未分類

中国の映画業界が中国政府の管理下に置かれることに。

f:id:futagopapa25:20180321221538j:plain

 

すでにそうなっていたかと思っていたのですが、中国がメディアや出版の国家管理をやめたとき、テレビとラジオの管理は共産党の管理下に置かれることになりましたが、映画に関しては宙ぶらりんな状態だったようです。

 

それがついに、共産党の管理委員会の宣伝部にの管理になることに決定したようです。

 

deadline.com

 

China Film Group Corporationは中国映画が政府に管理下に置かれることで、アイデア、文化、エンターテイメントにおける映画の特別な役割を最大限に引き出すと発表していますが、自分の国のプロパカンダになるように誘導するような気もしますね。

 

まー、ハリウッド映画も自国の文化を輸出するための装置という見方もできるので、どっちもどっちという気もしますが。

 

それよりも、中国における映画上映も共産党の検閲を受けますから、中国にとって都合の悪い映画はを中国で上映できないということになりますね。

 

そして、中国にとって都合のいい映画をハリウッドが作る風潮が生まれることが、ちょっと心配ですね。

 

すでにトランスフォーマーとか香港を舞台にして、ヒロインが中国人でめっちゃ活躍するとかやってますからね。

 

面白いからいいですけど。

 

中国は大きなマーケットですから、儲かるからという理由で、中国にとって都合のいい映画が量産されるようになるかもですね。

 

思想的にそうなってくると、ハリウッドにとっては都合がよくてもアメリカという国にとっては都合が悪くなるかもですね。

 

中国文化の方がアメリカ文化よりクール

 

という意識が世界中の人に刷り込まれることになりますから。

 

ハリウッド映画はそれくらいの影響力があります。

 

強い影響力は正しく使わないと、大きな問題を起こすことになりますから。

 

「大いなる力には大いなる責任が伴う」(by Spiderman)

 

じゃないですけどね。

 

なには正しくて、何が正しくないかという問題もありますが。

 

少なくても、アメリカ政府にとっては面白くないことになるでしょうね。

 

ABOUT ME
アツ
アツ
4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!