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映画

ネットフリックスが2018年カンヌ映画祭から5つの話題作を引き上げる可能性が!!

Netflix(ネットフリックス)とカンヌ映画祭の確執はまだまだ続いています。

 

過去記事でも触れましたが、カンヌは「フランス国内で上映される予定のない映画はカンヌ映画祭に出品できない」というルールを2018年から適用しました。

 

 

futagopapa25.hatenablog.com

 

これを受けてネットフリックスは映画館でのネットフリックス作品の上映を拒否しました。

 

カンヌは「彼らが新しい経済の仕組みで動いているのはわかる。だが、映画を愛する者としては映画館で映画を上映するのが普通のモデルだ。そしてネットフリックスはしれに敬意を払うべきだ」とコメントしています。

 

何がモデルかなんて、なんで他の人間に決められなきゃならないんだという感じですね。

 

知ったことないですよ。

彼らは「映画とは映画館でのみ上映するもの」という古臭い価値観にとらわれているようにしか僕には見えません。

 

この問題を受けて、ネットフリックスは今年2018年のカンヌ映画祭から下記の5つの映画を出品しないと脅迫しているようです。

 

アルフォンソ・キュアロン監督の「Roma(ローマ)」

「天国の口、終りの楽園」「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」

ゼロ・グラビティ」の監督として有名です。

 

・ジェレミー・ソルニエ監督の「Hold The Dark(ホールド・ザ・ダーク)」

両親を殺された男の復讐劇を描いた「ブルー・リベンジ」でカンヌ映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した監督です。日本公開作品は他にネオナチとパンクバンドの殺し合いを描いた「グリーン・ルーム」があります。

 

ポスト・タランティーノ的な次世代の映画監督です。

 

ポール・グリーングラス監督の「Norway(ノルウェイ)」

ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイト」の監督として有名です。

 

オーソン・ウェルズ監督の長い間失なわれていた映画の完全版「The Other Side Of The Wind(ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ウィンド)」

H.G.ウェルズSF小説宇宙戦争」を1930年代にラジオドラマとして放送し、そのあまりのリアリティゆえに、本物の宇宙人が攻めてきたと勘違いする人がでるほどでした。

 

演劇、映画業界におけるレジェンドです。

 

モーガン・ネヴィル監督の「They’ll Love Me When I’m Dead」

様々なミュージシャンのドキュメンタリー映画を撮っている監督です。

今回のネットフリックス作品もドキュメンタリーです。

 

どれもこれも話題になりそうな作品ばかりですね。

 

もし、これらの作品が世界で話題になれば、カンヌは見る目がないと批評されるでしょう。

 

 

2018年のネットフリックス作品が楽しみですね!

 

参考記事

www.indiewire.com

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