育児

お片付け育は続くよ…どこまでも?

お片付け育ということで、百均で買った小さなボックスにおもちゃを種類ごとに入れて、それを本棚として以前使っていたカラーボックスに収納しました。

 

1つのカラーボックスにはおもちゃボックスが8個。カラーボックスは2個使っているので、おもちゃボックスは18個です。

 

初めの2、3日は子供たちもノリノリで片付けていたのですが、1週間も経つと全く片付けなくなりました…

 

「おもちゃ、片付けないともう買ってあげないよ!」と怒る日々が戻ってきてしまいました。

 

どうしたらいいかと悩んでいましたが、OURHOMEのEMIさんが以前出されたお片付け育の本(お片づけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~)を買って読んでみました。

 これですね。

↓ 

 

最新の別の本でお片付け育が紹介されていて、それを実践していたので、このお片付け育の本は読む必要がないかなと思っていたのですが、試しに読んでみることにしました。

 

本の中では0歳から5歳までのお片付け育の方法が事細かに書かれており、それぞれの子供を持つパパママにはとっても役に立ちそうです。

 

自分はなぜ失敗したのか、その答えを探しながら読んでみたところ、読者のお片付け育例の中に答えがありました。

 

僕はカラーボックスにおもちゃボックスをぎゅうぎゅうに詰め込みすぎていたのです。

 

カラーボックスの1つの段に伸縮棒を2本使ってむりやり2段にして、本来なら2個しかおもちゃボックスが入らないところを、無理に4個のおもちゃボックスを詰め込んでいました。

 

その結果、おもちゃボックスを引き出さないと中に何の種類のおもちゃが入っているか分からない状態でした。

 

そして、伸縮棒が不安定なので度々おもちゃボックスの雪崩が落ちていました。

 

そういったストレスが積み重なって子供達はお片付けが嫌になったのかと思われます。

 

では!ということで、さっそく伸縮棒を外し、4個詰め込んでいたおもちゃボックスを2個に減らしました。

 

確かに中になんのおもちゃが入っているか見えるようになりました。

 

これで今日からお片付け育を再開しようと思います。

 

おもちゃボックスになんのおもちゃが入っているかというラベリング代わりの写真やイラストを、おもちゃボックスに貼ればなおいいようですが、なかなか時間が作れず、今週末の朝の子供達が起きる前か、準備だけしておいて、ラベルを貼る作業は一緒になるなどしてみようかと思います。

 

お片付け育は続くよ、どこまでも、ですね。。

 

でも日々のアップデートが重要だと分かったので、改善を積み重ねていこうと思います。

 

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!