賛!

 

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットは、様々な投資を行った結果

 

最後にたどり着いたもっともお金が増える投資は「投資信託」だと言っています。

 

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ウォーレン・バフェット氏

 

投資信託は、買った株や債券の値上がり分が、元本にプラスされて、その増えた元本にまた年利5%などの利益が乗っかって、

 

どんどん坂道を転がる雪のボールのように資産が増えていくのですが、これを「複利」と呼びます。

 

アインシュタインは、この「複利」を「人類最大の発明」「偉大なる宇宙の力」と呼び絶賛していました。

 

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アインシュタイン

 

また、経済評論家として有名な勝間和代さんも、2008年から投資信託をおすすめの資産運用として勧めています。

 

この本が出版されたのも2008年ですね。

 

 

 この本の出版後に、実際に勝間さんがおすすめする投資信託を買った方が8年後にどうなったかが書かれたブログもあります。

 

この「【勝間和代さん】推奨の「ドルコスト平均法で」積み立て投信をしたら8年で資産が40%増になった話」がそうですね。

 

なんと、8年で資産が40%も増えています。

 

勝間和代さんの言う通り、10年前から投資信託をスタートさせて、資産を増やした人はたくさんいます。

 

 

 

僕もこの本は出版されたばかりの頃に読んだのですが、あの時、投資信託の積み立てを始めていればなーと、強く後悔しています・・・ 

 

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勝間和代さん

出典:facebook.com

 

また、日本で初めてネット保険会社を作られた、ライフネット生命の創業者である出口さんも、投資信託をおすすめしています。

 

この「出口治明氏が教えてくれた、投資のツボ。「ドル・コスト平均法」が使える!」という記事で、投資信託について、熱く語られています。

 

この記事の中で、出口さんはこう仰っています。

 

そんな投資ビギナーに特にオススメの金融商品は、投資信託です。

 

これは、たくさんの投資家から集めたお金を一つにまとめ、プロが株式や債券などで運用した成果を投資額に応じて分配する商品です。

 

少額から投資でき、かつプロが運用してくれるので、まずは投資がどのようなものかを知るのにも適しています。

 

まさに投資ビギナー向きだと言えますね。 

 

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ライフネット生命創業者 出口治明氏

出典:twitter

 

他にも、元Lineの上級執行役員で、今はZOZOTOWNの「コミュニケーションデザイン室」室長として働かれている田端さんも、投資信託について触れています。

 

 

 

 

 

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ZOZOTOWN「コミュニケーションデザイン室室長」田端信太郎氏

出典:NAVERまとめ

 

 なぜ、つみたてNISAは安心なのか?

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では、次は、なぜつみたてNISA(=投資信託)は安心できる資産運用方法なのかをみていきますね。

 

実際どうなの?

 

損しないの?

 

みんなやってるの?

 

などの疑問に答えていきますね。

 

現金より投資信託の方が安心な理由

 

ところで、1801年に株に投資した1ドルは、200年後にいくらになったと思いますか?

 

なんと70万倍です!

 

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出典:Jeremy J. siegel “Stocks for the Long Run”FIFTH EDITION

 

これが、投資信託が持つ「ドルコスト平均法」とアインシュタインも絶賛した「複利」の力なんですよね。

 

この200年の間に、世界大戦が2回も起こっていたり、史上最大の金融危機「ブラックマンデー」も起こっています。

 

それでも70万倍ですよ?

 

すごくないですか。

 

その一方で、現金(ドル)はなんと200年間で20分の1に減ってしまっています。

 

これが、現金で長期の貯金をする怖さですよね。

 

現金貯金ではなくつみたてNISAで資産運用をしないと、お金の価値は上がらないし資産も増えないというわけです。

 

つみたてNISA口座は50万口座を突破!

 

「つみたてNISA」を始める人はどんどん増えていて、2018年3月末には50万口座を突破しました!

 

出典:金融庁

 

ちなみにつみたてNISAを始めた人の70%が20〜40代です。

まさに子育て世代ですね。

 

出典:金融庁

 

20年近い運用なら年利2〜8%に収まる

 

さきほどの金融庁の資料の通り、20年近く運用すれば年間の利益率は2〜8%に落ち着くというデータがあります。

 

出典:金融庁

 

逆に、5年間しか運用しなかった場合は元のお金よりも減る可能性が高いということですね。

 

18年という長期で運用できる教育資金だからこそ、収益率を上げることができるということですね。

 

つみたてNISAで教育費を積み立てる3つのメリット

 

複利の力で坂を転がるスノーボールのように資産が増える

 

先ほども説明した「複利」の力で、増えた利益が元本にプラスされ、その増えた元本にまら利益がプラスされ

 

まるで、雪の坂道を転がりどんどん大きくなる雪のボールのように資産が増えていきます。

 

毎月決まった金額で買うので割安な株をお得に買える

 

毎月2万円とか3万円とか、決まったお金で投資信託を買いますので

株が安い時にはお得に大量の株を買えます。

 

例えば、iPhoneで有名なアップルの株がいつもは一株100万円だったのに、50万円になっていたら、いつもの2倍の株を買えるというわけです。

 

そして、株価が上がった時には資産が増えているというわけです。

 

難しい言葉で「ドルコスト平均法」と言いますが、先ほども紹介した金融庁の動画が感覚的に理解できるのでおすすめです。

 

金融庁チャンネル:知識編

 

金融庁が勧める制度なので安心できる

 

つみたてNISAは民間の学資保険と違って、国自体(金融庁)が国民におすすめしている制度なので安心感があります。

 

・金融庁が厳選した優良な投資信託しか扱っていない

・買付手数料は無料、信託報酬は一定水準以下のものだけ

・特別な税優遇措置(20年間無税!)

 

ちなみに学資保険は、保険金として保険会社に払ったお金を使って、保険会社は投資信託や株を買っているんですよ。

 

その投資で得た利益で社員に給料を払い「余ったお金」をお客さんに満期日に払っているんです。

 

自分で運用すればこの図の通り、かなりの収益が出ますが、学資保険を買うということはその収益を保険会社にあげてしまうということなんです。

 

この図のように、毎月66,666円を18年間積み立てると、元本1,440万円が1,900万円になるんです。

 

収益は460万円です。

 

学資保険ならその半分程度しかお金は増えないし、途中で解約すれば元のお金よりも少ないお金しかもらえません。

 

つみたてNISAの買い方

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まず、つみたてNISAを買うためには証券会社で口座を作る必要があります。

 

でも、わざわざ銀行に行く必要はありませんし、むしろ、銀行窓口でつみたてNISAを買っちゃダメです。

 

銀行で扱っている投資商品は手数料が高くて、いろいろな投資商品をすすめてきて、その買い替え手数料で銀行は儲けているんです。

 

なので、ネット銀行で口座を開くのがベストです。

わずらわしい営業電話もかかってこないですしね。

 

ネット銀行はいろいろありますが、おすすめはSBI証券楽天証券 ですね。

 

僕は、楽天は使っていなかったので、SBI証券で口座を開きましたが、そのあと楽天証券 でも口座を開きました。

 

「楽天証券のマネーブリッジ登録で必ず1,000円もらえる!」という記事でも書いているように、楽天証券がお得なキャンペーンを結構やっているんですよね。

 

今なら、楽天証券が断然おすすめです!

 

「パパママにおすすめ!やらない理由がない!楽天証券のお得すぎるキャンペーンまとめ!」という記事に楽天証券のお得なキャンペーンについてまとめていますので、合わせてどうぞ。

 

アツ
アツ
楽天ってサイトがごちゃごちゃしていて嫌いだったんですが、ポイントがここまでお得にたまるのを知ってからはすっかり楽天派になってしまいました。

 

 

 

 どのつみたてNISAを買うべきか?

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では、口座を作ったらどのつみたてNISAを選ぶべきかですが、この2つがおすすめです。

 

・eMAXISSlimバランス(8資産均等型)

・楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

 

この2つは、株式と債権に分散投資しています。

 

株が下がれば、債権の値段は上がりますし、債権の値段が下がれば、株は上がりますので、うまくバランスを取ってくれます。

 

それに、毎年、運用会社が勝手に、それぞれの投資商品のバランスを整えてくれるんです。

 

買いすぎているものは買い控えて、買い損ねているものは買い増して、といった具合に、何年経ってもバランスが崩れないように、調整を自動でしてくれるんです。

 

これが、株式だけの投資信託だと、株が落ち込んだ時に、バランスを取れないんですよね。

 

なので、自分で株式と債権の両方の投資信託を買わなきゃならないんです。

 

しかも、どっちかが増えすぎてしまったら、自分で売ったり買い増ししたりして、バランスを整えないといけないんです。

 

仕事で忙しいのに、そんなことしてられないですよね?

 

だから、こういったバランス型の投資信託を買っておいた方がいいです。

 

ぼくは「株式だけの投資信託」と「債券だけの投資信託」を別々に買っていたことがありましたが、管理が面倒くさくて大変でした・・・

 

特に、eMAXISSlimバランス(8資産均等型)は純資産が多いのでおすすめです。

 

純資産が多いというのは、この商品を買っている人がたくさんいるので、お金がすごいたくさん集まっているということです。

 

お金がたくさん集まってくれば、今まで手を出せなかった、利益率の高い株や債権もたくさん買えるようになるということです。

 

ですから、これから成績が上向いてくる可能性が高いということです。

 

それに、このeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は手数料(信託報酬)がつみたてNISAラインナップの中でが一番安いんです。

 

アツ
アツ
長く買い続けるんですから、手数料はちょっとでも安い方がいいですね!

 

これらの投資信託についての詳しい説明や、他のおすすめの投資信託についてはこちらの記事にも書いていますので合わせてどうぞ。

 

 

とにかく、投資信託は早ければ早いほど資産が増えますから、早く始めた方がいいです。

 

売却益に税金がかからない「つみたてNISA」は、2018年から2037年までの期間限定の減税キャンペーンです。

 

2037年を過ぎてから売却した投資信託の利益には税金がかかちゃうんです。

 

2018年から「つみたてNISA」を始めれば20年間の減税ですが、2019年から始めれば19年間しか減税期間がありません。

 

2020年から始めると減税期間は18年間しかありません。

 

こうやって、「つみたてNISA」を始めるタイミングが遅れれば遅れるほど、お得な減税期間は減っていくんです。

 

つみたてNISAを使ってお得に教育資金や資産運用をできるのは、まさに今このタイミングだけなんです。

 

投資信託は積み立て期間が減れば減るほど利益率は悪くなっていきますから、すぐに始めないと損をするわけです。

 

子どもの教育資金で一番お金がかかるのは大学費用ですが、それを貯めるには子どもが生まれてからの18年間しかありません。

 

2020年までに始めればギリギリ18年間の減税期間ですが、2021年を過ぎてしまうと減税期間が18年を切ってしまいます。

 

だからこそ、今すぐに始めた方がいいんです。

 

始めは少額から慣れていくでもいいです。

 

楽天証券 なら楽天ポイントでつみたてNISAが買えるし、まずは気軽に口座を開いてポイントでサクッと始めてみるのもいいですね。

 

ぼくも楽天ポイントで毎月1,000円分の投資信託を買っています。

今のところプラスですね。

 

 

「つみたてNISA」を使って期間限定の減税の恩恵が受けられるのは今のこの時代を生きているぼくらだけですから、やらないのは単純な損です。

 

ぼくはこれからも淡々と「つみたてNISA」で投資信託を買い続けます。

 

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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!