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育児

子供が自然と「ありがとう」と言う方法

こないだ、双子の1人がもう1人の方が持っているパンを食べたかったようで、「ちょうだい」と言いまして、その子が自分の持っているパンをちょっとちぎってあげたんですけども

 

その時にパンをもらった子の方は、相手にありがとうと言わなかったんです。

 

そこで僕が「もらったらなんていうの?」と言ったのですが、それでも子供は何も言わずにむしゃむしゃとパンを食べ続けていました。

 

「ありがとうでしょ?」と僕が言ってもまだパンをむしゃむしゃ食べ続けていました。

こんな時、僕は子供が言うことを聞くまで同じ問いかけを続けてしまうのですが、これって全く効き目がないんですよね。

そこで妻が行った方法がすごく優れていました。

 

これはホントに子供が自然と「ありがとう」と言うようになるなぁと思います。

 

何かと言うと、子供たちがまだ小さい頃からずっと読んでいる絵本がありまして、「とってください」と言う題名の絵本ですが、これはいろいろな動物たちが困っているカメさんにミカンやリンゴや花をとってあげて、カメさんが「ありがとう」と言うお話です。

 

ただそれだけのお話なんですけど、いろいろな動物たちが出てくるので2人はちっちゃい時からこの絵本が大好きでした。

そして妻も絵本の読み聞かせをするときには、よくこの絵本を選んでいました。

 

そして今回、妻は「とってください」のセリフを使って子供から自然と「ありがとう」と言う言葉を引き出しました。

 

おさるさん りんごをとってくたさい

 

ありがとう

 

はとさん お花をとってくたさい

 

ありがとう

 

キリンさん さくらんぼをとってください

 

ありがとう

 

ぞうさん みかんをとってください

 

ありがとう

 

さいさん きれいな葉っぱをとってください

 

こんなにたくさんありがとう

 

妻はこの絵本のお話を楽しそうに、絵本なしで読み聞かせをしたのです。

 

すると、子供も自然と笑顔になって、妻の言葉にあとに続くように「ありがとう」と兄弟にいったのです。

 

妻は子供の感情に寄り添って、ありがとうと言う言葉を自然と子供自身の中から引き出したのです。

 

素直に子供が感謝の気持ちを言えるようにしたのです。 

 

見事に子供の気持ちを揺り動かしたなぁと感心しました。

 

僕は子供に無理やりありがとうと言わせる、脅迫のようなやり方をしていたのですが、妻は子供が自分たちの口から自然と感謝の言葉を言うように、うまく誘導していました。

 

妻のこの姿勢を見習っていこうと思います。

 

この「子供の感情に寄り添って自然と誘導する」技は何にも使えると思います。

 

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アツ
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4歳の双子の男の子と0歳の男の子がいます。資産運用(つみたてNISA)で教育費を貯める方法、夫婦関係改善のヒント、おすすめのおもちゃやグッズの紹介をしています!