育児

3歳の双子が自分達だけで寝てくれるようになった話し。

夜はだいたい子供と一緒に寝てしまうので、夫婦二人での会話の時間がなかなか作れませんでした。

 

子供達と一緒に布団に入って、ちょっとだけ会話をしようとしても、双子から「しー!ねんね!」とたしなめられてなかなか会話ができません。(僕らがそう言って双子を寝かしつけてるので、そう言われてもしかたないですね。。)

 

でも3歳になったあたりから、毎日ではないですが、双子が自分達だけで寝てくれるようになりました。

 

おかげで今は子供が寝た後に夫婦二人だけで、お酒を飲みながら色々な話しをする時間が作れるようになりました。

 

子育てに追われていると夫婦間のコミニケーションが減って、お互いへの気遣いができなくなったりしてギスギスするようになります。

 

なので、1日に最低でも1時間以上のコミニケーションの時間を作るように気をつけています。

 

話は戻って、なぜ3歳の双子が自分達だけで寝てくれるようになったかですが…

 

事前にお風呂の最中などに、「今日は2人だけでねんねしてくれるかな?」と子供達に前振りしておきます。

 

そして、子供達を寝室に連れて行って、絵本を読んだり、双子が布団の上で飛んだら跳ねたりして、ひとしきり遊び終わった後に、妻が子供達に「下で(我が家は2階に寝室があり、1階にリビングがある)お洗濯や洗い物や明日の準備をしたいから、下に行ってもいい?」と聞きます。

 

だいたいここで子供たちはいやいやと嫌がります。

 

そして、交渉の結果、「ちょっとだけ一緒に寝る」という結果に落ち着きます。

 

そこで妻が「じゃあ、ちょっとだけ一緒に寝てあげるね」と言って、双子と一緒に同じ布団に潜ります。

 

そして、双子を順番にぎゅっと抱きしめます。

 

そのあとちょっと一緒に寝て、また「下に行ってもいい?」と子供達に聞くと、今度は素直に「うん」と言ってくれます。

 

子供達の気持ちが完璧ではなくても満たされれば、素直に言うことを聞いてくれるようです。

 

「だっこして」とか、「ぎゅーして」とか、子供達の要望は大きなものではないのだから、できる限り叶えてあげると気持ちは安定するようだと妻は言っていましたが、まさにそのようです。

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!