映画

「ハーレイ・クイン」の活躍を描くスピンオフ作品が企画進行中!

「スーサイド・スクワッド」で注目を浴びたマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが活躍する、女性ギャング映画の企画が進行しています。

 

監督は、DC映画で3人目となる女性映画監督、キャシー・ヤンに決定しました。

 

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彼女はアジア人女性としても、スーパーヒーロー映画の監督は史上初になります。

 

彼女はサンダンス映画祭で評価された「Dead Pig」という映画を過去に監督しています。

 

インディー映画で着実に力をつけてきた、実力のある映画監督ですね。

 

 

なんというか、ハリウッドって女性の活躍がだいぶ遅れていた業界なんでしょうね。

 

ハリウッッドでのセクハラ問題から、世界中で女性がMe Too運動を起こすことがムーブメントになったくらいですから、この女性の進出がいろいろなところに波及していくといいなと思います。

 

スター・ウォーズ エピソード9のセカンドユニットの監督も女性になりましたね。

(いくつかのユニットに別れて撮影するので、監督もユニットごとに存在する)

 

しかも、スターウォーズ映画の歴史において、黒人女性が監督することになるのは、これが始めてだそうです。

 

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 まだまだ男の世界だったんですねー。

 

女性映画がヒットを飛ばしていますが、単に題材がよかったからなのか、女性ならではの感性によるものなのか。

 

僕は、女性の映画界への進出がしやすくなったおかげで、才能を持て余していた女性監督がどんどん世の中に飛び出しているから、「女性監督」の映画がヒットしているのだと思います。

 

つまり、もっと早く女性監督が世に出ていれば、もっとたくさんのいい作品を世に送り出していたはずです。

 

「女性」という理由で、才能を抑えつけられていた映画監督たちが、これからどんどん活躍する時代になりますね。

 

楽しみだなー!

 

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