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育児

子育てママパパが「疲れない心」を手に入れる方法

今回は子育て中のママとパパが「疲れない心」を手に入れる方法について書こうと思います。

 

前回の記事で書いたように、理想の子育てのためには「疲れない身体」と「疲れない心」が重要です。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 

子どもをむやみに怒鳴ったりしない「怒らない育児」のためには、怒らないでいられる「心の余裕」が必要です。

 

「心の余裕」のためには、肉体的そして精神的な疲れを抑えることが重要だと思います。

 

今回も、スキージャンプのレジェンド葛西さんのこの本から学んだ、「疲れない心」の作り方の育児へとの活かし方を書こうと思います。

 

葛西さんの本の内容を育児に置き換えて書いてみます。

 

 

まずは「やらないことの大切さ」が重要です。

 

「育児が辛いのは当たり前だし、オムツ替えに、着替えに、お風呂入れに、料理に、ご飯を食べさせたり、夫のお弁当を作ったり、掃除をしたりもしなきゃだめ」

 

「それができないなんて母親や妻として失格」

 

なんて、不安になってはいけないのです。

 

そんなこと考えてはいけないのです。

 

こういった考え方はとてつもなくストレスを抱えることになり、育児中に心が折れてしまいます。

 

なにもかも完璧にやろうとすることに重点を置くのではなく、「育児のストレスの緩和」に重点を置くのです。

 

週に必ず1日か半日は自分だけの時間を作って好きなことをやったり、会いたい人に会いに行ったりするのです。

 

そうやって、育児のことを忘れて、楽しむことに集中するのです。

 

ストレスと真正面からぶつかるのではなく、しなやかにストレスに対処することで、心が疲れ切らずに育児ができるようになります。

 

がむしゃらに全てを頑張るのではなく、いま、あなたが持っている育児の技術をいかに効果的に発揮するかが重要です。

 

育児というのはやるべきことが山のようにあり、それがどんどんと増えていきます。

 

真正面から対応していると、脳は常に何かを考えている状態になり、それがストレスとなって蓄積していきます。

 

葛西さんはストレスのコントロール方法として、「三角形の法則」というものを提言しています。

 

1.脳を疲れさせない

 

2.笑顔と言葉で「プラス思考」を生み出す

 

3.「ワクワク感」を甦らせる

 

順番に見ていきます。

 

 1.脳を疲れさせない

 

体の休養のことを考える人は多いですが、脳の休養を考える人はあまりいません。

 

体を休めても脳を休ませないと疲れは取れません。

 

では、どうやって脳を疲れさせないかですが

 

まず

 

なるべく家事・育児をやりすぎない

 

徹底的にムダを省き、家事・育児時間を短縮します。

 

この記事でも書いていますが、ロボット掃除機、洗濯乾燥機、食洗機、自動調理器は必須です。

 

これがあれば、かなりの家事時間を削れます。

 

過去記事でも書いています。

futagopapa25.hatenablog.com

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

特にルンバは、15日間のレンタルサービスというのをやっていますから、これでまずは試してみて、使えそうだなということであれば、購入するのがいいと思います。

 

高い買い物ですからね。

 

ルンバのレンタルサービスはこちらからどうぞ!

 

それから、ルンバに慣れてきたら、拭き掃除ロボットのブラーバも気になってくるんですよね。

 

これも、レンタルサービスがあります!

 

こういうのは、どんどん使い倒した方がいいです。 どんどん、家事や育児が楽になりますから!

 

次に、育児の短縮に関してですが、まず大事なことは、「夫婦二人で育児をする」ということです。

 

おむつ替えや着替えや、自分がやった方が早いという理由で夫にやらせていないなら、すぐにやらせた方がいいです。

 

育児をやればやるほど、男性の脳内にオキシトシンというホルモンが分泌され、ますます子どもが可愛く思えてきて、育児をどんどんやるようになります。

 

 この記事でも書いています。

futagopapa25.hatenablog.com

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 次に、

 

育児のことをいっさい考えない時間を作る

 

趣味に没頭したり、友人と出かけたり、育児のことを考える隙のない環境に身を置くことが大切です。

 

スポーツやサウナなど、「体を動かして汗をかく」のも、脳をリフレッシュするにはいいと思います。

 

 つまりは、この記事で書いているように、育児から離れた「おひとりさま時間」ですね。

 

やっぱりこれは重要です。

 

夫に無理をさせてでも、「おひとりさま時間」は作るべきです。

 

男性は奥さんに必ずこの「おひとりさま時間」を作ってあげてください。

 

でないと、一生恨まれますよ。

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

そこから一歩進んで、子どもを保育園やシッターに預けて、夫婦二人で出かける時間を作るのもいいですね。

 

次は

 

日常の中にも「楽しみ」を取り入れる

 

「脳の疲れ」を蓄積させないために、日常の中にも「楽しみ」を取り入れるべきです。

 

「楽しい」という感情があるだけでも、脳の疲れ方に差が出ます。

 

例えば、家の中の小物にこだわるとかですね。

 

ドラッグストアの安いシャンプーをそのまま使うんじゃなくて、オシャレなボトルに入れ替えるとか

 

このサイトが詳しいです。

fashion-basics.com

 

室内の観葉植物を取り入れるとか

 

lovegreen.net

 

本物の観葉植物の世話が大変なら、おしゃれなフェイクグリーンを使うとか

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

あと、子どもと遊ぶときに親も一緒に楽しむとか

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 子どもにアニメを見せるなら、大人も楽しめるものにするとか

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

 苦手な人とは付き合わない

 

ストレスの原因の多くって人間関係なんですよね。

 

人間関係って「脳」にも疲れがたまります。

 

初対面でも、「この人、自分に合わなそう」と感じたら、その人には近づかないようにすべきです。

 

できるだけ楽しく過ごせる人と一緒にいることは、脳だけでなく心を疲れさせないためにも重要です。

 

2.笑顔と言葉で「プラス思考」を生み出す

 

意識的に「プラス思考」への脳を変えていくことです。

 

まずは笑顔です。

 

笑顔を絶やさないようにします。

 

疲れているときでも、顔を上げて笑顔を作ってみると、なんとなく気分が上がってきます。

 

笑顔は思っている以上に、多くのことをプラスに変えてくれるパワーがあります。

 

これって、子育てにはかなり重要です。

 

親がよく笑うと、子どももよく笑うようになるんですよね。

 

子どもの笑顔って疲れが吹き飛びますよね。

 

親が険しい顔をしていると、子どもも険しい顔になります。

 

逆に親が楽しそうにニコニコしていると、子どももニコニコするようになるんです。

 

「笑顔」は家族みんなを幸せにしてくれます。

 

あと大事なのが「プラスの言葉」ですね。

 

「あー、疲れた」

 

「もう、だめ」

 

「いやだ」

 

こういった言葉を使っていると、余計気持ちが落ちていきます。

 

それに、そういった言葉を聞いている方も気持ちが下がります。

 

頭の中も、マイナス思考に無意識のうちに引きずられてしまいます。

 

どんなに疲れていても

 

「よし!」

 

「やるぞ!」

 

などのプラスの言葉を使うことで、自分自身の気持ちもあがるし

 

奥さんや夫など、そばにいる人の気持ちも上げることができます。

 

逆境こそ、人を成長させるチャンスなのです。

 

辛い育児は、あなたを人間として大きく成長させてくれます。

 

これは、日々感じていますので、自信を持っていえます。

 

育児は親を人間として成長させます。

 

3.「ワクワク感」を甦らせる

 

「ワクワク感」を呼び起こすためにはは「原風景を思い出す」ことです。

 

育児を何年もやっていると、辛いことが多くていやになりそうになります。

 

子どもが生まれた瞬間、そんな気持ちはかけらもなかったはずです。

 

無事に子どもがこの世に生を授かったことに心から感謝し

 

自分は世界で一番幸せだと思ったはずです。

 

その頃の気持ちを思い出すのです。

 

 そうすることで今日も育児を頑張ろうという、プラスの原動力が湧いてくるはずです。

 

もう一つ、「ワクワク感」を呼び起こすために効果的なのは

 

「新しいことを始める」

 

ことです。

 

今の育児や家事のやり方に固執せず、家事を機械を使って自動化したり

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

子どもと一緒に楽しく遊ぶ方法を考えたり

 

もしくは、仕事や趣味で新しいことを始めたりですね。

 

なにかひとつ、ワクワクするものができれば、その気持ちはいろいろな面に派生します。

 

きっと育児もいい影響があるはずです。

 

新しい出会いもあるはずです。

 

出会いによって自分の世界が広がっていきます。

 

以上ですね。

 

本にはもっといろいろな情報が載っていますので、おすすめです。

 

 

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