育児

みんながなんとなくハッピーな休日

ディズニーランドとか、有名動物園とか、最新知育エンタメ施設とか、家族で行ってみたいところって子供が生まれるとたくさん出てきますよね。

 

子供が喜ぶ姿を見ると単純に嬉しいですし。

 

でも、こういうところって、だいたい遠くて、人が多くて、そして、何よりお金がかかる。

 

その結果、子供も大人も疲れ切ってしまう。

夫婦関係も悪くなって喧嘩になったりします。

 

たまにはいいんですけどね。

 

だから、この本にあるように、「家族みんながなんとなくハッピーな休日」が一番いい休日の過ごし方だなーと最近感じています。

 

子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法

 

うちの「みんながなんとなくハッピーな休日」は

 

朝、みんなで朝ごはんをゆっくり食べて、10時くらいから自宅近くの小さい公園(もしくは車で10分くらいの大きな公園)まで行く。

 

子供たちがストライダーで走り回る横を、僕ら夫婦が一緒に走る。

平日はなかなかランニングする機会がないので、結構ストレス解消になります。

 

ベンチとかで朝作ったおにぎりをみんなでお昼ご飯に食べて、12時くらいにスーパーに行って買い物して、車の中で子供たちが寝てしまえばそのまま自宅でも寝かせます。

 

もしくはうちに帰ってから、ホットケーキとかお好み焼きとかのお昼を作ってみんなでゆっくり食べます。

 

13時から16時くらいまではうちの中で遊んだり、また夕方に外に行って(家のすぐ近くにストライダーで走れる公園がある)遊びます。

 

17時くらいにお風呂に入って、18時から19時くらいまで夕飯を食べます。

 

そのあと、かるたをやったり絵本を読んだり、なるべくテレビは見せたくないけど、どうしても見たいようなら一緒にソファに座って見ます。

 

20時から21時くらいに寝かしつけて、21時から22時くらいまでは夫婦でお酒を飲みながら最近の双子のことを話したりしています。

 

(そして、22時くらいに子供がママがいないのに気付いて泣いたりしますが)

 

そんな、「みんながなんとなくハッピーな休日」が僕は気に入っています。

 

Facebookとかインスタとかを見れば、有名遊園地に行ったとか、外国に行ったとか、そんな写真が目に飛び込んできますが、そういったものに惑わされず、「自分たちにとっての幸せ」を見失わないようにしていきたいと思います。

 

そういう「なんとなくハッピーな休日」って、楽しんでいるからなのか、あまりインスタに写真を載せたりとかしなくなるんですよね。

 

たまにする贅沢も必要だと思いますが、普段の休日は「みんながなんとなくハッピー」でいられるようにしていこうと思います。

 

この本、タイトルは強烈ですが、今まで何十冊も読んだ育児本や夫婦関係の本の中で、一番参考になりました。

 

著者自身も子どもがいて、夫との関係に実際に悩んでいて、自分たちを実験台にして、いろいろな夫婦関係改善のアプローチを試しまくります。

 

その過程での気づきがこれでもかとでてくるので、とってもためになりました。

 子どもが生まれてからの夫婦関係に悩んでいる全ての人におすすめです。

 

子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法

 

 

 

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!