育児

子供は自分の悪口を意外と聞いている。

「◯◯ちゃんはおとなしいねー。いい子だね」
 
「いやー、でも下のこの子が全然言うこと聞かなくてこまってるのよー。」
 
なんて会話を友人や家族としたことがないですか?
 
2歳や、3歳の小さな子供も、自分について何を言われているか、なんとなく分かっています。
 
大人しくない子に「あの子と違って、この子は言うこと聞かなくて」と言うのは、火に油を注ぐような行為です。
 
逆に子供は言うことを聞かなくなります。
 
親の注意を引きたいからです。
 
親から注目してもらいたいからです。
 
親から愛してもらいたいからです。
 
大人の何気ない一言が、子供の心に大きく影響します。
 
子供はみんな違います。
 
一卵性の双子でも性格が違うことがあります。
(我が家の一卵性の双子も性格が全然違います)
 
友人の子供や、兄弟と違うからといって矯正しようとするのではなく、1つの個性と認めてあげるようにしてください。
 
子供の性格形成は遺伝の影響が50%、学校などの周囲の環境が50%と言われています。
 
親の影響は少ないのです。
※ただし、4歳までに愛情溢れる声掛けをしてもらうなどの愛着を受けていない子供は、成人してからの問題行動が多いと言われています。
 
※2歳までの間に一切話しかけられなかった子供たちは、なんと約半数が死亡したという事例もあります。
 
親がガミガミいってもたいして変わりません。
 
それよりも子供たちの個性を認めて、それをサポートしてあげられるような環境作りを意識するべきと思います。
 
走り回るのが大好きな暴れん坊には、空手やサッカーなどの幼児教室に通わせたり。
 
静かにお絵描きやレゴをするのが好きな子なら、幼児向けの絵画教室に通わせたり。
 
親ができるのは、深い愛情で子供を包み、それぞれの子供の適正に合わせた環境を用意してあげることかと思います。
 
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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!