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スティーブン・ユァンが村上春樹作品「納屋を焼く」の映画「Burning」に出演!!

村上春樹の「納屋を焼く」の映画版「Burning」に、あのウォーキング・デッドのグレン役で有名になったステーィヴン・ユァンが出演します!!

 

 

cannes 2018. lee chang dong.

Steven Yeunさん(@steveyeun)がシェアした投稿 –

 

ウォーキング・デッド以降は、謎のスリラー映画に出たりと、かなり迷走していた彼ですが、やっと、彼に似合う、彼らしい役にたどり着きましたねー。

 

謎のB級スリラー映画「MAYHEM」

 なぜ、この映画に出ちゃったのか・・・

 

オフィスに謎のウィルスが侵入し、社員みんなば凶暴になり、殺し合いを始めるというB級映画です。

 

「スノーピアーサー」「グエムルー漢江の怪物」の監督として有名な鬼才ポン・ジュノの社会派映画「オクジャ」にも出演していましたが、脇役でしたね。

 

この「納屋を焼く」がステーィブン・ユァンの代表作になるといいですね!

 

カンヌ国際映画祭のインタビューで、ユァンは今回の映画出演について、こう語っています。(意訳してます)

 

「イ監督は僕にとって、すごいインスピレーションを与えてくれる存在の一つで、僕にとっては彼はヒーローなんだ。」

 

「韓国とアメリカという文化がクロスしている、韓国系アメリカ人としての僕にとって、彼の映画を観ることは、韓国人がどういう時に何を感じるかということがわかるものだったんだ。子供の頃からね。」

 

この映画は韓国語で作られますが、その点に関してはこう語っています。

 

「韓国語は僕にとって第一言語になるわけだけど、でも、一番使う言葉ではないんだ。」

 

「韓国人とはたくさん仕事をしてきたよ。韓国語を全て覚えるためにね。ベン(「納屋を焼く」のユァンの役名)はとってもハイレベルな韓国語を話す。」

 

「だから、ものすごく練習しなきゃならなくて。そのためにやることはたくさんある。でも、喜んでやるよ。それに、実はね、それはすごく個人的に、とっても素晴らしい体験だと思っているんだ。」

 

「オクジャのプレスで去年のカンヌに行ったときのことを覚えているんだけど、僕はつい、イ監督と仕事がしたいって、ポロっと言っちゃったんだ」

 

「その後、どこからか電話がかかってきて、真夜中だった。イ監督が僕と話したいと言っている。僕さえよければ、僕に見せたいものがあるってね。」

 

「彼は本(納屋を焼く)を送ってくれたんだ。僕は本を読んだ。村上春樹は大好きなんだ。その時、僕は思ったんだ。これはやるしかないと。」

 

韓国語がペラペラかと思っていたけど、アメリカ育ちだからそうでもないんですね。

 

しかし、彼の地味というか、素朴な雰囲気は村上春樹作品に似合いますね!

 

映画「納屋を焼く」の主演はユ・アイン。彼とステーィブン・ユァンとのインタビューはこちらです。

 

韓国のバラエティ番組ですね。

二人とも楽しそう。

 

これも韓国のバラエティ番組ですね。

女子高生っぽい女の子が、ユ・アインとステーィブン・ユァンと会えて発狂してますね・・

 

こちらが、映画「Burning」の予告編です。

 

楽しみですね!

地味な顔してますが、いい役者に成長していくと思います!

 

参考記事

deadline.com

 

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